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レーザープリンタ設置&設定・A4モノクロレーザー・Windows11デスクトップ3台-京丹後市の旅館事務所

京丹後市内の旅館事務所にて昨日不調となったA4モノクロレーザープリンタの新品プリンタへの置き換え工事です。

交換機種はプリンタのみの機能を持ったブラザー製のHL-L2460DWの設置となります。

[交換前機種] CANON MF272dw(故障)
[交換後機種] BROTHER HL-L2460DW

経験上、スキャナやFAX機能などが一体型となった複合機タイプのプリンタは、内部が複雑な構造となっている為、プラスチック部品などが破損しやすく故障のリスクが高いと考えています。
今回のようなプリンタ機能のみの安価なA4モノクロレーザープリンタは、ドラムを手前に引き出すだけでドラム上に載ったトナーを簡単に交換できます。
トナーやドラムの着脱時に力をかける方向が一方向でありわかりやすい為、当店ではこのシンプルなタイプをオススメしています。

特に大きなカラー複合機が既にあるような事務所では、印刷コストの安いレーザープリンタを別途設置する場合に、プリンタ以外の機能は必要ありません。

プリンタのネットワーク設定を行った後、このプリンタを使用するWindows11デスクトップパソコン3台の設定を変更し、印刷動作を確認しました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、プリンタなどの周辺機器の不調やトラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

レーザープリンタ(A4/モノクロ)置き換え・ブラザー製HL-2140→HL-L2400D-NAO事務所

先日、NAO事務所にて前法人時代から約17年間使用してきたA4モノクロレーザープリンタが不調となりましたので、本日新たなレーザープリンタに置き換えました。
確定申告用資料作成の為、大量に帳簿印刷を行ったところ、遂にドラム周りが寿命を迎えたようです。

他社プリンタ製品への乗り換えも検討しましたが、長い期間大きなトラブルも無く安定動作してくれた実績をを評価し、ブラザー製の同シリーズの最新モデルを選びました。
また他社製品ではピーク時に1000Wを当たり前に超える消費電力のモデルが多い中、電子レンジレベルのピーク電力で抑えているブラザー製を高く評価しました。

◆故障プリンタと新プリンタのスペック比較
[機種名] HL-2140 → HL-L2400D
[解像度] 2400×600dpi → 1200x1200dpi
[給紙枚数] 250枚 → 250枚 ※カセットトレイ
[印刷速度] 21枚/分 → 30枚/分
[消費電力] 460~820W(スタンバイ5W) → 430~740W(スリープ0.4W)
[インタフェース] USB2.0 → USB2.0
[製品寿命] 5万頁または5年間 → 5万頁または7年間

初印刷を行ってまず驚いたのは、印刷速度のスピードはもちろんですが、印刷音の静かさです。
あとカセットトレイへの給紙が非常にスムーズです。
本体右横にあった主電源スイッチが上面に移動したので電源のON/OFFが押しやすいです。

また現在は有線LANやWi-Fiなどの接続インタフェースを備えた安価なプリンタも多いですが、NAOでは確定申告が中心の使い方に限定されるので、一番シンプルで安価なモデルのみ選んでいます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、新規プリンタへの買い換えなどをご検討の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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