動作確認

Windows10→11・パソコン4台まとめて代行アップグレード-京丹後市内の飲食店事務所

京丹後市の飲食店事務所にて、Windows11(24H2)への代行アップグレードです。

対象となるパソコンは以下の4台です。
[デスクトップ] Windows10 x 3台
[ノートパソコン] Windows11 22H2 x 1台

4台ともSSDを搭載した高速なパソコンですので、アップグレード作業はスムーズに完了し、UI変更、Windows11初期設定、記憶装置診断、印刷動作確認、ネットワーク共有動作確認、ネットバンキング動作確認(電子証明含む)などを行い、全てのパソコンで異常は見られませんでした。

Windows11(24H2)アップグレード後は、数日かけて安定動作するかどうかの見極めとなります。
今回は各パソコンのBIOSなどを更新していませんが、もし後日パソコン動作が不安定になったりするならBIOSなどのファームウェアを更新することになります。

京丹後市や丹後半島地域などの京都北部にお住まいの方で、Windows10のサポート期限問題の解決がまだの方は、経験豊富な未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

落雷(雷サージ)によるデスクトップパソコン故障対応-京丹後市内の事務所

京丹後市網野町では9月2日夜に非常に激しい落雷がなんどもあり、空がずっと光っているような異様な光景でした。
それから2日経過して、お得意様からパソコンの調子がおかしいとの連絡を受け、現地診断を行わせて頂きました。

現地にて調査したところ、2台のデスクトップに異常が発生していました。

■1台目の故障パソコン
[パソコンの種類] デスクトップ(Windows11)
[症状] Windowsを起動しサインイン後にしばらく時間が経過すると再び再起動する。

■2台目の故障パソコン
[パソコンの種類] デスクトップ(Windows11)
[症状] 電源ボタンを押しても起動しない。内部のファンなども回転しない。無音。

(1台目のデスクトップへの対応)
イベントビューアにはKernel-Powerが頻繁に表示されているので、まずは電源ボックスの故障を疑い電源ボックス交換を行ったが症状変わらず。SSD診断、メモリ診断を行うが異常なし。
メモリを1枚挿しにしたりCMOSクリアしても改善されず。当店の診断はマザーボード故障となりました。

(2台目のデスクトップへの対応)
新品のATX電源に交換し動作確認しますが症状変わらず。グラボを外したりメモリを外したりして動作確認を行いますが、マザーボード側が全く反応しません。こちらもマザーボード故障の可能性が高いです。

この2つの異常は落雷後に発生するようになったため、雷サージ(落雷が電柱の電線や屋内配線を伝ってコンセント経由で機器に損傷を与えた)と考えられます。
2台のデスクトップはまだ比較的新しいこともあり、交換用のマザーボードが調達できますので、既に手配済みです。後日マザーボード交換を行い更に壊れている部品があるかを調べることになります。

1台のデスクトップは非常に古いため、新品のマザーボードが調達できません。
こちらについては全損扱いとなり修理不可能ですので、パソコンをまるごと買い替えて頂くしか方法がございません。

この件につきましては、完全復旧までしばらくかかりそうなので、少しずつ投稿で紹介させて頂きます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然の落雷などによりパソコン等が異常な状態になりましたら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Outlook(classic)アカウント設定-京丹後市の保険事務所

京丹後市内の保険事務所でのノートパソコンのメールアカウント設定です。

最近はWindows11に標準で搭載されてるメール管理ソフトOutlook(旧Windowsメール)にてメール設定を行うところも増えてきました。
メールアドレスとパスワードでアカウント追加するだけで、簡単にメールの送受信ができるので便利です。

ただしOutlookというソフト名称は、もともとOfficeを購入した時に含まれるメール管理ソフトの名称であり、これらは現在Outlook(classic)として表記されてます。
Microsoft純正オフィスをインストールしたWindowsパソコンには、OutlookとOutlook(classic)が混在しており、これが非常にわかりにくい状態となっています。

今回の技術支援では、以前に新しいパソコンのメール管理を全てOutlookで行うよう設定&統一したのですが、頻度は少ないですが稀にODTファイルを送信する必要があり、Outlookではうまく送信できなかった為、ODTファイルを送信する時だけOutlook(classic)を利用することになりました。
設定はアカウント追加だけですので、すぐに完了しましたが、動作確認テストができない為、Outlook(classic)のテストメールの送受信動作を確認だけして、次回のODTファイル送信時にテストして頂くことになりました。

ちなみにODTファイルとは、Open Document Textの略で、オープンソースの文書フォーマットのひとつです。
この事務所では法人間の業務データのやりとりにこのODTファイルを利用されています。

京丹後市や丹後半島地域などの京都北部にて、パソコン上の様々なトラブル等にお困りなら、出張パソコン修理NAOまでお気軽にお問い合わせください。

マルチモニタ表示不具合(片方の画面真っ暗)対応-京丹後市のお客様

Windows11デスクトップをマルチモニタでご利用中のお客様より、片方のモニタ表示が真っ暗になることがよくあるとの連絡を受け、訪問修理を行わせて頂きました。

このデスクトップは、数年前に当店が納品&設置させて頂いた業務用デスクトップパソコンです。
現地にて症状を確認すると、Windows11は正常に動作していますが、片方のモニタは真っ暗なままです。

デスクトップからモニタへの接続方式は以下の通りです。

[PC側] HDMI出力 - [モニタ1側] HDMI入力
[PC側] DP出力 - DP-HDMI変換ケーブル - [モニタ2側] HDMI入力

※画面が映っていないのはモニタ2です。

診断の結果、DP-HDMI変換ケーブルの故障が可能性が高いです。
機材車にあらかじめ準備してあった新品交換ケーブルを故障ケーブルと交換したところ、正常にマルチモニタ出力できるようになりました。

このパソコンは比較的新しいこともあり、パソコン背面にアナログ端子(D-Sub15)やデジタル端子(DVI-D)などの旧式の映像出力端子が無く、DP端子とHDMI端子のみの構成です。
2枚のモニタ側にはDP入力端子がなかったため、片方のモニタ接続だけDP-HDMI変換ケーブルを使用していました。

京丹後市や丹後半島などの京都北部にお住まいの方で、突然のパソコン故障にお困りの方は、出張パソコン修理NAOまでお気軽にお問い合わせください。

社内クラウド(NAS)セキュリティ設定変更-京丹後市の店舗事務所

とある店舗事務所にて、社員の退社に伴いセキュリティの設定を変更しました。

NASなどで社内データを管理している場合、社員退社などに伴いパスワードの変更などが必要となる場合があります。
特に最近のNASは、外出先からスマホなどでアクセスする機能を実装しているものも多く、外部からの接続を許可しているようなNASの場合は、人材が変動した際の常にセキュリティ面も常に考えておかなければなりません。

社員ごとに細かなユーザー管理やアクセス管理を行うのが理想ですが、小さな事務所ではセキュリティレベルに応じたユーザー管理のみ行い、一般社員ユーザーを数人で共有する形になることが多いので、社員が退社された時にはパスワードを変更するなどの措置が必須となります。

丹後半島や京丹後市などの京都北部地域にて社員を抱えた事業を展開されている皆様で、このような社内データのセキュリティ設計などにお悩みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
NASなどを設置・導入して、社員自らが簡単にユーザーのセキュリティ管理ができる仕組みをオペトレまでさせて頂きます。

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