プライベートクラウド(NAS)接続障害・電気工事停電前の手動シャットダウン忘れ・内蔵ハードディスク診断-京丹後市の事務所

京丹後市の事務所様から社内共有として利用されているプライベートクラウド(NAS)が接続できないとの連絡を受け、早速現地訪問&診断させて頂きました。

お話をお聞きすると、どうやら前日に電気工事等のための停電があったとのことでした。
NASを手動シャットダウンせずに電気工事の際に停電が発生し、今朝は電源オフの状態のままになっていました。

とりあえずNASの電源をオンにして、NASの内部に故障がないかを確認していきます。
手持ちのタブレット(iPad)からWi-Fi経由でNASの管理画面にログインし、2台搭載されている内蔵ハードディスクの状態などをツールを使ってセルフ診断していきます。
結果は全て正常で、パソコンからの接続なども普段通りに行えましたので、大事には至りませんでした。

お客様には停電前のNASの手動シャットダウン方法や電源復旧後の起動方法などについて、改めて説明させて頂きました。

NASは復電後に自動起動させる設定もできるのですが、工事による停電は何度発生するか不明である為、事前に手動シャットダウンを行う運用をお願いしております。
ちなみにUPS(無停電装置)を設置せれていない小さな事務所です。

この事務所ではNASのデータは自動的に事務所内のメインパソコンに定期的に自動バックアップを行う仕組みになっておりますので、万が一機器が壊れてもデータをロストすることが無いようになっています。
念のため、この自動バックアップ機能が正しく動作しているかも含め、バックアップデータを直接いくつかサンプリングし、正常にバックアップされていることを確認させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内や事務所内の重要なデータを一元管理し、担当者別にセキュリティ制限をかけられるプライベートクラウドなどの設置を希望のお客様は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。一般的な事務所なら予算はおおよそデスクトップパソコン1台分とお考えいただければ結構です。

NAOへの問い合わせはSNSからもどうぞ

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