動作確認

POP3メール受信トラブル対応&修理・「サーバー◯◯との接続がリセットされました~その2」-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内の店舗事務所様から事務用のパソコンにて新着メールが受信できなくなったとの連絡を昨日受け、本日朝からその対応に伺わせて頂きました。

今回、メール受信トラブルの発生している環境は、Windows11デスクトップパソコン、メール管理ソフト(Thunderbird)、POP3接続です。

先日5月2日に、Windows11+Thunderbird環境におけるThunderbirdバージョンアップによるメールトラブル対応の記事を投稿しましたが、同じ原因の可能性が高いと考え対応にあたりました。

Thunderbirdの詳細な症状を確認すると、「サーバー◯◯との接続がリセットされました」との警告が表示されています。先日の症状と同じですね。

Thunderbirdのサーバー設定を確認すると、独自ドメインのサーバー名が設定されていましたので、これを正確なホスティング会社ドメインの受信サーバー名に変更してから、Thunderbirdを再起動してみると、新着メールが受信できるようになりました。

送信サーバーには正確な送信サーバー名が設定されていましたので、そのままの設定のままでメールの送受信テストを行い、問題が無いことを確認しました。
またこの法人様では、他にもWindows11+Thunderbird環境のパソコンが複数ありますので、念のためそれらのサーバー設定も確認させて問題ないことを確認しました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のメール送受信トラブルなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

POP3メール送受信トラブル修理・「サーバー◯◯との接続がリセットされました」表示・Windows11+Thunderbird-京丹後市の店舗事務所

お得意様の店舗事務所にて、いつも利用しているノートパソコンにてメール送受信ができなくなったとの連絡を受け、早速現地にて対応&修理させていただきました。

この環境では、Windows11にてThunderbirdを使い、独自ドメインメールアドレス宛のメールを管理(POP3)されています。
Thunderbirdの送受信を行うと、画面右下に「サーバー◯◯との接続がリセットされました」とのエラーメッセージが表示されます。

原因を詳しく調査すると以下のいずれかと思われます。
①サーバー証明書の有効期限切れなど
②Thunderbirdにて曖昧なサーバー名設定などへのセキュリティ対策が実施された

まずは②の曖昧なサーバー名設定の箇所を正確なサーバー名に変更して再度送受信を行ってみますが、症状は変わらず、パソコンを再起動しても同じです。

このパソコンでは基本的に新着の注文メールのみあればよく、サーバー側に数ヶ月分のメールは残っていることから、一旦メールソフトThunderbirdをアンインストールし、再度正確なメールアカウント設定を新規に行うことで、元通り送受信できるようになりました。

ちなみに他のパソコンでも同じメールアカウントの送受信を行っておりますが、こちらはメールソフトにOutlook2019を利用しています。
したがって今回の不具合の原因は②が怪しいのですが、Thunderbirdにてメール設定を変更しただけではうまく反映されなかった原因はよくわかりませんでした。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの様々なトラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プライベートクラウド(NAS)ドライブ交換・京丹後市のペット宿泊施設

ゴールデンウィークが始まって間もないですが、NAS(プライベートクラウド)のドライブ交換作業です。

昨晩、お得意様に設置されているNASから重大な警告メールが届き、直ちに遠隔操作にて状況を確認し、ドライブの故障が判明しました。
本日午後から現地にてNASの故障ドライブを新品ドライブへ交換する作業を行わせて頂きました。

このNASは約7年半ほど前に設置させて頂いた2ドライブ構成のものです。
約2年前にドライブ1が故障しドライブ交換を行わせて頂きました。
今回はドライブ2遂に寿命を迎えたようです。

NASのドライブ交換は、ストレージプールから故障ドライブを切り離し、新品ドライブへ交換した後にストレージプールを復旧し、その後、長時間かけてRAIDの自動リビルドを行うことになります。
NAOでは常に3.5インチの新品ハードディスクを在庫で保管していますので、いつでもHDD交換作業を速やかに行うことができます。

あとは明日の朝くらいにリビルド結果を遠隔操作で確認し、問題なければ完全復旧となります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ対策にNASの導入にご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

新事務所への液晶一体型デスクトップ・Wi-Fiアクセスポイント設置・棟間ネットワーク接続&通信品質確認-京丹後市の工場事務所

本日は、京丹後市内の新たな事務所向けのデスクトップパソコン、Wi-Fiアクセスポイントなどの設置&設定です。
主な作業は以下の通りとなります。

①私有地内に屋外敷設した棟間ネットワークケーブル接続
 LANケーブルの両端コネクタ作製&接続テスト&動作確認

②事務所にデスクトップパソコンを増設&各種設定
 プリンタ設定&共有設定など

③事務所にWi-Fiアクセスポイント設置&設定
 QRコード読み取りだけでスマホから簡単Wi-Fi接続

④旧デスクトップの移設
 離れの別棟に移設&ネットワーク接続確認、パソコンの高速化

確認項目が沢山ありましたので時間はかかりましたが、大きな問題もなくお客様の要望を満たす工事ができました。
パソコンも高速になり、液晶モニタも見やすくなりお客様も喜ばれていました。

プライベートクラウド(NAS)接続障害・電気工事停電前の手動シャットダウン忘れ・内蔵ハードディスク診断-京丹後市の事務所

京丹後市の事務所様から社内共有として利用されているプライベートクラウド(NAS)が接続できないとの連絡を受け、早速現地訪問&診断させて頂きました。

お話をお聞きすると、どうやら前日に電気工事等のための停電があったとのことでした。
NASを手動シャットダウンせずに電気工事の際に停電が発生し、今朝は電源オフの状態のままになっていました。

とりあえずNASの電源をオンにして、NASの内部に故障がないかを確認していきます。
手持ちのタブレット(iPad)からWi-Fi経由でNASの管理画面にログインし、2台搭載されている内蔵ハードディスクの状態などをツールを使ってセルフ診断していきます。
結果は全て正常で、パソコンからの接続なども普段通りに行えましたので、大事には至りませんでした。

お客様には停電前のNASの手動シャットダウン方法や電源復旧後の起動方法などについて、改めて説明させて頂きました。

NASは復電後に自動起動させる設定もできるのですが、工事による停電は何度発生するか不明である為、事前に手動シャットダウンを行う運用をお願いしております。
ちなみにUPS(無停電装置)を設置せれていない小さな事務所です。

この事務所ではNASのデータは自動的に事務所内のメインパソコンに定期的に自動バックアップを行う仕組みになっておりますので、万が一機器が壊れてもデータをロストすることが無いようになっています。
念のため、この自動バックアップ機能が正しく動作しているかも含め、バックアップデータを直接いくつかサンプリングし、正常にバックアップされていることを確認させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内や事務所内の重要なデータを一元管理し、担当者別にセキュリティ制限をかけられるプライベートクラウドなどの設置を希望のお客様は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。一般的な事務所なら予算はおおよそデスクトップパソコン1台分とお考えいただければ結構です。

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