フェイクアラート(偽セキュリティ警告)が突然表示される-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所よりデザイン編集中にフェイクアラート(偽警告メッセージ画面)が発生し、画面操作できないとの連絡を受け、現地訪問対応させて頂きました。

フェイクアラートは偽の警告画面であり、WindowsのメーカーであるMicrosoftを装い直ちに電話をかけるように促すものです。
要はインターネットを閲覧している際に、突然「ウイルスに感染しました」「システムが破損しています」などと嘘の警告メッセージを表示し、ユーザーの不安を煽る詐欺です。

表示されている電話番号に電話をすると、法外なサポート料金などを要求されたり、遠隔操作用のソフトウェアをインストールされたりしますので、絶対に電話をしてはいけません。

とあるサイトのホームページを全画面表示されているだけなので、タスクマネージャーからEdgeやChromeなどのブラウザプロセスを強制終了させるだけで警告表示は消えます。

通常タスクマネージャーの起動は、キーボードの[Ctrl][Alt][Del]でいつでも行なえますが、今回の場合はリモートデスクトップ接続中にリモート先のデスクトップで偽警告画面が表示されていて、[Ctrl][Alt][Del]ではリモート先のタスクマネージャー起動ができません。

このようにリモートデスクトップ接続中にリモート接続先のタスクマネージャーを起動する場合は、[Ctrl][Alt][End]で行います。

[Ctrl][Alt][End]でタスクマネージャーを起動し、Edgeのプロセスを強制終了させることで、今回の偽警告画面は綺麗に消えました。
お客様にも偽警告画面の消し方をオペトレさせていただきましたので、次回からはご自分で対処できる筈です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然の偽警告画面表示などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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