Windows11

DELL製ノートパソコン納品前設定・office2013インストール(再利用)・Windows11 25H2最新化-納品用パソコン

本日は週末のお客様の事務所に納品予定のノートパソコンの検品&動作確認、オフィスインストールなどです。

対象となるノートパソコンは以下の通りです。

◆ノートパソコン構成
[メーカー] DELL製
[CPU] Ryzen 5 7530U
[メモリ] メモリ 16GB
[記憶装置] M.2 SSD 512GB

以下の流れで確認&設定作業を行いながら併せて動作確認を行います。
・Windows11の初期設定
・SSD健康診断と読み書き速度評価
・DELL製最新BIOS(ファームウェア)更新
・Windows11 Home 25H2最新アップデート
・純正オフィスのインストール
・その他ソフトウェアのインストール

お客様より少しでも予算を下げてほしいとの要望を頂いていましたので、純正オフィスを新たに購入せず、社内で既に廃棄されたパソコンで使用されていたオフィス2013を再利用しました。

このOffice2013は永続版でしたので、ライセンス上は再利用が可能ですが、最新のWindows11に正規の方法でインストールしようとするとエラーとなり、インストールが失敗します。
ネットで検索すると同じ悩みでお困りの方が多いようですが、やり方次第で正しくインストールし、正常に動作させることができました。

ノートパソコンは、約5時間ほどの連続運転を経て一度もおかしな挙動もありませんでしたので、予定通り週末にお客様の事務所へ納品することになります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、高騰するパソコン導入予算を少しでも抑え既存のパソコンなどを有効活用したいなどのご要望がございましたら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11パソコンでのe-Gov電子申請設定&動作確認&操作方法トレーニング-京丹後市の整備工場

京丹後市の整備工場にて、デジタル庁が運営する電子政府の総合窓口「e-GOV」の設定です。

e-GOVからは行政手続きのオンライン申請・届出、法令や政府情報の検索を行えます。
メインパソコンに必要ソフトウェアをダウンロードして、事業主のスマホと連携させて利用できるように設定を行いました。

従業員のいらっしゃる事業場なら、従業員の社会保険や企業向けの補助金申請などでも不定期に利用する必要があります。

e-Govの主な機能は以下の通りです。

◆電子申請・届出
社会保険(健康保険・厚生年金)、雇用保険、労働保険など、企業や個人事業主に関わる様々な行政手続きを24時間365日オンラインで完結できます。

◆法令検索
日本国憲法をはじめ、法律、政令、省令などのデータベース化された法令データをキーワード検索できます。

e-Govを利用するには、本人確認のための「GビズID」や「マイナンバーカード(電子証明書)」の取得、専用アプリのインストールが必要です。

京丹後市にお住まいの方で、e-Govの初期設定や使い方の説明などが必要な方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

メール環境復元・Thunderbirdインストール&SSD内の旧メールデータをインポート-京丹後市の宿泊施設事務所

京丹後市の宿泊施設事務所にて、先日の作業の残項目であったメールソフト等のインストール作業です。

先日、交換SSDとWindows11のクリーンインストールを行ったデスクトップパソコンに、メールソフトThunderbirdをインストールし、以前のメールデータを全て復元しました。

まずは既存のメールをいくつかサンプリングし、以前のメールが正しく表示され、添付ファイルなどが開けることを確認します。
続いて手持ちのiPadを使いメールの送受信テストを行い、問題なくメールの送受信ができていることを確認します。

POP3形式のメールアカウント管理では、ThunderbirdはOutlookなどに比べメールデータの移行などがとても簡単に行えるのが特徴です。

お客様からよくメール管理ソフトには何がいいのかを問われますが、お金をかけずにセキュリティサポートもしっかりとしたメール管理ソフトならThunderbirdをお薦めします。

Microsoft製の純正オフィスに付属していたOutlookを使われているお客様がまだ多数いらっしゃいますが、永続版オフィスに付属しているOutlookは更新サポートがいずれ切れ、定期的に買い直す必要があります。サブスクリプション型(月額支払)のオフィスは毎月お金がかかりますのでお薦めはしません。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、メール管理ソフトのThunderbirdへの移行などのお考えの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

フェイクアラート(偽セキュリティ警告)が突然表示される-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所よりデザイン編集中にフェイクアラート(偽警告メッセージ画面)が発生し、画面操作できないとの連絡を受け、現地訪問対応させて頂きました。

フェイクアラートは偽の警告画面であり、WindowsのメーカーであるMicrosoftを装い直ちに電話をかけるように促すものです。
要はインターネットを閲覧している際に、突然「ウイルスに感染しました」「システムが破損しています」などと嘘の警告メッセージを表示し、ユーザーの不安を煽る詐欺です。

表示されている電話番号に電話をすると、法外なサポート料金などを要求されたり、遠隔操作用のソフトウェアをインストールされたりしますので、絶対に電話をしてはいけません。

とあるサイトのホームページを全画面表示されているだけなので、タスクマネージャーからEdgeやChromeなどのブラウザプロセスを強制終了させるだけで警告表示は消えます。

通常タスクマネージャーの起動は、キーボードの[Ctrl][Alt][Del]でいつでも行なえますが、今回の場合はリモートデスクトップ接続中にリモート先のデスクトップで偽警告画面が表示されていて、[Ctrl][Alt][Del]ではリモート先のタスクマネージャー起動ができません。

このようにリモートデスクトップ接続中にリモート接続先のタスクマネージャーを起動する場合は、[Ctrl][Alt][End]で行います。

[Ctrl][Alt][End]でタスクマネージャーを起動し、Edgeのプロセスを強制終了させることで、今回の偽警告画面は綺麗に消えました。
お客様にも偽警告画面の消し方をオペトレさせていただきましたので、次回からはご自分で対処できる筈です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然の偽警告画面表示などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

新品SSD交換&Windows11クリーン・インストール&環境復元-京丹後市の旅館事務所

本日は京丹後市の旅館施設事務所にて、DELL製デスクトップのSSD交換工事です。

先月、DELL製デスクトップがフリーズする件を投稿しましたが、本日フリーズが再発したとの連絡を受け、これで内蔵しているSSDになんらかの問題がある可能性が一番高くなりましたので、本日記憶装置であるSSDを新品のSSDに交換させて頂きました。

一旦パソコン本体をNAO事務所に持ち帰らせて頂き、内蔵のSSDを新規SDDに交換し、そこにWindows11 Home Editionをクリーンインストールしました。
まずはWindows11 25H2をWindowsUpdateから最新の状態にしました。
続いて新SSDのディスク診断やメモリ診断なども行っておきます。
この時点でフリーズなどは一切発生しません。

続いてオフィス2013を再インストールしネット経由で再ライセンス認証を行いましたが、認証回回数制限でエラーとなりましたので、公式認証サイトから正規の手順で再アクティベーションを完了させました。

NAO独自の特別スクリプトを実行させてパソコンの軽量化を行った後、交換前のSSDドライブに保存されていた各種ファイルを新SSDドライブに移動します。

約3時間ほど様々な処理を行わせてもフリーズが再発しないことを確認してから、再度現地訪問を行わせて頂き、パソコン本体を設置してから、プリンタドライバのインストールやプライベートクラウドなどの共有設定を行わせて頂きました。

宿泊施設専用の会計システムなどは別途業者さんに再導入して頂く必要はありますが、とりあえず新SSDで数週間動作確認を行っていただくこととなります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windowsパソコンのフリーズなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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