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DELL製デスクトップ修理(CPU、マザーボード、メモリ等のエラー点滅)・代替デスクトップ設置+内臓SSD移植-京丹後市の宿泊施設

京丹後市の宿泊施設様より、デスクトップパソコンが起動しないとの連絡を受け、現地診断&修理を行いました。

故障したデスクトップは、DELL製OptiPlex(9020)です。
Intel製の第4世代Coreシリーズを搭載したWindows10パソコンです。

◆故障原因の診断
電源をオンにするとビープ音が5回して、電源ランプがオレンジ色に2回→3回点滅します。
メーカーサイトにてエラー原因を調べると、「ザーボード、メモリー、またはプロセッサー(CPU)の不具合」というエラーメッセージのようです。

パソコンからUSB機器や記憶装置(SSD)などの余計なものを全て取り外し、マザー、電源、メモリ、CPUのみの最小構成にしてから、CMOSクリアなどを行いましたが症状は変わりません。
2枚搭載しているメモリーをそれぞれ1枚挿しにしたり、スロットを変えてもみましたが、どうやらメモリではないようです。

当店の投稿で、先日もDELL製のデスクトップにてCPUエラーのパソコンを診断しましたが、DELLさんなにか失敗してませんか?

◆代替デスクトップへの置換
本日中になんとかしてほしいとのリクエストでしたので、修理まで時間がかかりそうなこのデスクトップの修理は断念して、当店の代替デスクトップを設置し、この代替デスクトップにて環境を復元することにしました。

◆SSD移植による環境復元
故障したパソコンも代替パソコンも同じDELL製でしたので、故障パソコンからSSDを取り出し、代替デスクトップに直接接続しました。
暗号化ドライブなどになっているとこの方法では移植できませんが、どうやら暗号化ドライブにはなってなかったようです。
デバイス変更などが自動的に行われWindows10がもとどおりに無事起動しました。
但しこの方法は、Officeなどの再ライセンス認証などが必要となります。こちらはお客様自身で検討&対応頂きます。

宿泊施設用の宿泊管理システムや空室管理などは問題なく動作しており、会計ソフトや印刷などももとのまま行えましたので、とりあえずしばらくはこのまま代替デスクトップにて動作確認をしていただきます。

今回は、最初のお電話を頂いた際にDELL製のデスクトップということをお伝え頂いていたことと、先日当店にて調整済の再生デスクトップの在庫があったことにより、片道30分弱の現場でしたが約2時間でのスピード修理となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコン・トラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

レーザープリンタ設置・Brother HL-L2400D・モノクロ・USB接続タイプ-京丹後市の工場事務所

本日は京丹後市の工場事務所へのレーザープリンタ設置工事です。

古いWindows10デスクトップパソコンから黒印刷するだけが目的なので、USBタイプのリーズナブルな機種にさせて頂きました。

[機種] Brother HL-L2400D
[カラー] モノクロ

パソコン本体から1.5mほど離れた場所にプリンタ設置スペースをつくり、プリンタ本体を設置します。
現在のプリンタにはUSBケーブルなどは付属していませんので、別途準備したUSBケーブルでパソコン本体とプリンタ本隊を接続します。
Windows10のパソコンを久しぶりに触りながら、Windows10用の最新ドライバをインターネットからダウンロードして、最新ドライバで接続します。

プリンタの動作確認&印刷テストなどを行った後、トナー切れの際のトナー交換方法や、購入するトナー型番などをお客様に説明の上、実際に印刷を行っていただき問題などが無いことを確認いたしました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、レーザープリンタの設置やそのネットワーク設定などが必要とされる方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

旧カーナビ用・音楽データ変換(KYZ→MP3)-京丹後市の整備工場

京丹後市の整備工場からの音楽データ変換依頼です。
カーナビなどでSDカードに保存された音楽データを、mp3などのメジャーなファイル形式に変換しました。

どうやら車を買い換えた際、新しいカーナビで古いSDカードの音楽データが取り込めなかったようです。
新しいカーナビはUSBメモリが挿せますので、変換した音楽データをUSBメモリに保存して約15分で返却させて頂きました。

今どきのSpotifyのようなストリーミングサービスを使わず、メディアに音楽データを保存して楽しまれる方は今も多くいらっしゃいます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、特殊なデータの変換などが必要な方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製XEON搭載ワークステーションPRECISIONの診断・持込パソコン診断

積雪が続いていますが、大雪の中、DELLワークステーションの持ち込み診断です。

先日DELL製のXeon搭載ワークステーション関連の投稿を行いましたが、同じお客様より別のワークステーションの診断依頼です。
DELL PRECISIONシリーズのT3610ですが、使用中に突然不調となり、以後電源ボタンを押しても全く反応が無くなったとのことでした。

お客様自身で電源ボックスの故障を疑われ、自前で交換用電源ボックスを調達したが症状か改善されず当店によりパソコン診断を行うこととなりました。

このワークステーションの電源ボックスはDELL製の特殊な独自規格品ですが、ATX電源と同じ、メインATX電源コネクター(24/20ピン)とATX12V/EPS12V電源コネクター(8ピン/4ピン)をマザーボードにつなげるタイプです。

まずは当店の中古在庫ATX電源ボックスを繋ぎ起動してみると、電源ランプ・1・3ランプがオレンジ色に点滅します。
このランプの点滅にはいろいろ理由がありますが、おそらく電源ユニット(PSU)エラーだと思われます。
やはり社外品の通常ATX電源ボックスは規格違いで駄目そうです。

続いてお客様が購入&交換されたDELL純正電源ボックスを使い、CMOSクリア、最小メモリ構成、グラボを外して再装着などをいろいろやってみますが、電源ボタンを押してもCPUファンさえ回転しません。目視でマザーボード上のコンデンサ破裂なども確認しましたが特におかしなところはありません。

お客様が購入された電源ボックスが不良品の可能性も残りますが、当店のパソコン診断としてはマザーボードまたはグラフィックボード故障の可能性が高いという結論に至りました。

今回は修理まではいけませんでしたが、京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの持ち込み診断をご希望の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Xeonワークステーション修理・Win7→Win11Proアップグレード・SSD換装-持込修理

本日はAmadaロゴのついた中身はNEC製デスクトップの持ち込み修理です。

[CPU] Intel Xeon E3-1225
[メモリ] 8GB
[グラボ] nVIDIA Quadro K2200
[記憶装置] HDDx2(RAID)
[OS] Windows7 Pro

トラブル症状はOSの起動不具合でしたが、できれば内蔵HDDをSSDに換装してからWindows11などにバージョンアップしてほしいというものでした。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはよくあるパソコンとは違い、CPUにXeon、グラボにnVIDIA製Quadroを搭載したワークステーションです。

まずはBIOS周りを確認し、SATAモードがRAID固定(変更できない)になっていることに気づきました。
このままでは新規SSDを接続しても認識しませんでしたので、マザーボードのジャンパスイッチを切り替えてSATAモードのRAIDを無効にしました。

これによりSSDを正常に認識しましたので、続けてWindowsのインストールです。
但し、Windows7からWindows11へのアップグレードは、ライセンスの関係上、おそらく一回では行えませんので、まずはWindows10をインストールしてからWindows11にアップグレードする手順で進めていきます。

まずは新規SSDにWindows10Proをクリーンインストールします。
インストールは問題なく完了し、Windows10のライセンス認証も通過しました。

続けてWindows11Proへアップグレードしていきます。
こちらのインストールも問題なく完了し、無事ライセンス認証も通過しました。

最後にWindowsUpdate、UIチューニング、記憶装置速度測定、互換オフィスのインストールなどを行い、Windows11が問題なく安定して動作していることをお客様立会いのもと確認いたしました。

グラフィックカード「Quadro」も問題なく正常に動作しているようです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows7などの古いパソコンのWindows11代行アップグレードやSSD換装による高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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