動作確認

プライベートクラウド(NAS)接続障害対応-パソコン&機器再起動

事務用端末にて、社内データ管理用のプライベートクラウド(NAS)への閲覧ができなくなったとの連絡を受け、直ちに現地確認させて頂きました。

状況確認を行うとプライベートクラウドのステータスランプは正常で、特に問題はなさそうです。
動作確認用の持参iPadから社内ネットワークにWiFi接続し、プライベートクラウドの反応を確かめたところ、クラウド側は正常に動作&反応しています。

続いて、Windowsパソコン側の診断です。
パソコンからネットワーク経由でプライベートクラウドに接続すると、エクスプローラーのウインドウが表示されますが、ウインドウ内が真っ白なままでエラーメッセージも表示されずタイムアウトもせずフリーズ状態です。
起動されているウインドウアプリケーションを全て強制終了させ、Windowsパソコンを一旦再起動させ、念の為、プライベートクラウドも再起動させたところ、再起動後は問題なくプライベートクラウドに接続できるようになりました。

このパソコンは昨年Windows11にアップグレードを行わせていただいたのですが、事務処理用に特殊なソフトウェアが常時起動されています。
今回の現象は再起動すれば復旧することをお客様に説明させて頂き、もし現象が頻繁に再発するなら詳しく診断させて頂くことをお伝えし、この日の作業は完了となりました。

DELL製デスクトップ電源ボックス交換&内部清掃-京丹後市の店舗事務所

DELL製のデスクトップが前日から数回、突然電源が落ちるようになったとの連絡を受け、早速診断と修理に伺わせて頂きました。

診断時にはパソコンが起動していましたので、早速ログを確認し、前日正午くらいから計5回の突発的なシャットダウンが発生していました。
症状からは、電源ボックス故障、マザーボード故障、放熱不具合などが考えられますが、一番可能性の高い電源ボックスの交換と内部清掃を行って、しばらく様子見をすることになりました。

本体を分解すると、やはりCPUファンとヒートシンクの間に埃がビッシリ詰まっています。
このパソコンの電源ボックスは、DELL製の特殊ピンタイプの電源ボックスですが、当店にて在庫を持っていましたので、そのまま交換を行いました。
続けてCPUファン周りの埃清掃を行い、メモリも念の為に一度抜き差しし、再度組み上げて動作確認を行いました。

パソコンは問題なく起動しましたので、しばらくこの電源ボックスで様子見を行って頂き、突発的なシャットダウン症状が再発するかどうかを検証することになります。

今回は第6世代のintel製i3を搭載した10年前のパソコンですが、NAOではどんなメーカーやOSのパソコンに関する診断も受け付けています。
京丹後市や丹後半島にお住まいの方で、パソコン修理のプロによる支援や診断を必要とされている方は、NAOまでお気軽にお問い合わせください。

【遠隔支援】クラウド機器(NAS)の空き容量拡大・診断&処置-京丹後市内の店舗事務所

お得意様より、社内に設置しているクラウド機器の空き容量が少なくなっているとの連絡を受け、誰も利用されていない時間である深夜に、遠隔操作にて診断と処置を行わせていただきました。

このクラウド機器は、当店が前法人時代に設置させて頂いたプライベートクラウド機器(NAS)です。
社内書類やデータの共有、FAX受信(PDF)、監視カメラの管理などで利用されています。

早速、NAO事務所からの遠隔接続にて状況を確認したところ、確かに空き容量が総容量の9%未満となっています。
まずは何が容量を圧迫しているかを調べたところ、監視カメラが保存した録画データが大量に残っていました。

監視カメラ管理用のソフトウェアが最新版でななかったので、念の為、このソフトウェアを手動で最新版にアップデートしてから機器を再起動したところ、機器起動後しばらくすると、古い録画データが徐々に自動削除されはじめ、1時間ほどで空き容量が51%まで戻りました。
監視カメラ管理用ソフトウェア上の設定では、録画データを30日間保存するような設定になっていましたが、なぜかこの設定通りに動作してくれなかったようです。

遠隔操作が完了した後は、ソフトウェアを最新化し、不要データを削除したことをお客様にメールで報告し、今回の対応は完了となりました。

京丹後市や丹後半島にお住まいの方で、クラウド機器(NAS)などのトラブルでお困りの方は、コンピュータやネットワーク機器等の専門修理業者である未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

Windows10パソコンにおける画面真っ暗問題の診断

お得意様である京丹後市内の商店様より、日常業務で伝票発行を行っているデスクトップパソコンが、画面が真っ暗なままの状態で何もできないとの連絡を午前中に受け、まずは午前中に現地診断を行わせていただきました。

現地でパソコンを確認するとパソコンは電源がONの状態ですが、確かに画面には何も映っていません。
キーボード入力も受け受けないので、まずは本体のリセットボタンで再起動を行ってみます。

Windowsロゴが表示され、Windowsの起動が始まりましたが、このパソコンは11年前のハードディスクを搭載したメモリ4GBモデルのパソコンの為、起動に異常に時間がかかります。
しばらく待ってからWindowsにログオンし、常駐タスクの起動を待ちますが、HDDランプが点灯しっぱなしのまま数分が経過します。

HDDランプの点灯が落ち着いたので、システムの状態やハードディスクの状態を確認しようと操作しますが、なんともいえない引っかかりがあり、快適に操作できません。

確かにこのパソコンの構成(i3/メモリ4GB/HDD)は、既にWindows10がギリギリ動作するレベルのものとなっています。
既に性能的に限界であることをお客様にお伝えしたところ、一部の部品交換を行いパソコンを高速化することになりました。

NAO事務所には高速化用の部品もストックしてありますので、午後からこのパソコンの更に細かな診断と高速化を行う予定です。
午後から高速化をスムーズに行えるよう、外付ハードディスクへのWindowsイメージバックアップタスクを開始した状態で一旦事務所に戻らせていただきました。

高速化の作業内容は次の投稿にてご確認ください。

モノクロ・レーザープリンタ増設&既存カラープリンタ移設-京丹後市内の整備工場事務所

本日はレーザープリンタ(A4モノクロ)の設置工事、および既存レーザープリンタ(A4カラー)の移設工事です。

この事務所ではレーザープリンタ(カラー)の1台運用を行っておりましたが、印刷品質に問題があることが頻繁に発生した為、急遽、モノクロレーザープリンタを追加増設することになりました。
日々の印刷物のほとんどはモノクロ印刷、スポットでカラー写真印刷が必要となる環境です。
調子が悪い時は複合機印刷などを代用されていましたが、複合機印刷はコストが高い為、今回新しいモノクロレーザーを導入することになりました。

まずはカラーレーザープリンタが設置されていた場所に、新規モノクロレーザープリンタを設置して初期設定・ネットワーク設定・各種動作確認を行います。
続けて、既存カラーレーザープリンタを別の場所に移設しネットワーク接続します。
最後に、デスクトップ2台、ノートパソコン2台にて新規モノクロレーザープリンタから印刷できるように設定します。

また調子の悪かった既存カラーレーザープリンタは、内部を分解し、感光ドラム周辺を入念に清掃しました。
フルカラー写真印刷にて動作確認しましたが、綺麗に印刷できていましたので、しばらく使ってみて様子見してもらうことになります。

未来オフィスNAOでは、プリンタなどの周辺機器の販売や設置も行っています。
京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンやネットワーク機器、プリンタなどの周辺機器の導入をお考えなら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
運用状況に合わせた必要最低限の最適な機器を提案させていただきます。

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