パソコン&ネットワーク・トラブル修理の実績(京都・京丹後市近郊への緊急訪問)

島根県東部地震によるモニタ落下&ケーブル断線-福知山の一般顧客

1月6日の10時17分から約10分ほどの間に島根県東部を震源とした地震では震度5強を計3回観測しました。
NAOの事務所がある京丹後市は震度3でしたが、福知山市(震度2)のお客様からパソコンモニタが落ちたとの連絡が入りました。

LINEにて撮影して頂いた写真をもとに故障箇所と損傷の程度を確認させて頂きました。
どうやら地震により液晶モニタがパソコンデスクから落下した際に、パソコンとモニタを接続していたDP(DisplayPort)ケーブルが引っ張られ、DPケーブルのモニタ側の端子が破損&断線したようです。

ちなみにこのパソコンはGefoceRTX4060経由のマルチモニタで利用されており、もうひとつのモニタは落下を免れており動作確認でも正常に映像が表示されていました。
福知山なので幸い近くにヤマダ電機などの店舗がありますので、破損したDPケーブルを店舗に持参し店員さんに同じケーブルをほしいと伝えれば、新しいケーブルを速やかに調達できるはずです。

もしビデオカードの出力端子が破損していたら、非常に大きな出費になるところでしたが、うまくケーブルだけの故障で済んでラッキーだと言えますね。
ただ震度2の揺れでモニタが落下したのは、不安定な設置に問題があったと言わなければなりません。

今回の件はモニタアームという商品のありがたみを強く感じました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

ブラウザハイジャッカー駆除・出張パソコン診断&修理-京丹後市の一般住宅

年の瀬ですが、京丹後市のお客様からの出張パソコン診断依頼です。

EdgeやChromeなどのブラウザにて、検索すると検索結果がいつもと違うとの連絡を受け、現地診断&修理させて頂きました。

現地のWindows11デスクトップパソコンにて、ブラウザから検索を行うと、url欄に一瞬見慣れないアドレスが表示されてからページがリダイレクトされています。
ブラウザの設定などを確認すると、dsr-searchというドメイン経由でページ結果が表示されています。
ちなみにchromeとEdgeのどちらのブラウザでも同じ状態です。

dsr-searchをインターネットで調べてみると、ブラウザの検索設定やホームページを乗っ取る「ブラウザハイジャッカー」と呼ばれる悪質なプログラムや拡張機能などのようです。

この状態で通販サイトや各サイトへのログインを行うのも危険です。

まずはブラウザの設定などから設定リセットを行うなどしての復旧を試みますが、若干の改善はありましたがまだおかしなリダイレクトが発生します。
これはWindows11システム側にこれらの悪意のあるプログラムが直接インストールされている可能性が高いので、確実な復旧を最優先に考え、システムを再インストールします。

1.各種データバックアップ
2.Windows11のクリーンインストール(25H2)
3.主要アプリインストール&環境復元
4,システムのイメージバックアップ

これでブラウザハイジャッカーは完全に消滅しました。

ヒアリングの結果、このブラウザハイジャッカー(dsr-search)は、おそらくお客様が無料ツールをダウンロードしてインストールした際に混入した可能性が一番高いと考えられます。

詳細をお客様に説明の上、今後無料ツールのダウンロードの際には、必ずそのソフトの公式サイトからダウンロードすることをお願いして、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの状態がいつもと違うような違和感を感じた方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

医療系オンライン請求端末トラブル対応&修理・Windows11-京丹後市の医療事務所

以前、当店にて設定させて頂きました医療関係事務所のオンライン請求端末にて、突然オンライン請求ができなくなったとの連絡を受け、現地修理を行わせて頂きました。

この医療事務所では、Windows11搭載のデスクトップにて日々オンライン請求を行われています。
現地にて早速症状を確認させて頂くと、マニュアルに従い以前に設定させて頂いたローカルドライブのフォルダが無くなっていました。

まさかと思い、デスクトップ上のアイコン表示などを確認すると、各アイコンに緑色のチェックマークが付いています。
これはOneDriveというクラウドサービスが有効になっているという意味で、ローカルのファイルやフォルダを自動的にクラウド保存するための純正ソフトの仕業です。

修理としてはOneDriveを削除して元の設定に戻してもよいのですが、それではまた同様のトラブルが発生する可能性もある為、OneDriveはそのままにして、再度オンライン請求・設定マニュアルに従って正しい設定をやり直しました。

設定完了後に、担当者様に実際のオンライン請求処理を行って頂き、従来通り正しく請求できることが確認できたところでこの日の作業は完了となりました。

OneDriveはMicrosoft製の純正ソフトですが、半強制的にインストールさせられることになります。
インストール時にマイドキュメント、ピクチャ、デスクトップなどのフォルダ位置を強制的に変更してしまうので、パソコンによっては様々な問題を発生させます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

DELL製Windowsデスクトップパソコンの電源が入らない件の診断&修理・BIOS初期化-京丹後市内の法人事務所

京丹後市の法人様よりデスクトップが突然電源が入らなくなったとの連絡を受け、速やかに現地訪問&診断修理を行わせて頂きました。

対象のパソコンはDELL製のスリムデスクトップです。
以下の順に確認作業を行わせて頂きました。

1.配線の確認、緩みの確認→起動せず
2.ケースを開け、診断用電源ボックス交換→起動せず
3.メモリ4枚を取り外し再挿入・2枚のメモリで動作確認→起動せず
4.BIOS初期化→起動OK

不具合に陥った正確な原因はわかりませんが、なんらかの原因でBIOSの設定情報が異常になっていたと思われます。
マザーボードに装着されているボタン電池も残量がまだありますので、直接の原因では無いと考えられます。
一旦電源コンセントを抜いても不具合は再発せず、何度か再起動を行っても至って正常に動作しています。

しばらくはこのままの状態で、お客様に数日かけて動作確認をして頂くことになりました。
再度同不具合が発生する可能性もまだありますので、バックアップをしっかり行いながら検証を行って頂きます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方や事業を行われている方で、突然のパソコントラブルでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

デスクトップパソコン起動不具合の診断&修理-京丹後市の店舗様

京丹後市の店舗様より、パソコンが起動しないとの連絡を受け、速やかに診断&修理を行わせて頂きました。

現地にて障害が発生しているデスクトップを起動しても、1分ほど待っても画面(マルチモニタ)に何も映りません。

まずはパソコン本体のケースを開け、2枚挿入されているメモリを親指でそれぞれ強く押し込んでみてから、再度電源オンしてみます。
すると10秒ほどしてマザーボードから起動音がして、Windowsが正常に起動し画面も映りました。
どうやら今回の不具合はメモリの緩みが原因のようです。
電源ボックスやマザーボードの故障ではなく一安心です。

続いて一度パソコンを設置ラックから外し、平らな床の上で横置きにして、メモリを取り外し後、再度しっかりと奥まで挿し込みました。
再度電源オンしても正常にWindowsが起動しました。

縦置きのデスクトップでは、設置から時間が経過するとメモリ挿入が緩くなり今回のような接触不良を起こすことがあります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンが突然起動しなくなってお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にご一報下さい。

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