Windows

WindowsやNASで使用されたハードディスクの分解・廃棄

お客様のもとで長年使用されてきたWindowsパソコンやプライベートクラウド(NAS)用のハードディスクの廃棄です。
NAOでは、このようなハードディスクを引き取り、記憶データの消去を行ってから、分解廃棄&部品の破壊を行っています。

Windowsパソコンなどでクイックフォーマットを行ったり、Windowsを初期化しても、実は内部のデータは完全には消えていません。
有料の復元ソフトなどを使えば簡単に元のファイルやフォルダを復元できます。
またハードディスクの分解は工具さえあれば誰でも行えますが、ヘッドやプラッタなどには鋭利な部品や箇所が多数ありますので、構造を知らないと危険ですのでおすすめしません。

記憶装置に保存された業務用の社外秘データや売上などの経理データなどは、NAOが責任をもって削除&廃棄させて頂きます。
京都北部や京丹後市にお住まいの方なら、お気軽にご依頼下さい。

大量の迷惑メール発生原因究明-京丹後市の事務所

京丹後市内のお客様より、迷惑メールが大量に届くようになり、どう対策していいのかわからないとの連絡を受け、出張訪問させて頂きました。

メールソフト上で受信トレイのメールをチェックすると異常な量のメールが数分おきに大量に届いています。
その中には、レンタルサーバー会社からのメールの利用制限を知らせる警告らしきメールも含まれています。
新着メールの受信を行うと、メールサーバーへの接続&認証がエラーになるので、警告メール通り利用制限を受けているものと思われます。

大量の迷惑メールを更に細かくみていくと、公式サイトの問い合わせフォームから一般のお客様がお問い合わせを行った際に、自動的に送信される「お問い合わせ窓口メール」が大半でした。
お客様が公開されている公式サイトをトップページから確認し、問い合わせ窓口のソース(HTML)を確認すると、やはりフォームのスパム対策が実装されていないようでした。
レンタルサーバー会社からの利用制限がかかっている状態だと、当然、一般のお客様が問合せ窓口から問い合せを行っても、サイトを運営するお客様のもとに全く伝わりません。

状況と原因をお客様に正確に説明し、早急に公式サイトの管理会社に連絡し、お問い合わせフォームへのスパム対策実装を依頼していただくことになりました。
フォームのスパム対策にはいろいろな対策がありますが、まずはこのセキュリティホールをきちんと閉じてから、その後の状況をウォッチングすることになります。

京丹後市にお住まいの方で、業務用メールにおいて大量のスパムメールなどにお困りの方は、お気軽にNAOまでご連絡下さい。

HPゲーミングノート・互換バッテリー交換-京丹後市民からの持込

初めてのお客様にお持ち込み頂いたゲーミングノートのバッテリー交換を行いました。
Windows11搭載のノートパソコンでしたが、英語圏の方でしたので英語のみの対応となり、OSはもちろん英語版でした。メーカーは米国HP社製のOMENシリーズです。

最初のメール連絡からバッテリー交換を希望されていましたので、まずは当店にノートパソコンをお持ち込み頂き、分解を行ってバッテリーの型番を調査し、当店でお取り寄せ可能なバッテリーかどうかを確認させて頂きました。
バッテリーは容量の低下だけでなく膨張もしていて、ノートパソコンの底面パネルが浮き上がり、底面パネルを固定するネジが一部外れている状態でした。また膨張の影響でスペースキーも少しグラついています。

互換バッテリーは通常中国製となりますので、通常はお取り寄せだけで1ヶ月くらいかかることになります。メーカーの純正品バッテリーは恐ろしく高いので、基本は互換バッテリーへの交換となります。

日本国内で同型番の在庫を速やかに探し、直ちに発注を行い、約3日で新品バッテリーを調達しました。
本日、お客様にノートパソコンを再度お持ち込み頂き、速やかに交換作業&動作確認を行い、交換作業は無事完了しました。

業務でも利用されているパソコンですので、しばらくの普段通りに使用して頂き、何度も充電&放電を繰り返してもらって、不具合があれば再度連絡をいただくことで今回の交換作業は完了となりました。

京丹後市や近郊地域にお住まいの方で、ノートパソコンのバッテリー交換をご希望の方は、未来オフィスNAOまで連絡願います。
日本語が話せない方でも、リアルタイム翻訳などで対応可能ですので、お気軽に連絡願います。

今回の投稿は以下に英文でも記載させて頂きます。

We replaced the battery of a gaming notebook brought in by a first-time customer.
It was a laptop equipped with Windows 11, but since it was an English-speaking person, only English was supported, and the OS was of course the English version. The manufacturer is the OMEN series made by HP, USA.
From the first email contact, you requested a battery replacement, so first of all, please bring your laptop to our store, disassemble it, check the battery model number, and confirm whether it is a battery that can be ordered from our store. I did.
The battery had not only lost capacity, but had also expanded, causing the bottom panel of the laptop to lift up and some of the screws securing the bottom panel to be loose. Also, the space key is a little wobbly due to the expansion.
Compatible batteries are usually made in China, so it usually takes about a month to order them. The manufacturer's genuine battery is extremely expensive, so basically you will need to replace it with a compatible battery.

We quickly searched for the same model number in stock in Japan, placed an order immediately, and procured a new battery in about three days.
Today, the customer brought in the laptop again, and we quickly performed the replacement work and confirmed its operation, and the replacement work was successfully completed.

Since this is a computer that is used for work, the replacement work was completed by having the computer used normally for a while, charging and discharging it many times, and contacting us again if there were any problems.

If you live in Kyotango City or nearby areas and would like to replace your laptop battery, please contact Mirai Office NAO.
Even if you can't speak Japanese, we can help with real-time translation, so please feel free to contact us. https://officenao.net/english/

Windowsデスクトップパソコンの本体落下不具合修理-京都府京丹後市の店舗事務所

お得意様よりWindowsパソコンの本体が机から落下してしまい画面に何も映らなくなったとの連絡を受け、直ちに現地訪問し対処させて頂きました。

パソコンの上の棚から大きな荷物が落下した際に、パソコン本体の背面部分を直撃し、その後本体が70cmほどの高さの机から床へ落下してしまったようです。
荷物がパソコン背面部分を直撃した際に、運悪くモニタ接続していたHDMIケーブルの差し込み部分を直撃してしまい、背面のHDMI端子が完全に破損してしまっています。

まずはモニタ接続していたHDMIケーブルを撤去し、アナログケーブルに切り替え、パソコンからの映像がモニタに映るかどうかを確認しました。
パソコンの映像は正常に出力されていましたので、HDMI端子の破損のみで大事にならずにすみそうです。

続いてデスクトップ本体が机から床に落下したことを考え、デスクトップ本体内部のメモリ挿し込みが緩んでいる可能性が高いと考え、念の為メモリを一度抜いてから、再度強く挿し込んでおきました。
このパソコンはハードディスク搭載モデルでなくSSD搭載モデルでしたので、強い衝撃にも耐えられたと思われます。

Windows上でひと通りの動作確認を行い特に問題なく安定していましたので、しばらくこのままで様子見していただくことになります。

京丹後市や京都北部の方で、突然のパソコントラブルでお困りなら、未来オフィスNAOまでお気軽にご一報下さい。

WindowsパソコンでのMicrosoft偽警告画面-京丹後市の事務所

定期的に発生するWindows偽警告画面(フェイクアラート)への対応です。
今回はお得意様の事務所で発生しましたので、5分で駆けつけ、直ちに対応してきました。

この警告画面は、Googleなどの検索エンジン結果の中から、悪意のあるサイトをクリックするといきなり表示されたりします。
これはパソコン自体がウイルスに感染しているのではなく、ブラウザ上で悪意のあるウェブサイトを表示させているだけですのでパソコンに問題はありませんが、警告音がして危険を煽り、表示されている電話番号に今すぐ電話することを促します。

Microsoftのサポート電話番号のように装っていますが、悪質業者の電話なので絶対に電話しないで下さい。
万が一電話をしてしまうと、ウイルスを駆除するという名目でパソコンへの遠隔操作を行わせ、その対価として法外な代金を請求してくるものです。

このような警告画面が突然表示されたらまずは落ち着いてから、Ctrl+Alt+DELでタスクマネージャーを起動し、ChromeやEdgeなどのブラウザをすべてプロセス終了するだけで、警告画面は消えます。
ブラウザを停止させた後、ブラウザの拡張機能やパソコンにインストールされているプログラムやアプリを確認し、特に問題がありそうなソフトウェアはありませんでしたので、もしもの時の対処方法を記したメモ書きをモニタ近くに貼り付けてこの日の作業は完了となりました。

京丹後市やその近郊地域の方で、突然の偽警告画面が表示されていてどうしていいかわからない場合は、未来オフィスNAOまで連絡願います。

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