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DELL製デスクトップのSSD交換・ボタン電池交換・Windows11&Officeインストールと認証-京丹後市の店舗事務所

先日、京丹後市の店舗事務所にてフリーズ頻発するようになったデスクトップですが、NAO事務所での詳細な診断の結果、記憶装置(SSD)が故障していることが判明しました。

本日は、この故障パソコンのSSDを新品SSDに交換し、Windows11をクリーンインストールし、WindowsUpdate、Office再認証、必要ソフトウェアのインストールなどを行いました。

新品SSDに交換したことでて、パソコンはフリーズせずに動作するようになりましたが、分解していた部品を全て組み立てててから電源オンしてみると、画面に何も映りません。
どうやらマザーボードのボタン電池が古くなっていたようで、組み立て作業中に電源ケーブルをしばらく抜いたりしていたので、BIOSの設定を忘れてしまったようです。
直ちに新品電池に交換してからBIOS設定を初期値ロード&再保存すると問題なくWindowsが起動するようになりました。

パソコンの修理が完了しましたので、午後からお客様のもとにパソコンを返却させて頂き、現地にてプリンタ設定などを行った後に全ての動作確認を行いました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、古いパソコンの調子が悪いとお悩みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11デスクトップ・フリーズ問題原因究明・再生デスクトップを代替設置-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内の店舗事務所様より、デスクトップがフリーズするようになったとの連絡を受け現地訪問&診断を行わせて頂きました。

早速症状を確認すると、液晶画面にはWindowsのデスクトップが表示されていますが、キーボードやマウスは一切反応しない状態でした。
どうしようもないので強制シャットダウンを行ってみます。

再度電源をオンにすると、Windows11が正常に起動されて正常に動作するかと思われましたが、起動から数分が経過するとまた同じフリーズ状態に陥ります。
本体の側面パネルを開けると内部が結構熱を持っていましたので、熱暴走の可能性を考え、本体内を少し冷ましてから、側面の吸気口を壁にピッタリ密着させずに設置してから再度起動してみましたが、やはり確実にフリーズします。

フリーズする前の間に、イベントジューアやSSD診断などを行ってみましたが問題なく、今月に入ってからのWindowsUpdateなどは特にありません。
おそらくマザーボード、メモリ、SSD、電源のいずれかにハードウェア故障が発生している可能性が高いです。

これらの内容をお客様に説明の上、先日当事務所で調整済の再生デスクトップを代替デスクトップとして設置させて頂くことになりました。

故障したデスクトップは、事務所に持ち帰ってから更に詳細な診断を行い、廃棄か修理を判断したいと思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

約11年前のDELL製デスクトップパソコンの高速化・HDDからSSDへ換装・メモリ増量・Windows11クリーンインストール

本日は再生DELL製パソコンの高速化です。

11年前のDELL製デスクトップに対し、SSD換装とメモリ増設を行った後にWindows11をインストールします。
高速化前と高速化後の構成は以下の通りです。

[メーカー] DELL
[CPU] 第4世代 Core i3-4170 (2015年製)
[メモリ] 4GB → 8GB
[記憶装置] HDD 500GB → SSD 480GB
[OS] Windows11 Home 25H2

メモリとSSD換装を行い高速化を行ったあとは、Windows11 Home(25H2)をクリーンインストールし、DellやWindowsの最新アップデートを実施しました。
Wi-Fiカードなども全て正常に動作しました。

暗号化チップ(TPM2.0)は搭載されていない約10年前のパソコンですが、適度な高速化でまだまだ十分仕様できるパソコンです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、古いパソコンのWindows11化アップグレード、ハードディスクからSSDへの換装などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製XEON搭載ワークステーションPRECISIONの診断・持込パソコン診断

積雪が続いていますが、大雪の中、DELLワークステーションの持ち込み診断です。

先日DELL製のXeon搭載ワークステーション関連の投稿を行いましたが、同じお客様より別のワークステーションの診断依頼です。
DELL PRECISIONシリーズのT3610ですが、使用中に突然不調となり、以後電源ボタンを押しても全く反応が無くなったとのことでした。

お客様自身で電源ボックスの故障を疑われ、自前で交換用電源ボックスを調達したが症状か改善されず当店によりパソコン診断を行うこととなりました。

このワークステーションの電源ボックスはDELL製の特殊な独自規格品ですが、ATX電源と同じ、メインATX電源コネクター(24/20ピン)とATX12V/EPS12V電源コネクター(8ピン/4ピン)をマザーボードにつなげるタイプです。

まずは当店の中古在庫ATX電源ボックスを繋ぎ起動してみると、電源ランプ・1・3ランプがオレンジ色に点滅します。
このランプの点滅にはいろいろ理由がありますが、おそらく電源ユニット(PSU)エラーだと思われます。
やはり社外品の通常ATX電源ボックスは規格違いで駄目そうです。

続いてお客様が購入&交換されたDELL純正電源ボックスを使い、CMOSクリア、最小メモリ構成、グラボを外して再装着などをいろいろやってみますが、電源ボタンを押してもCPUファンさえ回転しません。目視でマザーボード上のコンデンサ破裂なども確認しましたが特におかしなところはありません。

お客様が購入された電源ボックスが不良品の可能性も残りますが、当店のパソコン診断としてはマザーボードまたはグラフィックボード故障の可能性が高いという結論に至りました。

今回は修理まではいけませんでしたが、京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの持ち込み診断をご希望の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Xeonワークステーション修理・Win7→Win11Proアップグレード・SSD換装-持込修理

本日はAmadaロゴのついた中身はNEC製デスクトップの持ち込み修理です。

[CPU] Intel Xeon E3-1225
[メモリ] 8GB
[グラボ] nVIDIA Quadro K2200
[記憶装置] HDDx2(RAID)
[OS] Windows7 Pro

トラブル症状はOSの起動不具合でしたが、できれば内蔵HDDをSSDに換装してからWindows11などにバージョンアップしてほしいというものでした。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはよくあるパソコンとは違い、CPUにXeon、グラボにnVIDIA製Quadroを搭載したワークステーションです。

まずはBIOS周りを確認し、SATAモードがRAID固定(変更できない)になっていることに気づきました。
このままでは新規SSDを接続しても認識しませんでしたので、マザーボードのジャンパスイッチを切り替えてSATAモードのRAIDを無効にしました。

これによりSSDを正常に認識しましたので、続けてWindowsのインストールです。
但し、Windows7からWindows11へのアップグレードは、ライセンスの関係上、おそらく一回では行えませんので、まずはWindows10をインストールしてからWindows11にアップグレードする手順で進めていきます。

まずは新規SSDにWindows10Proをクリーンインストールします。
インストールは問題なく完了し、Windows10のライセンス認証も通過しました。

続けてWindows11Proへアップグレードしていきます。
こちらのインストールも問題なく完了し、無事ライセンス認証も通過しました。

最後にWindowsUpdate、UIチューニング、記憶装置速度測定、互換オフィスのインストールなどを行い、Windows11が問題なく安定して動作していることをお客様立会いのもと確認いたしました。

グラフィックカード「Quadro」も問題なく正常に動作しているようです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows7などの古いパソコンのWindows11代行アップグレードやSSD換装による高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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