動作確認

デスクトップパソコン(Windows11)設置工事-京丹後市の宿泊施設事務所

本日は先日事務所で初期設定を行ったDELL製デスクトップパソコンの設置工事です。
Windows8.1とWindowsXPのデスクトップパソコン2台構成の宿泊施設(事務所)にて、WindowsXPパソコンを撤去し、新たなWindows11パソコンを設置します。

作業内容は以下の通りです。

◆旧デスクトップ(WindowsXP/ネットワーク非接続)
・パソコン内データバックアップ
・デスクトップ撤去

◆ネットワークHUB
・スイッチングHUB増設&接続

◆新デスクトップ(Windows11)
・パソコン設置&配線
・マルチモニタ化&配線
・ネットワーク接続&動作確認(有線&無線)
・印刷設定&動作確認(プリンタ2台)
・メール設定&送受信テスト(Thunderbird)
・デスクトップ(8.1)からの重要メールデータ移行
・各種ブラウザサイト・ログイン接続確認
・Wi-FiのQRコード発行・コード生成方法オペトレ
・遠隔操作設定(リモートデスクトップ)

宿泊施設の事務所ということもあり、確認項目が多くありましたが、大きな問題もなくスムーズに設置工事を完了させることができました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、事務所のパソコンに関する様々な設定をまとめて代行してほしいという方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

DELL製Windows11デスクトップパソコンの検品・動作確認・プログラム更新・初期設定

今年も残すところ約二週間となりましたが、本日は来週お客様のもとに納入予定のデスクトップパソコンの検品、動作確認、各種設定です。

パソコンはDELL製のデスクトップパソコンです。
パソコン業界では先月からDDR5メモリの高騰が大きなニュースとなっておりますが、このパソコンもDDR5メモリ16GBを搭載したモデルです。

NAOがお客様に販売するパソコンは、メーカー製の場合でも設置前に検品や動作確認をNAO自ら行います。
WindowsUpdateやBIOS更新、負荷テスト、必要ソフトウェアのインストールなどを行いながら、少しでも挙動がおかしかった場合は、その原因をその場で探っていきます。

BIOS更新、WindowsUpdateを行った後、純正オフィスのアカウント設定&ライセンス認証、記憶ドライブ(SSD)の速度テスト、マルチモニタ化テストなどを約3時間ほど行い、安定して動作していることを確認しました。

お客様のもとに設置する際には、全ての動作確認などが行われた状態となりますので、設置日当日はプリンタ接続設定やWi-Fi設定、個別ソフトウェアの導入など現地でしか実施できない作業をスピーディーに行います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンを自ら調達したけど設置・設定・環境移行などを代行してくれる業者をお探しの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

グラフィックボードの最適化設定・Windows11・AMD製Radeonチップセット用チューニングソフト

NAO事務所で使用しているサブデスクトップパソコンのグラフィックドライバソフトの設定を最適化しました。

先日、このパソコンに中古のグラフィックボードを取り付けて、ベンチマークソフトを実行してみたところ、グラフィックボードに負荷がかかった時にGPUファンの回転数がしばらく最速回転となり、かなり五月蝿い状態になりました。
動画再生などは問題無いのですが、ベンチマークソフトや高負荷なゲームを実行すると発生します。

このグラフィックボードはAMD製チップであるRaden 6500XTを搭載していますので、AMD製純正ソフトウェアであるAdrenalin Editionをインストールされています。
[パフォーマンス]→[チューニング]→[GPU・チューニングコントロール]にて、デフォルト設定から効率重視に変更し、再びベンチマークソフトを実行してみます。

まずGPU温度は、設定前に70度直前まで上昇していましたが、62度くらいで頭打ちするようになりました。
ファンの音も、爆音から許容できる音量になりました。

今回の設定により、GPUに供給される電力がある程度カットされ、GPUが100%処理の状態が続いても温度が上昇しにくいように最適化されました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、ゲーミングパソコンの負荷時に、異常に大きな音がしたり、パソコンがフリーズや再起動してしまうなどの症状でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

Windows10自動修復&ブルーバック画面の無限ループ修理-宮津市からのノートパソコン持ち込み

宮津市の初めてのお客様からの持ち込みノートパソコン診断です。

約10年ほど前のものと思われるDynabook製のWindows10パソコンですが、起動時にWindows10が自動修復処理を行った後にブルースクリーンとなり、自動再起動後も延々と自動修復処理が無限ループする症状です。

この症状が発生する前に、内蔵SSDの容量アップを行う為に新たなSSDを購入され、SSDクローンを行った後にSSDドライブ交換したけが新しいSSDでの起動ができなかったようです。仕方がないので、元のSSDに戻してWindowsを起動しようとしたところ自動修復が延々とループするようになったとのことでした。

重要データのバックアップを行わせて頂いたあと、まずは新しいSSD(240GB)にWindows11をクリーンインストールしてみます。
しかしUSBメモリを使ったWindows11のインストールは正常に行えるのですが、その後のSSDからのWindows11起動に失敗します。
BIOSにてUEFI起動に関する設定を変えるなどして新SSDへのWindows11インストールを試みますが、どうしても成功しません。

お客様の状況からするとパソコンをお預かりして修理するのは無理でしたので、元のSSDにWindows11をクリーンインストールして、環境復元させることになりました。
古いSSD(120GB)には問題なくWindows11をクリーンインストールさせることができ、軽量化設定、バックアップデータの復元を行った後に、お客様に動作確認を行っていただき、この日の診断作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のブルースクリーンが発生してお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

偽ウイルス警告画面表示(トロイの木馬)&偽サポート窓口誘導-宮津市よりPC持込診断

パソコンウイルスに感染したようだと、初めての方からお電話がありましたので、パソコンをNAO事務所までお持ち込み頂きました。

パソコンは液晶一体型のWindows11デスクトップです。
起動(resume復帰)すると、トロイの木馬に感染したというウイルス警告画面が全画面表示されています。

これは偽ウイルス警告というもので、EdgeやChomeなどのブラウザでネットサーフィンをしていると稀に表示されます。
Ctrl+Alt+Deleteキーで、ブラウザプロセスをプロセス終了すれば消えますが、初めてのお客様はパニックに陥ります。

まずはEdgeプロセスを強制終了させ、セキュリティ&ウイルス駆除ソフト(ノートン)を最新にアップデートした後に、セキュリティソフトによるスキャンを行いました。
結果は正常で、特に問題は見当たりません。

続いて記憶装置診断を行いましたが、こちらも問題なく、パソコンはWindows11に最新化(25H2)されており至って正常です。

今回のお客様はパソコンで株式トレードなども行われており、セキュリティ対策やアップデートなどもきちんとご自分で管理&対応されていました。、
最後に同様の症状が再発した際の対処方法を詳しく説明させて頂き、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のウイルス警告画面表示などでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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