Windowsパソコン、ルータ、クラウドNAS、防犯カメラ(監視用)などの設定&調整の実績

組立式3画面モニタアーム取り付け・Windows11業務用デスクトップ-京丹後市の法人事務所

京丹後市内の法人事務所にて、モニタアームの取り付けです。

標準スタンドのまま設置されている液晶モニタ3画面に、組み立て式のモニタ・アームを取り付けます。
デスクトップパソコンの裏側の配線も煩雑になっていますので、併せて配線整理も行いました。

それぞれのモニタの高さを調整するには、背面の調整ネジを六角レンチを使って回転させる必要がありますが、3画面を水平に合わせるのに少し時間がかかりました。
スタンド式からアーム式に買えたことで、左右のモニタの下に空間ができ、机上のスペースをより広く使えるようになりました。

最後にパソコン背面のごちゃごちゃしたケーブル類を整理しながら、床に落ちていたWi-Fiルータやスイッチングハブを再配置し、この日の作業は終了となりました。

京丹後市や丹後地域にお住まいの方で、液晶モニタの増設や今回のようなモニタアーム化などが必要な方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

ODB車体検査用ノートパソコン(Windows10)の初期化&初期設定-京丹後市の自動車整備工場

先日の自動車整備工場で使用されているOBD車体検査用ノートパソコンの通信障害に関する続きです。

本日は、不具合の発生していたノートパソコンを初期状態(工場出荷状態)に戻し、Windows10の22H2の最新状態までアップデートを行いました。
ノートパソコン本体の故障を疑う前に、Windows10を一度初期化してからトラブルが再発するかを見極める為の初期化作業です。

後は整備工場の担当者様がこのノートパソコンを京丹後市内の車ディーラーに持ち込み、OBD検査ソフトウェアを再度セットアップ頂くことになります。

もしパソコンを初期化した状態でもOBD検査機との接続障害が再発するなら、残念ながら他のノートパソコンなどを準備することになります。

京丹後市内や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンソフトの動作不良などでお悩みの方も、出張パソコン修理の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

OBD車体診断装置との接続通信トラブル-京丹後市内の自動車整備工場

京丹後市内の自動車整備工場にて、車検の際に行われるノートパソコンを使ったOBD(車載式故障診断装置)を使った検査&診断にて、通信がうまくできなくなったとの連絡を受け、現地にて2日間にわたり動作確認を行いました。

OBD検査は、車両に搭載されている電子制御システムに異常がないかを確認する検査で、2024年10月以降一部の車両で義務化されました。
すでに全国の自動車の整備工場では、パソコンを使ったOBD検査を行う仕組みが整えられています。

状況からすると、今まで利用できていたOBD診断が、新たなバージョンの診断ソフトを導入した際に正常動作しなくなったようです。
このノートパソコンには、Windows10(64bit)が搭載されていますが、OBD検査専用ということもあり、Windows10のアップデートなどは一切行われず運用していました。

今回、車体診断ソフトのみ新しくなり、Windows10システムなどは購入時の古い状態のままでしたので、これらを最新の状態にアップデートして動作確認を行いましたが、上手く通信できない機能などがあります。
車体診断ソフトを再インストールしたり、64bit用の必要ソフトなども説明書き通りに再インストールしてみましたが、検査機との通信がうまくいきませんでした。

当店としてはノートパソコンに問題があると断定することはできませんでしたので、車関連の専門業者にノートパソコンを預けOBDソフトの代行設定を依頼いただくことでこの日の確認作業は終了となりました。
もし代行業者による設定でも正常動作しない場合は、OBD検査機やノートパソコン側に問題がある可能性が出てきます。

現代は車にも検査機にもコンピュータが搭載されお互いに通信していますので、ソフトウェアやドライバのバージョンの違いなどにより様々な障害が発生する可能性があります。

京丹後市内や丹後半島地域にお住まいの方、なぜか自分のパソコンだけ特定ソフトウェアが正常動作しないなどの症状でお困りの方は、出張パソコン修理の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

液晶モニタに何も映らない件・ケーブル接触不良&交換-京丹後市の宿泊施設

営業時間前の朝7時30分頃、得意先の宿泊施設から緊急LINE連絡が入りました。

宿泊者を管理するフロント会計システムが導入されている事務所のメインデスクトップ(Windows11)にて、液晶モニタ画面に何も映らないとの連絡でした。
担当者様に直接強制シャットダウン、コンセントの抜き差しなどを電話ごしに試していただきましたが、症状は改善されませんでしたので、緊急訪問を行わせていただきました。

現地にて不具合の原因究明を行わせていただき、原因はパソコンとモニタを接続しているHDMIケーブルの接触不良であることが判明しました。
直ちに持参していた新品HDMIケーブルに交換し、パソコンの記憶装置の健康診断、各種動作確認を行い、パソコンはすべて正常に動作していましたので、ケーブル交換のみでしばらく様子見を行っていただくことになりました。

7月に入り夏シーズンがすでに始まっていることもあり、この宿泊施設でも連日ご宿泊のお客様が多数いらっしゃいます。
宿泊施設の繁盛期に朝から電話が鳴ると、肝を冷やします。

未来オフィスNAOは、京丹後市や丹後半島地域限定で出張パソコン修理を行っているPC専門店です。
小さなパソコントラブルから、PCが起動しないなどの深刻な故障まで、どんな不具合も対応します。

デスクトップパソコンの緊急訪問修理・画面が突然ブラックアウト-京丹後市の宿泊施設事務所

朝の営業時間前、京丹後市内の宿泊施設様より、デスクトップパソコンを使用中に突然画面が真っ暗になり、再起動してもパソコンが起動しなくなったとの連絡を受け、緊急訪問&対応させて頂きました。
ちなみに対象のパソコンは先月にWindows10から11への代行アップグレードを行わせて頂いたPCです。

現地にてパソコンの状態を確認すると、確かに電源ボタンを押しても、コンセントを一度抜いてから起動ボタンを押しても何も反応がありません。
次に本体背面のケーブル接続を確認したところ、最初にモニタ接続ケーブル(アナログ)がL字に折れ曲がっていることに気づきました。
恐らくPC本体が強く奥に押し込まれ、机の板との間でモニタ接続ケーブル(アナログ)が完全に90度折れ曲がった状態になっていたと思われます。
このモニタ接続ケーブルの内部が断線またはショートを起こしていたのかもしれないと疑い、モニタとの接続をHDMI接続方式に変更してから起動を行うと、正常にWindows11が起動しました。

まさかモニタケーブルの影響で本体の電源もONできない状態になるとは・・・PC修理を長くやってますが初めて知りました。
ただ、まだ電源ボックス等の故障の可能性もありますので、何度か起動&シャットダウンを繰り返し、起動後の動作が安定していることを確認しました。
続いてパソコン内部にかなりの埃が堆積していましたので、それらを内部清掃させて頂きました。

モニタ接続ケーブル(アナログ)の破損していたことをお客様に説明の上、このままHDMI接続方式でしばらくパソコンを動作確認して頂くことをお願いし、この日の修理作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

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