駆除

フェイクアラート(偽セキュリティ警告)が突然表示される-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所よりデザイン編集中にフェイクアラート(偽警告メッセージ画面)が発生し、画面操作できないとの連絡を受け、現地訪問対応させて頂きました。

フェイクアラートは偽の警告画面であり、WindowsのメーカーであるMicrosoftを装い直ちに電話をかけるように促すものです。
要はインターネットを閲覧している際に、突然「ウイルスに感染しました」「システムが破損しています」などと嘘の警告メッセージを表示し、ユーザーの不安を煽る詐欺です。

表示されている電話番号に電話をすると、法外なサポート料金などを要求されたり、遠隔操作用のソフトウェアをインストールされたりしますので、絶対に電話をしてはいけません。

とあるサイトのホームページを全画面表示されているだけなので、タスクマネージャーからEdgeやChromeなどのブラウザプロセスを強制終了させるだけで警告表示は消えます。

通常タスクマネージャーの起動は、キーボードの[Ctrl][Alt][Del]でいつでも行なえますが、今回の場合はリモートデスクトップ接続中にリモート先のデスクトップで偽警告画面が表示されていて、[Ctrl][Alt][Del]ではリモート先のタスクマネージャー起動ができません。

このようにリモートデスクトップ接続中にリモート接続先のタスクマネージャーを起動する場合は、[Ctrl][Alt][End]で行います。

[Ctrl][Alt][End]でタスクマネージャーを起動し、Edgeのプロセスを強制終了させることで、今回の偽警告画面は綺麗に消えました。
お客様にも偽警告画面の消し方をオペトレさせていただきましたので、次回からはご自分で対処できる筈です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然の偽警告画面表示などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

マルウェア感染被害(クレジットカード情報強制入力)とその対応・無料フォントのダウンロード&インストールにて-京丹後市の店舗事務所

本日はWindows11パソコンにおけるマルウェア感染への対応です。

Windows11パソコンにて、インターネットから無料のフォントをダウンロードしてフォントをインストールしようとしたら、写真のようなクレジットカード入力を強制する画面となり、画面が一切閉じれなくなったとの連絡を受け、現地訪問し即時対応駆除させて頂きました。

ソフト名や社名なども無いことから、おそらくクレジットカード情報を抜き取ったりしてカードを悪用する悪質なマルウェアのようです。
Ctrl+Alt+Delなどのキーは効きますが、タスクマネージャーが画面表示されるのをブロックします。
パソコンを再起動してもすぐにこの画面になりますので、これは非常に悪質なマルウェアです。

マルウェアに感染したのは本日なので、まずはパソコンを再起動し回復画面からシステム復元を行いました。
システム復元は速やかに完了し、マルウェアは起動しなくなりました。

お客様は無料のフォントをインストールしようとされていましたので、希望するフォントをヒアリングの上、毛筆系などの無料フォントを中心に新しいフォントをパソコンにインストールさせて頂きました。

その他には、最新AIを簡単に使用するためのツールやその有効な使い方、Instagram動画などの簡単な作り方などを実演を交えてオペトレさせて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のマルウェア&ウイルス感染、AIを使った生産性向上などにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

ブラウザハイジャッカー駆除・出張パソコン診断&修理-京丹後市の一般住宅

年の瀬ですが、京丹後市のお客様からの出張パソコン診断依頼です。

EdgeやChromeなどのブラウザにて、検索すると検索結果がいつもと違うとの連絡を受け、現地診断&修理させて頂きました。

現地のWindows11デスクトップパソコンにて、ブラウザから検索を行うと、url欄に一瞬見慣れないアドレスが表示されてからページがリダイレクトされています。
ブラウザの設定などを確認すると、dsr-searchというドメイン経由でページ結果が表示されています。
ちなみにchromeとEdgeのどちらのブラウザでも同じ状態です。

dsr-searchをインターネットで調べてみると、ブラウザの検索設定やホームページを乗っ取る「ブラウザハイジャッカー」と呼ばれる悪質なプログラムや拡張機能などのようです。

この状態で通販サイトや各サイトへのログインを行うのも危険です。

まずはブラウザの設定などから設定リセットを行うなどしての復旧を試みますが、若干の改善はありましたがまだおかしなリダイレクトが発生します。
これはWindows11システム側にこれらの悪意のあるプログラムが直接インストールされている可能性が高いので、確実な復旧を最優先に考え、システムを再インストールします。

1.各種データバックアップ
2.Windows11のクリーンインストール(25H2)
3.主要アプリインストール&環境復元
4,システムのイメージバックアップ

これでブラウザハイジャッカーは完全に消滅しました。

ヒアリングの結果、このブラウザハイジャッカー(dsr-search)は、おそらくお客様が無料ツールをダウンロードしてインストールした際に混入した可能性が一番高いと考えられます。

詳細をお客様に説明の上、今後無料ツールのダウンロードの際には、必ずそのソフトの公式サイトからダウンロードすることをお願いして、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの状態がいつもと違うような違和感を感じた方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

偽ウイルス警告画面表示(トロイの木馬)&偽サポート窓口誘導-宮津市よりPC持込診断

パソコンウイルスに感染したようだと、初めての方からお電話がありましたので、パソコンをNAO事務所までお持ち込み頂きました。

パソコンは液晶一体型のWindows11デスクトップです。
起動(resume復帰)すると、トロイの木馬に感染したというウイルス警告画面が全画面表示されています。

これは偽ウイルス警告というもので、EdgeやChomeなどのブラウザでネットサーフィンをしていると稀に表示されます。
Ctrl+Alt+Deleteキーで、ブラウザプロセスをプロセス終了すれば消えますが、初めてのお客様はパニックに陥ります。

まずはEdgeプロセスを強制終了させ、セキュリティ&ウイルス駆除ソフト(ノートン)を最新にアップデートした後に、セキュリティソフトによるスキャンを行いました。
結果は正常で、特に問題は見当たりません。

続いて記憶装置診断を行いましたが、こちらも問題なく、パソコンはWindows11に最新化(25H2)されており至って正常です。

今回のお客様はパソコンで株式トレードなども行われており、セキュリティ対策やアップデートなどもきちんとご自分で管理&対応されていました。、
最後に同様の症状が再発した際の対処方法を詳しく説明させて頂き、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のウイルス警告画面表示などでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

偽ウイルス警告画面表示対応(フェイクアラート・偽サポート窓口)-京丹後市の店舗様

お得意様である京丹後市内の店舗様より、ノートパソコンにてウイルス感染したような表示がされているとの連絡を受け、直ちに現地訪問&対応させて頂きました。

恐らく偽警告画面(フェイクアラート)ではないかと思っておりましたが、現地にて画面を確認したところ、マイクロソフトを装った偽サポート窓口表示でした。

お客様に対し、どんな操作をしていたときにこの偽警告画面が表示されたかのかをヒアリングさせて頂くと、取引先からのメールに添付されていたURLをクリックした時とのことでした。

一旦、この偽警告画面を強制タスク終了させ、パソコンを再起動してみてみてから、同様の操作を行って偽警告画面が再表示されるかを確認してみましたが、再表示はされませんでした、
メールに記載されていたURLは、ファイル転送サービスのURLであり、恐らくこのファイル転送サービスのWEBサイトに広告が貼られていて、この広告をトリガーにして偽警告画面が表示されたと思われます。

続けて、パソコン内のタスクやスタートアップ、サービスなどを一通り確認し、最後にOS標準のウイルスチェックを行い、問題は一切確認できませんでした。

コンピュータがウイルス感染はしていないこと、なぜ偽ウイルス警告画面が表示されたかの原因、などをお客様に説明の上、対処方法などをオペトレさせて頂きました。

京丹後市や京都北部の丹後地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルによりどうしていいのかわからない場合は、未来オフィスNAOまでご一報願います。

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