先日、京丹後市の店舗事務所に受注管理サーバーとしてMac miniを設置しましたが、本日はそのMac miniにデータベースソフトを導入&設定しました。
受注管理用のデータベースサーバーは、複数のWindowsパソコンにて受注データを一括管理し、受注から商品発送までの業務の流れを効率化する為に利用されます。
今回、お客様が導入されたデータベースソフトは、FileMaker Server 2026です。
FileMakerは、Apple社の子会社である米国クラリス社(Claris)が提供しているローコード・ノーコード開発プラットフォームです。
要は専門的なプログラミング知識がなくても、直感的な操作で独自の業務アプリやデータベースを作れるソフトウェアです。

MacOSへの導入は簡単で、購入アカウントからMac板のFileMaker Serverをダウンロードし、デジタルライセンス認証を行い、ユーザー設定などの初期設定を行ってインストールを完了させました。
ブラウザで基本的な動作確認を行った後は、受注管理ソフトを開発されている企業の遠隔操作担当者へ以降の細かな設定作業をお願いし、当店の作業は完了となりました。

ちなみに、この店舗事務所にMacを設置して自動スリープなどを無効にしてから約一週間ほどが経過しましたが、Macが連続運転できていることも確認しました。
あと一週間くらいでこの新しい受注管理ソフトでの運用開始ができそうで安心しています。
京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、業務用ソフトを導入する為に難しい単語だらけのマニュアルだけ渡されたけど設定や導入に失敗して途方に暮れてる方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。





