Windows

Windowsパソコン起動不具合(画面真っ暗)-京丹後市の宿泊施設事務所

京丹後市内の宿泊施設様より、事務所内のWindowsパソコンの一台が画面が真っ暗な状態のままとの電話連絡を受け、修理にお伺いさせていただきました。

訪問時にはモニタ画面が真っ暗なまま何も映っていない状態でした。
パソコンの電源を一旦オフし、コンセントをしばらく抜いてから起動してみると、画面には英語で「CPUファン故障」と表示されています。

早速パソコンの分解を行い内部を確認すると、埃がCPUファンに絡みつき、ファンが正常に回転できなくなっています。
CPUファンを取り外し丁寧に埃を落としてから再度組みたてて動作確認すると、CPUファンが正常に回転しました。

がしかし、モニタには何も映っていません(真っ暗のまま)。
パソコンと液晶モニタはHDMIケーブルで接続されており、モニタの入力切り替えを行うとモニタからキュルキュルといった異常な音がして、やはり何も映りません。
持参しているアナログケーブルを使い、接続方式をアナログ接続に変更すると、Windows画面が正常に映りました。
モニタの挙動をいろいろ確認してみると、どうやらHDMI入力のみに問題があるようです。

とりあえずアナログ接続でしばらくご利用いただき、もし問題が発生すればモニタ交換が必要となることをお伝えし、起動不具合修理は約1時間で完了となりました。

京都北部にお住まいの方で、もし突然Windowsパソコンが突然故障しなくなったりしたら、未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡を下さい。

NEC製ノートパソコン・Windows10起動不具合修理-与謝野町の店舗様

与謝野町の新規の店舗様より、業務で利用されているNEC製ノートパソコンが突然起動しなくなったとの連絡を受け、早速修理にお伺いさせていただきました。
対象パソコンは2018年~2019年製のNEC製のLavieシリーズ(NS100)です。

早速状況を確認すると、Windows起動時にシステムの自動復旧を繰り返す状態で、Windowsが正常に起動しません。
まずはWindowsの回復メニューから、標準のスタートアップ修復などを順次試していきますが状況は変わらずです。
重要なデータはほぼ保存されていないとのことでしたが、念の為、コマンドプロンプトからディスクやボリュームの状態を確認してみると、どうやらハードディスクは正常に動作しているようです。

続いて必要データを外付USBストレージにバックアップしてから、ローカルハードディスクから工場出荷状態に戻してみますが、なぜかうまくいきません。
お客様は迅速な復旧をご希望でしたので、当店の持参機器を使い強制的にWindows10をクリーンインストールします。

クリーンインストールは正常に完了し、Windowsが正常起動するようになったところで、念の為、各種パソコン動作やハードディスクの診断を行いました。特に問題は見つかりません。
もとの環境を手動で復元する為、約1時間ほど必要ソフトウェアを順次インストールして、ハードディスクの音などを確認しながらパソコンの動作を確認してみましたが、特に問題は見つからず安定しています。
お客様には数日かけてパソコンの調子を確認していただき、問題があればすぐに連絡をいただくことでこの日の作業は完了となりました。

京都北部(京丹後市、与謝野町、伊根町、宮津市)にお住まいの方で、パソコンの突然のトラブルでお困りなら、未来オフィスNAOへお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製ノートパソコン起動不具合修理-2020年製inspiron

比較的新しい米国DELL製のノートパソコンの起動不具合修理です。
電源をONにすると、「起動ドライブ・ボリュームが見つかりません」の英語メッセージが表示され、Dellサポートアシスタンスが起動するようになり、Windows11が起動されません。

このパソコンは比較的新しく、起動ドライブにはM.2のSSD(韓国サムスン製)が搭載されています。
まずはこのM.2 SSDの故障を疑います。SSDはBIOS上では認識されていますが、ひょっとしたら故障したのかもしれません。
パソコンを分解してSSDを取り出し、SSDが故障しているかどうかを確認してみますが、正常に動作しているようです。

スタートアップ修復などで修理できる可能性もありましたが、よい機会なのでSSD全体の動作確認も含め、、Windows11のクリーンインストールを行いました。
SSDは正常に認識されており、Windows11のクリーンインストール、Windows Updateなども問題なく完了しました。

毎日順調に使用しているパソコンでも、ある日突然起動しなくなるようなことは稀に発生します。
現在のWindowsは、シャットダウン時やアイドル時にシステムの更新などを行ったりするため、自らは新規アプリを導入などしてなくても、起動ドライブの状態は日々変わっていきます。


京都北部の京丹後市やその近郊にお住まいの方で、突然パソコンが起動しなくなってお困りなら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

Windowsブルースクリーン修理・SSD換装-京丹後市の事務所向け

先のニュース投稿でお知らせしました一体型デスクトップのブルースクリーン問題ですが、お客様にスリープ設定をオフにした状態で再発を確認して頂いておりましたが、やはり現象が再発したようです。

その日のうちにパソコンを引き取りに伺い、NAOの事務所で細かな確認を行っていきます。

パソコンを起動し、まずはパソコン内の重要な各種データを外付SSDにバックアップしていきます。
いきなりブルースクリーンが発生しました。再起動をして再度バックアップを試みますが不具合が連発します。
起動ドライブ(SSD)に連続読み込みなどの負荷をかけると1分ほどでブルーバックになることがわかりました。
またコンピュータ管理より起動ドライブのボリュームサイズを調整しようとすると、「ボリュームが破損しています」とのエラーメッセージが表示されます。

この時点でバックアップがまともにとれないことと、起動ドライブの故障が一番怪しいと思われた為、パソコンを分解して起動ドライブを取り出し、別パソコンにて起動ドライブの複製(クローン)を行うことにします。
たまたま全く同じメーカー&シリーズのSSDが新品在庫でありましたのでこちらをクローン用のドライブとして使用します。

クローンしたドライブをパソコンに接続し、新しいドライブでの動作確認を行います。
先ほどの外付けSSDへの重要データバックアップを行ってもブルースクリーンにはならず、すべてのデータをバックアップできました。
やはり起動ドライブが原因だったようです。

メールの大量受信、WindowsUpdate、Youtubeにて連続動画再生など、CPUやドライブに負荷をかける作業を行いながら、数時間かけて一度もブルーバックが発生しないことを確認いたしました。

パソコンは翌日返却予定で、この日の修理作業は終了となりました。

ブルースクリーン問題は先日のクラウドストライク社のニュースで有名になりましたが、この現象が発生するには様々な異なる原因があります。
京丹後市やその近郊にお住まいの方で、ブルースクリーンが多発するなどしてお困りの方は、未来オフィスNAOまでお問い合わせください。

Windowsブルースクリーン原因究明ー京丹後市の一体型デスクトップ

京丹後市のお客様より、一体型の会計用デスクトップにて数日前からブルースクリーンが頻繁に発生するようになったとの連絡を受け、出張診断&修理させて頂きました。

春頃にハードディスクからSSDへの換装を行ったとのことでしたが、それ以降はハードウェアやソフトウェアに特に変化はないとのことでした。
会計用に利用されているとのことでしたので、まずは会計データのバックアップを行ってから、各種確認作業を行っていきます。

[確認項目]
(1)Windowsのセキュリティ更新(2週間ほど前)
(2)記憶装置(SSD)の診断(アンセーフシャットダウン回数が多いが正常)
(3)スリープ設定(30分後にスリープ)
(4)再起動とシャットダウンの動作確認(シャットダウンにて機器の電源がOFFしない)
(5)内部温度(正常)

過去の細かな状態をヒアリングしながら、確認作業を勧めていくうちに、以前からシャットダウンを実行してもシャットダウンが正常に完了しないことがわかりました。
ハードウェアに何らかの故障が発生している可能性が高いですが、Windowsで確認作業をしている間は何も問題なく正常に動作しています。

原因として一番気になるのはスリープ設定です(30分後にスリープ)。
ブルースクリーンは席をたってしばらくしてから席に戻ってみるとブルースクリーンが発生していることが多いとのこと。
スリープ解除後に動作が不安定になるパソコンは何度か経験があります。

次に気になるのが、記憶装置(SSD)です。
今年換装したばかりとのことでしたが、解析ソフトで見るとメーカーや品番などが無く、メジャーなメーカー品ではないように見えます。これは実際に分解してみないと確認できません。

あと残る可能性としては、内部温度です。
このパソコンは一体型パソコンであり、エアコン無しの部屋で利用されていました。ここ数日は非常に猛暑ですので、ひょっとしたら内部温度が関係しているかもしれません。

とりあえず今日のところは、スリープ設定を無効に変更しておき、数日間様子をみてもらうことにしました。

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