ネットワーク

NTT機器(SmartNetcommunity αA1)のアラームランプ赤点滅の復旧・古いパソコン&プリンタの再利用可否診断-京丹後市の事務所

京丹後市内の事務所にて、ネットワーク機器のALARMランプが点滅しているとの連絡を受け、直ちに現地調査を行わせて頂きました。

ALARMランプが点滅していた機器は、SmartNetcommunity αA1というサービス名のNTT西日本様が設置された機器です。
中小~大規模事務所向けのビジネス電話機のホスト機のようですね。
ちなみに当店が設置させて頂いたYamahaルータやプライベートNASなどのネットワーク機器と同じラックに収まっているので、お客様が当店の機器と勘違いされたようです。

社内のネットワークや電話は正常に動作していますのであくまで警告だとは思われましたが、念のため当店設置の機器も含め全てのネットワーク機器を一度再起動させ、このランプが消灯するかを確認させて頂きました。
約5分ほど自動復旧を待って、ネットワークや電話の復旧を確認した後にこのALARMランプを確認したところ、ランプは消灯状態となり、1時間ほど経過しても再度点滅することはなかったので、このまま様子見して頂くことになりました。

ネットワーク機器もパソコンやWi-Fiルータと同じで小さなパソコンの一種です。
年単位で連続運転させていると稀に動作不良が発生することがあり、そのような時は一度機器を再起動させるだけでトラブルが解消することはよくあります。

ALARMランプの赤点滅の問題が解決した後は、事務所内に保管されていたパソコンやプリンタなどを他の事務所で再利用できるかどうかの診断をお願いされましたので、デスクトップ1台、ノートパソコン1台、プリンタ3台を診断しさせて頂きました。
パソコン2台はWindows10パソコン(ハードディスク搭載モデル)でしたが、Windows11化+SSD化してもコストが高くつく為、再利用は不可能と判断させて頂きました。
プリンタのうち1台は有線ネットワーク対応も含まれていましたので、2台は再利用(再配置)可能と診断させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコントラブルやネットワーク障害などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プライベートクラウド(NAS)接続障害・電気工事停電前の手動シャットダウン忘れ・内蔵ハードディスク診断-京丹後市の事務所

京丹後市の事務所様から社内共有として利用されているプライベートクラウド(NAS)が接続できないとの連絡を受け、早速現地訪問&診断させて頂きました。

お話をお聞きすると、どうやら前日に電気工事等のための停電があったとのことでした。
NASを手動シャットダウンせずに電気工事の際に停電が発生し、今朝は電源オフの状態のままになっていました。

とりあえずNASの電源をオンにして、NASの内部に故障がないかを確認していきます。
手持ちのタブレット(iPad)からWi-Fi経由でNASの管理画面にログインし、2台搭載されている内蔵ハードディスクの状態などをツールを使ってセルフ診断していきます。
結果は全て正常で、パソコンからの接続なども普段通りに行えましたので、大事には至りませんでした。

お客様には停電前のNASの手動シャットダウン方法や電源復旧後の起動方法などについて、改めて説明させて頂きました。

NASは復電後に自動起動させる設定もできるのですが、工事による停電は何度発生するか不明である為、事前に手動シャットダウンを行う運用をお願いしております。
ちなみにUPS(無停電装置)を設置せれていない小さな事務所です。

この事務所ではNASのデータは自動的に事務所内のメインパソコンに定期的に自動バックアップを行う仕組みになっておりますので、万が一機器が壊れてもデータをロストすることが無いようになっています。
念のため、この自動バックアップ機能が正しく動作しているかも含め、バックアップデータを直接いくつかサンプリングし、正常にバックアップされていることを確認させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内や事務所内の重要なデータを一元管理し、担当者別にセキュリティ制限をかけられるプライベートクラウドなどの設置を希望のお客様は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。一般的な事務所なら予算はおおよそデスクトップパソコン1台分とお考えいただければ結構です。

無線Wi-Fiルータ納品&オペトレ・進学のため市内マンションに設置用-京丹後市のお客様

春からお得意様のお子様が、進学のために市内のマンションに住まわれることになりました。
マンションにはネット環境があるそうですが、ルータなどを入居者側で準備する必要があるとのことでしたので、急遽当店にて準備させて頂くことになりました。

ルータ本体はルータモードで必要な設定を行い、他の部屋とパケットや電波が干渉しにくい設定を施します。
オリジナルの説明書を準備し、本日お子様に直接設置方法や接続方法などをオペトレさせて頂きました。

続けてお得意様のネットワーク環境にルータ本体を実際に接続してみてお子様のスマホからWi-Fi接続を行って頂きました。
あとはお子様が現地にて機器設置&配線を行ってみて、問題があればLINE等で遠隔フォローさせて頂くことになっています。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、無線Wi-Fiルータやネットワーク機器などの購入を検討されている方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

YAMAHA-NVR510ルータのIPoE(IPv6)接続できない問題診断・本体初期化&OCNバーチャルコネクト設定-京丹後市の一般家庭

本日は出張にて一般家庭でのYAMAHAルータのIPv6設定です。

◆対象ルータ
[メーカー] YAMAHA NVR510
[プロバイダ] OCN
[不具合症状] IPoE(IPv6)接続できない

ご自分でYAMAHAルータなどを設置してネットワークも細かく管理されているお客様でした。
昨年からIPv6接続がうまくいかず、前々から当店に相談を頂いておりました。

現地にてYAMAHAルータNVR510の設置状態、LAN配線状態などを確認した後、ルータ管理画面にてIPoE接続を試したところ、手動選択でIPoE接続が選択できない状態に陥ります。ファームウェアはIPv6対応のものにアップデート済でした。もちろんファームウェアアップデート後に機器の再起動も行われたらしいです。

長年の経験から、まずはルータの初期化を疑いました。NVR510を管理画面から初期化&再起動し、再びかんたん接続からIPoE(IPv6)接続を試してみたところ、IPoEが選択できるようになりました。やはりファームウェアアップデート後に初期化していなかったのが原因だったようです。

続けて、DHCPやOCNバーチャルコネクト設定を行ってから再度機器を再起動します。
起動後、IPoE(IPv6)でのネットワーク接続が自動的に開始され、インターネットの閲覧も可能になりました。

ルータと有線直結での速度測定、通信安定性を確認した後、家庭内LANなどに計測ノートパソコンをつなぎ、同様の動作確認を行っていきます。
最後にWi-Fiルータ経由でのスマホやタブレットの通信品質や速度を計測しながら、IPv6で正常動作していることを確認しました。

PPPoE(IPv4)接続では、もともとダウンロード速度が100Mbps前後の速度しか出ていませんでしたが、IPoE(IPv6)にて500Mbps近い速度が安定して出るようになりました。
京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、ネットワークやWi-Fiの通信速度が遅くてお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

業務用デスクトップ設置&納品・Windows11受注管理端末-京丹後市の店舗事務所

本日も先日NAO事務所で組み立てた業務用デスクトップの納品&設置を行いました。
スペックなどは先日の投稿記事にてご確認ください。

本日置き換えるのデスクトップは、受注管理をメインに担当している店舗の中で一番重要な役割のデスクトップです。
作業開始と共に各種データのバックアップなどを開始しましたがデータ転送だけで約2時間ほどかかりました(約300GB)。

各ファイルやデータ、メール、印刷設定など、ほぼすべての機能を新しいデスクトップに移行することはできたのですが、残念ながらデータベースソフトのライセンス問題で受注管理機能のみ移行することができませんでした。

こちらは遠隔操作で契約会社に確認を行っていただき、後日ライセンス問題を解決いただくことになりました。
それまでは、古いデスクトップと新しいデスクトップの2台を並行運用する形となります。

今回のようにメインパソコンの置き換えでは、OSの違いやソフトのライセンス契約などで様々な問題が発生することがあります。
未来オフィスNAOでは、たとえ問題が発生しても運用を止めないような柔軟でスピーディーな対応を行い、時間をかけて確実に問題を処理していきます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、古いパソコンから新しいパソコンへの環境移行業者をお探しの方は、パソコン専門業者である未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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