ノートパソコン

NECノートパソコン初期&各種設定・旧デスクトップからの環境移行-京丹後市の保険事務所

京丹後市の保険事務所にて、新規ノートパソコン2台の初期設定、及び旧環境移行作業です。

◆パソコンの構成
[メーカー] NEC Lavie
[CPU] Intel Core i7 1255U(1.7GHz)
[メモリ] 16GB
[記憶装置] M.2 SSD 256GB
[OS] Windows11 64bit Home (24H2)

以下のような作業を2台同時に進めていきました。

・パソコンの設置&初期設定
・インターネット&Wi-Fi接続設定
・Microsoftオフィス認証(Office 2024)
・メール送受信設定(Outlook)
・複合機の印刷設定&スキャンデータ取得設定
・Windows11 24H2最新アップデート
・セキュリティソフト導入(ESETインターネットセキュリティ)
・旧デスクトップPCからの各種データ移動
・担当者による操作&動作検証

他にも個別ソフトの導入などが残りましたが、本日は時間の関係上ここまでの作業となりました。
明日も続きの作業を現地にて行う予定です。

DELL製InspironのWindows10→11代行アップグレード-京丹後市内の車整備工場

京丹後市内の車整備工場のお客様より、Windows10搭載ノートパソコンのWindows11代行アップグレードを依頼されましたので、即日アップグレードさせて頂きました。

ノートパソコンのスペックは以下の通りです。

[メーカー/モデル] DELL製 / Inspiron
[CPU] Core i3 6006U(2GHz) ※約9年前
[メモリ] 4GB
[記憶装置] SSD

ノートパソコンを一旦引き取らせて頂き、NAO事務所にてWindows10からWindows11への代行アップグレードをおこなせて頂いた後、各種アップデートソフトウェアを追加インストールし、ユーザーインタフェースのカスタマイズ、各種チューニングを行い、午後からお客様に納品させて頂きました。
現地での動作確認にて、小さなトラブルが発生しましたが、回避策がございましたので、そちらを説明させて頂き、この日の代行アップグレード作業は完了となりました。

Windows10は本年10月14日でサポート期限が終了となります。
期限後も現在のWindows10搭載パソコンをそのままご使用になりたい方は、未来オフィスNAOが代行アップグレードを行わせていただきます。
京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、当店のWindows10→Windows11代行アップグレードをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

ノートパソコン・左ヒンジ(開閉)部分破損&即日修理-京丹後市内の建築事務所

京丹後市内の建築事務所様から、いつも使用しているノートパソコンの開閉ができなくなり、画面が半分外れたような状態になっているとのLINE連絡を受け、現地にて故障状況の確認、および即日引取修理を行わせて頂きました。

現地にて故障部分をよく見てみると、本体側から出ているヒンジ(開閉)部分の金具とモニタが完全に外れています。
構造を調べてみると、ヒンジ部とモニタを固定していたボルトとその受けナットがモニタ側のプラスチック穴から外れていました。

まずは元通りの構造で修理できないかを試みましたが、すでにモニタ側のプラスチック穴がバカになっているようで、そのままでは修理できそうにありません。
このプラスチック穴は経年劣化によりもう使えないので、少し長めの交換ボルトとナットを近くの店舗ですぐ購入し、ナット部分をノートパソコンの外側に出すことで、モニタとヒンジ部分を固定することにしました。

ノートの外側にナットが飛び出していますが、お客様にも納得頂いた上で、外側に穴を開け修理させて頂きました。
修理後は、元通りスムーズにモニタ画面の開閉ができるようになりました。

今回のノートパソコンは約13~14年前の古いモデルですので、今回のような経年劣化による故障が出てきても不思議ではありません。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコンの故障でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

ODB車体検査用ノートパソコン(Windows10)の初期化&初期設定-京丹後市の自動車整備工場

先日の自動車整備工場で使用されているOBD車体検査用ノートパソコンの通信障害に関する続きです。

本日は、不具合の発生していたノートパソコンを初期状態(工場出荷状態)に戻し、Windows10の22H2の最新状態までアップデートを行いました。
ノートパソコン本体の故障を疑う前に、Windows10を一度初期化してからトラブルが再発するかを見極める為の初期化作業です。

後は整備工場の担当者様がこのノートパソコンを京丹後市内の車ディーラーに持ち込み、OBD検査ソフトウェアを再度セットアップ頂くことになります。

もしパソコンを初期化した状態でもOBD検査機との接続障害が再発するなら、残念ながら他のノートパソコンなどを準備することになります。

京丹後市内や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンソフトの動作不良などでお悩みの方も、出張パソコン修理の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

OBD車体診断装置との接続通信トラブル-京丹後市内の自動車整備工場

京丹後市内の自動車整備工場にて、車検の際に行われるノートパソコンを使ったOBD(車載式故障診断装置)を使った検査&診断にて、通信がうまくできなくなったとの連絡を受け、現地にて2日間にわたり動作確認を行いました。

OBD検査は、車両に搭載されている電子制御システムに異常がないかを確認する検査で、2024年10月以降一部の車両で義務化されました。
すでに全国の自動車の整備工場では、パソコンを使ったOBD検査を行う仕組みが整えられています。

状況からすると、今まで利用できていたOBD診断が、新たなバージョンの診断ソフトを導入した際に正常動作しなくなったようです。
このノートパソコンには、Windows10(64bit)が搭載されていますが、OBD検査専用ということもあり、Windows10のアップデートなどは一切行われず運用していました。

今回、車体診断ソフトのみ新しくなり、Windows10システムなどは購入時の古い状態のままでしたので、これらを最新の状態にアップデートして動作確認を行いましたが、上手く通信できない機能などがあります。
車体診断ソフトを再インストールしたり、64bit用の必要ソフトなども説明書き通りに再インストールしてみましたが、検査機との通信がうまくいきませんでした。

当店としてはノートパソコンに問題があると断定することはできませんでしたので、車関連の専門業者にノートパソコンを預けOBDソフトの代行設定を依頼いただくことでこの日の確認作業は終了となりました。
もし代行業者による設定でも正常動作しない場合は、OBD検査機やノートパソコン側に問題がある可能性が出てきます。

現代は車にも検査機にもコンピュータが搭載されお互いに通信していますので、ソフトウェアやドライバのバージョンの違いなどにより様々な障害が発生する可能性があります。

京丹後市内や丹後半島地域にお住まいの方、なぜか自分のパソコンだけ特定ソフトウェアが正常動作しないなどの症状でお困りの方は、出張パソコン修理の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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