フリーズ

新品SSD交換&Windows11クリーン・インストール&環境復元-京丹後市の旅館事務所

本日は京丹後市の旅館施設事務所にて、DELL製デスクトップのSSD交換工事です。

先月、DELL製デスクトップがフリーズする件を投稿しましたが、本日フリーズが再発したとの連絡を受け、これで内蔵しているSSDになんらかの問題がある可能性が一番高くなりましたので、本日記憶装置であるSSDを新品のSSDに交換させて頂きました。

一旦パソコン本体をNAO事務所に持ち帰らせて頂き、内蔵のSSDを新規SDDに交換し、そこにWindows11 Home Editionをクリーンインストールしました。
まずはWindows11 25H2をWindowsUpdateから最新の状態にしました。
続いて新SSDのディスク診断やメモリ診断なども行っておきます。
この時点でフリーズなどは一切発生しません。

続いてオフィス2013を再インストールしネット経由で再ライセンス認証を行いましたが、認証回回数制限でエラーとなりましたので、公式認証サイトから正規の手順で再アクティベーションを完了させました。

NAO独自の特別スクリプトを実行させてパソコンの軽量化を行った後、交換前のSSDドライブに保存されていた各種ファイルを新SSDドライブに移動します。

約3時間ほど様々な処理を行わせてもフリーズが再発しないことを確認してから、再度現地訪問を行わせて頂き、パソコン本体を設置してから、プリンタドライバのインストールやプライベートクラウドなどの共有設定を行わせて頂きました。

宿泊施設専用の会計システムなどは別途業者さんに再導入して頂く必要はありますが、とりあえず新SSDで数週間動作確認を行っていただくこととなります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windowsパソコンのフリーズなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製デスクトップ・フリーズ頻発・別パソコンにSSDを移植して強制修理-京丹後市の旅館事務所

本日は京丹後市の旅館事務所のデスクトップにてフリーズが頻繁に発生するトラブル対応です。

対象はDELL製のデスクトップ(Inspiron)ですが、今朝から起動後しばらくすると必ずフリーズするようになったようです。
Windowsの更新履歴を見ると、バージョンは24H2で重要な更新は先月に行われています。

本体側面パネルを開けると、CPUファンとヒートシンクの間にかなりの埃が溜まっており、ヒートシンクも少し熱くなっていましたので、まずは熱暴走を疑い、CPUファンを取り外し内部清掃を行いました。
清掃して組み立て後、再度Windowsを起動すると、3分ほどでフリーズが再発しました。

問題のデスクトップをNAO事務所に持ち帰り、25H2更新やDellファームウェア更新、コマンドラインからのシステム修復などを行ってもフリーズは続きます。
通常はここでWindowsクリーンインストールを試すのですが、このパソコンには宿泊関係の専用ソフトなどがインストールされており、簡単にはフォーマットできません。

そこで当店が再生品として保管していた同じDELL製のデスクトップを使い、このパソコンにフリーズするパソコンの記憶装置(SSDドライブ)を接続し、フリーズするかどうかを見極めます。
結果はフリーズしませんでした。ということはSSDドライブの故障ではないと思われます。

WindowsやOfficeがインストールされていたSSDドライブを強制的に別パソコンに接続している状態ですので、当店これらはインターネット経由での再認証となります。これらの再認証手続きを行い、問題等は発生しませんでした。

再生パソコン上でもWindowsが安定して動作することを確認してから、この再生パソコンを現地に設置し、現地にて宿泊関係の専用ソフトが元通り動作したり印刷が可能なことを担当者立ち会いのもとで確認して頂き、この日の修理作業は完了となりました。

今回の修理はかなり強引な方法ですが、お客様の状況に合わせた最適な修理方法を選択できるのがNAOの強みです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコンフリーズなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11デスクトップ・フリーズ問題原因究明・再生デスクトップを代替設置-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内の店舗事務所様より、デスクトップがフリーズするようになったとの連絡を受け現地訪問&診断を行わせて頂きました。

早速症状を確認すると、液晶画面にはWindowsのデスクトップが表示されていますが、キーボードやマウスは一切反応しない状態でした。
どうしようもないので強制シャットダウンを行ってみます。

再度電源をオンにすると、Windows11が正常に起動されて正常に動作するかと思われましたが、起動から数分が経過するとまた同じフリーズ状態に陥ります。
本体の側面パネルを開けると内部が結構熱を持っていましたので、熱暴走の可能性を考え、本体内を少し冷ましてから、側面の吸気口を壁にピッタリ密着させずに設置してから再度起動してみましたが、やはり確実にフリーズします。

フリーズする前の間に、イベントジューアやSSD診断などを行ってみましたが問題なく、今月に入ってからのWindowsUpdateなどは特にありません。
おそらくマザーボード、メモリ、SSD、電源のいずれかにハードウェア故障が発生している可能性が高いです。

これらの内容をお客様に説明の上、先日当事務所で調整済の再生デスクトップを代替デスクトップとして設置させて頂くことになりました。

故障したデスクトップは、事務所に持ち帰ってから更に詳細な診断を行い、廃棄か修理を判断したいと思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11再起動フリーズ問題修理・内蔵バックアップドライブ故障&交換-京丹後市の整備工場

京丹後市内の自動車整備工場より、デスクトップパソコンが再起動の際にフリーズするようになったとの連絡を受け、午後から原因究明と修理に訪問させて頂きました。

現地にて再起動を行ってみると画面に「再起動しています」と表示されたままいつまでたっても再起動しません。
仕方ないので強制電源OFFしてからWindowsを起動してみますが、Windowsの起動は正常に行われるのですが、SSD(M.2)搭載のデスクトップなのにシステムのレスポンスが非常に遅い状態です。

続いてUSB関連の周辺機器などを全て取り外してから再起動しましたが現象が再発しました。これはパソコン内部に何らかの問題を抱えていそうですね。

次にシステム構成をひと通り確認していると、内蔵されている筈のバックアップ用ハードディスクドライブが見当たらないことに気づきました。
これは内蔵ハードディスクの突発的な故障により、システム全体のレスポンスが異常にしている可能性が高いと考え、内蔵HDDのSATAケーブルを切り離してシステムの動作を確認してみます。すると再起動フリーズが再発しなくなり、システムも非常に軽快に動作するようになりました。
原因はやはりハードディスク故障ですね。

ここからは修理ですが、まずは故障ドライブを取り外し別ドライブに交換します。
このドライブはバックアップドライブであり、一定間隔で自動的にシステムのバックアップを作成するために使用していましたので、これらの設定を再設定し、最後にバックアップドライブとして正常に機能していることを確認しました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブル等でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Outlook(2019)フリーズ問題(セキュリティパッチKB5074109不具合)・更新プログラム削除&自動更新一ヶ月無効-持込診断

電機屋さん経由でのノートパソコンの持ち込み診断です。

[パソコン] 東芝製のDynabookノート
[症状] Outlook2019にて送受信時にフリーズ頻発

実機にて症状を確認すると、Outlookが送受信時に毎回フリーズしてしまいます。
OneDriveが導入されているパソコンでしたので、最初は同期を疑っていましたが、ネットを検索すると数日前から同症状でお困りの方が多発している模様。
OutlookにてPOP3設定しているパソコンで発生するようなので影響は大きそうですね。

原因はWindows11のセキュリティアップデートにて配信されたKB5074109の不具合です。
このパソコンにも5日前にインストールされた履歴がありましたので、まずはこのセキュリティパッチをアンインストールしてから動作確認してみます。
Outlookが正常に起動され、送受信を行っても瞬時に送受信が完了してフリーズが発生しなくなりました。

このセキュリティパッチが、後日自動で再インストールされる可能性も高いので、WindowsUpdateの更新を1ヶ月停止しておきます。
おそらく1ヶ月以内にはKB5074109の不具合が修正され、再配信されると思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、急なパソコントラブルでお困りな方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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