動作確認

HPノートパソコン再生&高速化・14インチ/Core i3-5005U/メモリ8GB/SSD 480GB

本日もノートパソコンの再生作業です。

対象のノートパソコンの構成は以下の通りです。
中古パーツを使ってメモリ増設、HDDからSSDへの換装を施しました。

[メーカー] HP
[CPU] 第5世代 Core i3-5005U 2コア/4スレッド
[メモリ] DDR3L 4GB → 8GB(4GBx2/中古)
[記憶装置] HDD 500GB → SSD 480GB(中古)
[液晶] 14インチ/1366×768/
[有線LAN] 10/100Mbps
[無線] IEEE802.11b/g/n / Bluetoorh 4.0

もちろんWindows11のシステム要件を満たしていないパソコンですが、Windows 11 Home (25H2)をクリーンインストールしました。

動作確認内容は以下の通りです。
[Windows基本動作] 正常
[キーボード] 正常
[タッチパッド] 正常
[無線Wi-Fi接続] 正常
[Bluetooth] 正常
[バッテリー] 劣化状態の為、常時アダプタ接続にて使用
[Youtube視聴] 全画面で問題なく再生

基本的な機能は全て正常動作していましたので、続けて各種必要ソフトウェアをインストールしました。
[オフィス] 互換オフィスWPS OFfice 2
[ブラウザ] Chrome/Brave/Youtubeアプリ化

最期に全面をクリーナーを使って清掃し、全ての作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、NAOの再生パソコンにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

グラフィックカード交換・Radeon 6500XT→Geforce GTX 1650・再生パソコンの出荷前調整

本日はデスクトップパソコンのグラフィックカード交換、および各種動作確認です。

パソコンの構成は以下の通りです。

[CPU] Ryzen 7 3700X 8コア16スレッド
[メモリ] 32GB(デュアルチャンネル)
[記憶装置] M.2 SSD(WD製500GB)
[VGA] Radeon 6500XT
[OS] Windows11 Home

本日はVGA(グラフィックカード)をnVidia製Geforce1650に交換しました。
グラフィックカードを交換した後は、記憶装置などの劣化診断(95%)やIOテスト、背面&前面の各種ポートの動作確認などを行い、検査項目は問題なく全て正常でした。

このデスクトップは、再生パソコンとしてNAO事務所にて保管していたものですが、今月末にお客様のもとへ出荷されることになりました。
昨年末からパソコン業界でも部品価格の高騰が続いており、SSDやメモリなどの価格がずっと高騰しています。
今の時期に新品部品でデスクトップを組むより、NAOの再生パソコンをそのまま導入した方が予算的にも性能的にも優れているとお客様に判断され、急遽この再生パソコンを導入&設置することになりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、既存パソコンの高速化や清掃などにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11パソコンから銀行&証券会社サイトのパスキーログイン

古いパソコンに自己責任でWindows11をインストールしているお客様にて、パスキー関連のトラブルを経験しましたので、その内容を紹介しておきます。

証券会社サイトや銀行サイトにて、パスキーでのログインを推奨&強制されるようになってきました。
最近はフィッシング詐欺やパスワード盗難などの激増により、パスキーでのログインが必須になったサイトもあります。

パスキーには保存先が必要となりますが、Googleなどのクラウド上に保管したりご使用中のパソコン内に保存するのが一般的です。

◆パソコンにパスキーを保存するためには
Windows11を搭載したパソコンを購入されている方の場合は、Windows11のシステム要件であるTPM(Trusted Platform Module)と呼ばれるセキュリティチップのバージョン2.0機能が実装されています。
このTPM2.0が実装され有効設定されているパソコンでは、スマホ連携しなくてもパソコン内に直接パスキーを保存することが可能です。

◆古いパソコンの場合はスマホとアカウント連携&同期が必須
TPM2.0は、2016年7月27日以降に製造されたWindows10パソコンで標準搭載が必須化されました。
Windows11(2021年10月リリース)では必須要件として明記され、主にIntel第8世代/AMD Ryzen第2世代以降のCPU(2017-2018年頃)で正式に対応しました。
そのため、Windows11システム要件であるTPM2.0を満たさないパソコンでWindows11を自己責任で利用されている方は、パソコンでパスキーを生成したりすることができません。
その場合は、スマホとパソコンをBluetoothやアカウント連携(iCloudキーチェーン、Googleパスワードマネージャー)で同期させることで、パソコンのブラウザ上でパスキーを扱えるようになります。
残念ながらスマホをお持ちでない場合は、パソコンを新しく買い替えるしか手がありません。

お客様は数ヶ月も証券会社サイトにログインできなくて困っていましたが、当店にてスマホとパソコンの設定を行わせて頂きましたので、本日からは今まで通りに取引を行えるようになりました。

パスキーはこれから各WEBサイトのログインなどでどんどん利用が推奨されていくと思われますので、厚かましながら紹介させて頂きました。

約11年前のDELL製デスクトップパソコンの高速化・HDDからSSDへ換装・メモリ増量・Windows11クリーンインストール

本日は再生DELL製パソコンの高速化です。

11年前のDELL製デスクトップに対し、SSD換装とメモリ増設を行った後にWindows11をインストールします。
高速化前と高速化後の構成は以下の通りです。

[メーカー] DELL
[CPU] 第4世代 Core i3-4170 (2015年製)
[メモリ] 4GB → 8GB
[記憶装置] HDD 500GB → SSD 480GB
[OS] Windows11 Home 25H2

メモリとSSD換装を行い高速化を行ったあとは、Windows11 Home(25H2)をクリーンインストールし、DellやWindowsの最新アップデートを実施しました。
Wi-Fiカードなども全て正常に動作しました。

暗号化チップ(TPM2.0)は搭載されていない約10年前のパソコンですが、適度な高速化でまだまだ十分仕様できるパソコンです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、古いパソコンのWindows11化アップグレード、ハードディスクからSSDへの換装などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NTT機器(SmartNetcommunity αA1)のアラームランプ赤点滅の復旧・古いパソコン&プリンタの再利用可否診断-京丹後市の事務所

京丹後市内の事務所にて、ネットワーク機器のALARMランプが点滅しているとの連絡を受け、直ちに現地調査を行わせて頂きました。

ALARMランプが点滅していた機器は、SmartNetcommunity αA1というサービス名のNTT西日本様が設置された機器です。
中小~大規模事務所向けのビジネス電話機のホスト機のようですね。
ちなみに当店が設置させて頂いたYamahaルータやプライベートNASなどのネットワーク機器と同じラックに収まっているので、お客様が当店の機器と勘違いされたようです。

社内のネットワークや電話は正常に動作していますのであくまで警告だとは思われましたが、念のため当店設置の機器も含め全てのネットワーク機器を一度再起動させ、このランプが消灯するかを確認させて頂きました。
約5分ほど自動復旧を待って、ネットワークや電話の復旧を確認した後にこのALARMランプを確認したところ、ランプは消灯状態となり、1時間ほど経過しても再度点滅することはなかったので、このまま様子見して頂くことになりました。

ネットワーク機器もパソコンやWi-Fiルータと同じで小さなパソコンの一種です。
年単位で連続運転させていると稀に動作不良が発生することがあり、そのような時は一度機器を再起動させるだけでトラブルが解消することはよくあります。

ALARMランプの赤点滅の問題が解決した後は、事務所内に保管されていたパソコンやプリンタなどを他の事務所で再利用できるかどうかの診断をお願いされましたので、デスクトップ1台、ノートパソコン1台、プリンタ3台を診断しさせて頂きました。
パソコン2台はWindows10パソコン(ハードディスク搭載モデル)でしたが、Windows11化+SSD化してもコストが高くつく為、再利用は不可能と判断させて頂きました。
プリンタのうち1台は有線ネットワーク対応も含まれていましたので、2台は再利用(再配置)可能と診断させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコントラブルやネットワーク障害などでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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