動作確認

パソコン画面の表示異常(マザーボード故障)ー京丹後市デスクトップ

4年ほど前に当店が販売した業務用デスクトップをご利用のお得意様より、マルチモニタのサブ画面が突然真っ暗になるとの連絡を受け、昨日出張診断および原因究明を行わせて頂きました。

ケーブルの接触不良、UPS経由の安定的な電源共有を確認した後、グラフィックドライバー確認と他バージョンでの動作確認、Windowsシステム復元などを行いましたが、画面が一瞬真っ暗になる現象が継続します。


その後、パソコン本体をNAO事務所に引き取らせて頂き、パソコン内部の故障箇所の特定を行いました。
SSD、電源ボックス、メモリを順次交換しながら最終的にマザーボードの故障と判断いたしました。

この機種に適合するマザーボードは在庫を持ち合わせていませんでしたので、直ちに交換部品を発注させて頂き、パソコンは3日ほど預からせて頂く形となりました。
交換作業の様子はまた後日投稿いたします。

京丹後市近郊にお住まいで、急なパソコンの故障でお困りなら、未来オフィスNAOにお任せ下さい。

パソコン電源交換&納品-京丹後市・織物工場用のデザイン管理端末

先日、機屋のお得意様から持ち込まれた電源ボックスの故障したデスクトップパソコンですが、交換用の電源ボックスが到着しました。
早速交換作業を行い動作確認を行い問題なく正常動作いたしましたので、午後から機屋様へパソコンの返却にお伺いしました。

修理済パソコンを工場内のもと設置されていた作業机横に設置し、デザインソフトなどの一連の動作確認を行い、全ての復旧作業は完了となりました。


久しぶりに入った機屋の工場でしたが、独特の機械油の匂いがなんとも懐かしく感じます。
実は未来オフィスNAOの現在の事務所も、かつては機屋工場として建てられ、亡くなった祖母がそこで機織りをしていました。 丹後は昔から「丹後ちりめん」の製造で賑わった地域です。
少なくはなりましたが今でも機織りを生業とする職人さんがこの伝統工芸品の製造に携わっています。

Windowsパソコン初期設定(USBメモリ&オンライン自動バックアップ)-京都府 京丹後市

先日、量販店経由で購入された一体型デスクトップパソコンが故障した件で、故障していたパソコンのメーカー修理が完了し、本日お客様のもとに戻ってきました。
記憶装置(M.2 SSD)の故障が原因の修理でしたので、修理(パーツ交換)により残念ながら記録されていたデータは完全に無くなってしまいました。

まずは事務所内WiFiに接続後、Windows11の各種初期設定を行わせていただき、マカフィーなどの不要なセキュリティソフトを削除してまずは初期設定を完了させます。
続いて、日々デスクトップやマイドキュメントに作成される各種ファイルを、毎日自動バックアップする為の設定を行います。
今回のお客様の環境では、バックアップ先には、USBメモリとマイクロソフトのワンドライブを設定します。

これらの設定にて、前回のような突然の記憶装置故障でも重要なファイルをロストする危険性は大幅に減少する筈です。
未来オフィスNAOでは、お客様の環境や予算に合わせた様々な改善策を提案させて頂きますので、パソコンまわりで具体的に改善したい項目などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

監視カメラ・システム検品-京丹後の店舗にてiPadを使った常時モニタリング

京丹後市のお得意様より店舗内で常時視聴することができる駐車場用カメラの増設を依頼されました。

今回の工事では、人気タブレットiPadを監視モニタとして使用し、店舗のレジ付近の棚から吊り下げて設置する予定です。

監視モニターにタブレットを使うと通常の液晶モニタを使うよりコストは高めとなりますが、タッチパネルで直接操作できるタブレット監視は今の時代に最適であり便利で簡単です。

未来オフィスNAOでは、お客様に納入する各機器は事前に動作確認、検品、個別設定を行うことで、店舗への設置の際に営業に極力負担をかけないようにスピーディーに行います。


たとえ新品の機器でも稀に不良品が含まれることがありますので、事前に機器の動作確認を行うことは重要です。

また施設向けのAIを使ったより高度な監視モニタリングシステムも支援可能です。 AIを使うことで顔認識、侵入者検知、車ナンバープレート認識、人物や車のカウントなどの様々な要望に対応可能です。

京丹後近郊にお住まいの個人・法人様で、事務所や自宅に最新の監視カメラシステムをお望みの方は、未来オフィスNAOへお問い合わせください。

オールインワン・パソコンの起動不具合 - 液晶一体型WIndowsデスクトップ

デスクトップパソコンが起動しなくなったとの連絡を受け、初めての法人様のもとに出張させて頂きました。
本体はオールインワンタイプというメーカー製の液晶一体型のWindowsデスクトップです。
パソコンを起動すると、WindowsのBitLocker(暗号化機能)の回復キー入力画面状態となりWindowsが正常に自動起動しない状態でした。

このパソコンは、WindowsのBitLocker(暗号化機能)が購入時から有効になっているモデルであり、お客様側で回復キーのバックアップを行っていない状態でした。
回復キーがわからないので、今回はパソコン内部のデータを一切読み出すことができません。
ちなみにBitLockerは廃棄されたパソコンや盗難にあったパソコンから第三者が勝手に記録データを読み出すのを防止するための機能です。


続いてドライブ状態を調べます。Windowsがインストールされていた記憶装置(M.2)のCドライブがUnknown状態になっています。
これはWindows起動ドライブのファイルシステムが破損している状態です。
ファイルシステム破損の原因は記憶装置(M.2)の部品故障が第一に考えられますが、一応BIOS上ではメーカー名などが表示されていますので、デバイスとしては認識されているようです。

通常は新たな記憶装置(M.2)に交換して、そこにWindowsを新規インストールすることで復旧を行いますが、このパソコンは購入からまだ1年半程度しか経ってない新しいもので、メーカー保証や購入店保証などの保証の詳細が不明な為、まずは購入店に問い合わせいてから保証の有無を確認頂き、可能ならそちらから有償修理を申し込むことをお勧めしました。
当店としては、パソコン診断という形だけの作業となります。

以下は当店の考察ですが、このパソコンに搭載されているM.2という記憶装置(M.2)はGen4と呼ばれる部品が比較的高温になりやすいものです。
かつオールインワンというパソコン内部の冷却性能を高めることができない構造上の問題から、記憶装置が故障している可能性が考えられます。
もし当店で修理させていただくなら、ひとつ規格を落としたGen3の低発熱のドライブをチョイスさせていただくことになると思います。

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