通報訪問によるパソコン・インターネット&ネットワーク機器などIoT技術支援の実績

Windows11パソコンでのe-Gov電子申請設定&動作確認&操作方法トレーニング-京丹後市の整備工場

京丹後市の整備工場にて、デジタル庁が運営する電子政府の総合窓口「e-GOV」の設定です。

e-GOVからは行政手続きのオンライン申請・届出、法令や政府情報の検索を行えます。
メインパソコンに必要ソフトウェアをダウンロードして、事業主のスマホと連携させて利用できるように設定を行いました。

従業員のいらっしゃる事業場なら、従業員の社会保険や企業向けの補助金申請などでも不定期に利用する必要があります。

e-Govの主な機能は以下の通りです。

◆電子申請・届出
社会保険(健康保険・厚生年金)、雇用保険、労働保険など、企業や個人事業主に関わる様々な行政手続きを24時間365日オンラインで完結できます。

◆法令検索
日本国憲法をはじめ、法律、政令、省令などのデータベース化された法令データをキーワード検索できます。

e-Govを利用するには、本人確認のための「GビズID」や「マイナンバーカード(電子証明書)」の取得、専用アプリのインストールが必要です。

京丹後市にお住まいの方で、e-Govの初期設定や使い方の説明などが必要な方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

メール環境復元・Thunderbirdインストール&SSD内の旧メールデータをインポート-京丹後市の宿泊施設事務所

京丹後市の宿泊施設事務所にて、先日の作業の残項目であったメールソフト等のインストール作業です。

先日、交換SSDとWindows11のクリーンインストールを行ったデスクトップパソコンに、メールソフトThunderbirdをインストールし、以前のメールデータを全て復元しました。

まずは既存のメールをいくつかサンプリングし、以前のメールが正しく表示され、添付ファイルなどが開けることを確認します。
続いて手持ちのiPadを使いメールの送受信テストを行い、問題なくメールの送受信ができていることを確認します。

POP3形式のメールアカウント管理では、ThunderbirdはOutlookなどに比べメールデータの移行などがとても簡単に行えるのが特徴です。

お客様からよくメール管理ソフトには何がいいのかを問われますが、お金をかけずにセキュリティサポートもしっかりとしたメール管理ソフトならThunderbirdをお薦めします。

Microsoft製の純正オフィスに付属していたOutlookを使われているお客様がまだ多数いらっしゃいますが、永続版オフィスに付属しているOutlookは更新サポートがいずれ切れ、定期的に買い直す必要があります。サブスクリプション型(月額支払)のオフィスは毎月お金がかかりますのでお薦めはしません。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、メール管理ソフトのThunderbirdへの移行などのお考えの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

フェイクアラート(偽セキュリティ警告)が突然表示される-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所よりデザイン編集中にフェイクアラート(偽警告メッセージ画面)が発生し、画面操作できないとの連絡を受け、現地訪問対応させて頂きました。

フェイクアラートは偽の警告画面であり、WindowsのメーカーであるMicrosoftを装い直ちに電話をかけるように促すものです。
要はインターネットを閲覧している際に、突然「ウイルスに感染しました」「システムが破損しています」などと嘘の警告メッセージを表示し、ユーザーの不安を煽る詐欺です。

表示されている電話番号に電話をすると、法外なサポート料金などを要求されたり、遠隔操作用のソフトウェアをインストールされたりしますので、絶対に電話をしてはいけません。

とあるサイトのホームページを全画面表示されているだけなので、タスクマネージャーからEdgeやChromeなどのブラウザプロセスを強制終了させるだけで警告表示は消えます。

通常タスクマネージャーの起動は、キーボードの[Ctrl][Alt][Del]でいつでも行なえますが、今回の場合はリモートデスクトップ接続中にリモート先のデスクトップで偽警告画面が表示されていて、[Ctrl][Alt][Del]ではリモート先のタスクマネージャー起動ができません。

このようにリモートデスクトップ接続中にリモート接続先のタスクマネージャーを起動する場合は、[Ctrl][Alt][End]で行います。

[Ctrl][Alt][End]でタスクマネージャーを起動し、Edgeのプロセスを強制終了させることで、今回の偽警告画面は綺麗に消えました。
お客様にも偽警告画面の消し方をオペトレさせていただきましたので、次回からはご自分で対処できる筈です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然の偽警告画面表示などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

一部メールが受信できない件対応・Thundebirdの「ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する」を無効化-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所にて、一部のWindows端末にて受信メールが一部抜けてしまう問題への対応です。

店舗宛の共通メールアドレス宛に届くメールを4台のパソコンで受信しているのですが、数件のメールが一部パソコンでは受信されず虫食い状態になっているとのことでした。
この事務所のパソコン構成は以下の通りです。
・Windows11デスクトップ3台+Outlook
・Windows11ノートパソコン1台+Thunderbird

各パソコンの設定を確認し、各担当者へのヒアリングを行った結果、原因はWindows11ノートパソコンのThunderbirdのメール設定にて「ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する」の設定が有効になっているからでした。
この設定を無効に変更し、社長様に方法の上、しばらく様子見して頂くこととなりました。

このパソコンは、昨月別件にてThunderbirdの自動バージョンアップ後にメールの受信ができなくなり、その対応の為に設定を一部変更して対応させて頂きました。この時に、当店がこの設定に気づいていればよかったのですが・・・

本日はこれ以外に、複合機印刷時の初期設定値変更やその変更方法の担当者様へのオペトレ、新システム導入マニュアルなどを行わせて頂き、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンやスマホでのメールの送受信トラブルなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

写真プリンタ印刷トラブル対応・古い紙写真のデジタル化&AI補正技術支援-京丹後市の法人事務所

本日は法人事務所にてプリンタとスキャナの設定、およびAI補正技術支援です。

お客様が写真プリンタを購入されたのですが、USB接続したWindows11パソコンからどうしても印刷ができないという相談を受け、現地調査と対応を行わせて頂きました。

[機種名] CANON SELPHY CP1500
[印刷方式] 昇華型熱転写方式
[OS] Windows 11 Home

パソコン本体と写真プリンタはUSB-Cケーブルで接続されており、写真プリンタの液晶画面には「用紙とペーパーカセットが違う」という旨のエラー画面が表示されています。

このプリンタはLサイズ・ポストカードサイズ・カードサイズなどの写真印刷ができるのが特徴のようで、サイズによってインクカセットとペーパーカセットを取り替える仕様のようです。

画面に表示されていたエラーは、Windowsからハガキサイズで印刷しようとして表示されていたようでした。
プリンタキューを削除して、まずはLサイズのペーパーカセットとインクカセットを取り付けてから、Lサイズの印刷テストを行ってみました。
結果は正常に印刷できましたので、続けてカードサイズのセットに切り替えてからカードの印刷テストを行っていました。もちろん正常に印刷できました。

エラーで印刷できなかった原因をお客様に説明の上、カセットの交換などの取り扱いをオペトレさせて頂きました。

続いてもう一件、大量にある古い紙の写真などをデジタル化されたいとのことでしたので、なにか良い方法が無いかを相談頂きました。
ちょうど事務所内にEPSONの複合機がありましたので、この複合機のスキャナにセットした紙の写真をWindowsパソコンから簡単に取り込めるようにさせて頂きました。
元が紙の写真ですので、最新AI補正による高解像度化・カラー補正のやり方を実演&オペトレさせて頂きました。
写真が多いので時間はかかりますが、業者などに依頼せずに地道にデジタル化ができると喜ばれていました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、古い写真のデジタル化やAI補正などにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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