動作確認

13インチ・タブレット(iPad Air/M3チップ搭載)納品&現地設定-京丹後市の車整備工場

13インチ・タブレット(iPad Air)を車整備工場向けに納品しました。

昔は車屋さんにいったら紙の車カタログが沢山ありましたが、現在はメーカー毎のWEBカタログが主流となっています。
今回の車整備工場では、来訪されたお客様向けに対面で手軽に最新のWEBカタログなどを説明したり、WEBカタログをそのままデータとしてお客様に渡したりできるようにする為に、大型のタブレットを導入されることになりました。

Apple製M3チップを搭載した13インチiPad Airを専用のシリコンケースに入れ、金属製の回転スタンドに固定します。

タブレットは初期設定後、iCloud同期&Google同期を行い、必要なアプリを手動インストールしながらアプリの動作確認を行っていきました。
実際にWEBカタログをダウンロードして、LINE経由でお客様に渡すやり方などをオペトレさせて頂きました。

M3を搭載したiPadを初めて触りましたが、笑っちゃうくらいにレスポンスが良く思わず欲しくなりました。
Appleストアからのダウンロードやインストール速度も全てサクサクです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、用途に合わせたタブレットやノートパソコンなどの選定にお悩みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

ノートパソコン・内蔵スピーカー故障に伴う外付Bluetoothスピーカー増設-京丹後市の一般住宅

先日ノートパソコンの音声出力が故障したお客様向けに、外付Bluetoothスピーカーを設置しました。

スピーカーはTribit XSound Goです。
安価なスピーカーですが、16W出力の防水仕様(IPX67)に対応しています。
質感も良く高音から低音までよく聞こえ、当店でも長年愛用している優秀なスピーカーです。

ノートパソコンとの接続は、有線と無線(Bluetooth)の双方で接続&動作確認を行いました。
お客様は普段からクラッシック音楽などをお聴きになられていましたので、このスピーカーの音の良さに驚かれていました。

ちなみにスピーカーの充電にはUSB-typeCケーブルを使えますので、スマホなどの充電器でそのまま充電することができます。

お客様のスマホからのBluetoothで簡単に音を鳴らせることなども実演させて頂きながら、Bluetooth機器の取り扱いについてを説明させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンのスピーカー故障などにお困りなら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NASハードディスク故障&ドライブ交換(中古HDD利用)ー京丹後市の店舗事務所

本日はNASのハードディスク交換工事です。

数日前の夜から、お客様のもとに設置されているNAS(Network Attached Storage)から、ドライブ異常警告が当店にメールで多数届いておりました。
日を追うごとに警告の回数も増え、内蔵されている2つのハードディスクドライブ(HDD)のひとつに異常(I/Oエラー)が発生しておりました。

本日は、異常の発生しているWD製ハードディスクの交換作業です。
お客様の事務所内に、ちょうど以前のデスクトップで利用していた同容量のハードディスクがございましたので、まずはそのハードディスクの健康診断を行い、問題なく交換ドライブとして利用できることがわかりました。

故障ハードディスクをストレージから切り離し、NASを分解し、故障ハードディスクを取り出して交換用ハードディスクに交換し、ストレージに新たなハードディスクを認識され、RAIDストレージのリビルドが正常に開始したことを確認して、この日の作業は完了となりました。

ストレージのリビルドには12時間ほどかかりそうですので、明日NAO事務所からの遠隔ログインにてストレージリビルド後のNAS動作を確認することになっています。
故障したハードディスクは当店にて後日物理破壊を行ってから廃棄します。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ管理ができるNASのにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製XEON搭載ワークステーションPRECISIONの診断・持込パソコン診断

積雪が続いていますが、大雪の中、DELLワークステーションの持ち込み診断です。

先日DELL製のXeon搭載ワークステーション関連の投稿を行いましたが、同じお客様より別のワークステーションの診断依頼です。
DELL PRECISIONシリーズのT3610ですが、使用中に突然不調となり、以後電源ボタンを押しても全く反応が無くなったとのことでした。

お客様自身で電源ボックスの故障を疑われ、自前で交換用電源ボックスを調達したが症状か改善されず当店によりパソコン診断を行うこととなりました。

このワークステーションの電源ボックスはDELL製の特殊な独自規格品ですが、ATX電源と同じ、メインATX電源コネクター(24/20ピン)とATX12V/EPS12V電源コネクター(8ピン/4ピン)をマザーボードにつなげるタイプです。

まずは当店の中古在庫ATX電源ボックスを繋ぎ起動してみると、電源ランプ・1・3ランプがオレンジ色に点滅します。
このランプの点滅にはいろいろ理由がありますが、おそらく電源ユニット(PSU)エラーだと思われます。
やはり社外品の通常ATX電源ボックスは規格違いで駄目そうです。

続いてお客様が購入&交換されたDELL純正電源ボックスを使い、CMOSクリア、最小メモリ構成、グラボを外して再装着などをいろいろやってみますが、電源ボタンを押してもCPUファンさえ回転しません。目視でマザーボード上のコンデンサ破裂なども確認しましたが特におかしなところはありません。

お客様が購入された電源ボックスが不良品の可能性も残りますが、当店のパソコン診断としてはマザーボードまたはグラフィックボード故障の可能性が高いという結論に至りました。

今回は修理まではいけませんでしたが、京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの持ち込み診断をご希望の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Outlook(2019)フリーズ問題(セキュリティパッチKB5074109不具合)・更新プログラム削除&自動更新一ヶ月無効-持込診断

電機屋さん経由でのノートパソコンの持ち込み診断です。

[パソコン] 東芝製のDynabookノート
[症状] Outlook2019にて送受信時にフリーズ頻発

実機にて症状を確認すると、Outlookが送受信時に毎回フリーズしてしまいます。
OneDriveが導入されているパソコンでしたので、最初は同期を疑っていましたが、ネットを検索すると数日前から同症状でお困りの方が多発している模様。
OutlookにてPOP3設定しているパソコンで発生するようなので影響は大きそうですね。

原因はWindows11のセキュリティアップデートにて配信されたKB5074109の不具合です。
このパソコンにも5日前にインストールされた履歴がありましたので、まずはこのセキュリティパッチをアンインストールしてから動作確認してみます。
Outlookが正常に起動され、送受信を行っても瞬時に送受信が完了してフリーズが発生しなくなりました。

このセキュリティパッチが、後日自動で再インストールされる可能性も高いので、WindowsUpdateの更新を1ヶ月停止しておきます。
おそらく1ヶ月以内にはKB5074109の不具合が修正され、再配信されると思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、急なパソコントラブルでお困りな方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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