修理

医療系オンライン請求端末トラブル対応&修理・Windows11-京丹後市の医療事務所

以前、当店にて設定させて頂きました医療関係事務所のオンライン請求端末にて、突然オンライン請求ができなくなったとの連絡を受け、現地修理を行わせて頂きました。

この医療事務所では、Windows11搭載のデスクトップにて日々オンライン請求を行われています。
現地にて早速症状を確認させて頂くと、マニュアルに従い以前に設定させて頂いたローカルドライブのフォルダが無くなっていました。

まさかと思い、デスクトップ上のアイコン表示などを確認すると、各アイコンに緑色のチェックマークが付いています。
これはOneDriveというクラウドサービスが有効になっているという意味で、ローカルのファイルやフォルダを自動的にクラウド保存するための純正ソフトの仕業です。

修理としてはOneDriveを削除して元の設定に戻してもよいのですが、それではまた同様のトラブルが発生する可能性もある為、OneDriveはそのままにして、再度オンライン請求・設定マニュアルに従って正しい設定をやり直しました。

設定完了後に、担当者様に実際のオンライン請求処理を行って頂き、従来通り正しく請求できることが確認できたところでこの日の作業は完了となりました。

OneDriveはMicrosoft製の純正ソフトですが、半強制的にインストールさせられることになります。
インストール時にマイドキュメント、ピクチャ、デスクトップなどのフォルダ位置を強制的に変更してしまうので、パソコンによっては様々な問題を発生させます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

Windows10自動修復&ブルーバック画面の無限ループ修理-宮津市からのノートパソコン持ち込み

宮津市の初めてのお客様からの持ち込みノートパソコン診断です。

約10年ほど前のものと思われるDynabook製のWindows10パソコンですが、起動時にWindows10が自動修復処理を行った後にブルースクリーンとなり、自動再起動後も延々と自動修復処理が無限ループする症状です。

この症状が発生する前に、内蔵SSDの容量アップを行う為に新たなSSDを購入され、SSDクローンを行った後にSSDドライブ交換したけが新しいSSDでの起動ができなかったようです。仕方がないので、元のSSDに戻してWindowsを起動しようとしたところ自動修復が延々とループするようになったとのことでした。

重要データのバックアップを行わせて頂いたあと、まずは新しいSSD(240GB)にWindows11をクリーンインストールしてみます。
しかしUSBメモリを使ったWindows11のインストールは正常に行えるのですが、その後のSSDからのWindows11起動に失敗します。
BIOSにてUEFI起動に関する設定を変えるなどして新SSDへのWindows11インストールを試みますが、どうしても成功しません。

お客様の状況からするとパソコンをお預かりして修理するのは無理でしたので、元のSSDにWindows11をクリーンインストールして、環境復元させることになりました。
古いSSD(120GB)には問題なくWindows11をクリーンインストールさせることができ、軽量化設定、バックアップデータの復元を行った後に、お客様に動作確認を行っていただき、この日の診断作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のブルースクリーンが発生してお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

DELL製Windowsデスクトップパソコンの電源が入らない件の診断&修理・BIOS初期化-京丹後市内の法人事務所

京丹後市の法人様よりデスクトップが突然電源が入らなくなったとの連絡を受け、速やかに現地訪問&診断修理を行わせて頂きました。

対象のパソコンはDELL製のスリムデスクトップです。
以下の順に確認作業を行わせて頂きました。

1.配線の確認、緩みの確認→起動せず
2.ケースを開け、診断用電源ボックス交換→起動せず
3.メモリ4枚を取り外し再挿入・2枚のメモリで動作確認→起動せず
4.BIOS初期化→起動OK

不具合に陥った正確な原因はわかりませんが、なんらかの原因でBIOSの設定情報が異常になっていたと思われます。
マザーボードに装着されているボタン電池も残量がまだありますので、直接の原因では無いと考えられます。
一旦電源コンセントを抜いても不具合は再発せず、何度か再起動を行っても至って正常に動作しています。

しばらくはこのままの状態で、お客様に数日かけて動作確認をして頂くことになりました。
再度同不具合が発生する可能性もまだありますので、バックアップをしっかり行いながら検証を行って頂きます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方や事業を行われている方で、突然のパソコントラブルでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

plalaメール送受信トラブル対応・富士通製一体型デスクトップ-京丹後市の一般住宅

京丹後市の一般家庭のご自宅にて、少し前からメールの送受信ができなくなっているとの連絡を受け、本日出張訪問を行わせて頂きました。

パソコンは約10年ほど前の第四世代のCore i7シリーズの富士通製一体型デスクトップ(Windows10)です。
先日plalaをお使いのお客様のメール送受信トラブルの投稿を行いましたが、今回のお客様も原因が同じで、plala側のメールサーバーの仕様変更に伴う送受信トラブルでした。

現地にてメールソフトを確認すると、懐かしいWindows Liveメールを利用されていました。
このメールソフトはWindows7時代のもので、Windows10の環境でも利用が推奨されていないものです。

まずは無料の最新ソフトであるThunderbirdをインストールし、plalaの推奨設定に準拠したメールアカウント設定を行い、メールは問題なく送受信できるようになりました。
またパソコンはハードディスク搭載モデルですので、パソコンのレスポンスを著しく下げていると思われるESTARTなどの不要アプリも併せて削除させて頂きました。

京丹後市や丹後地域で、Windows10パソコンのサポート期限切れ問題や突然のサービス仕様変更などでお悩みの方は、パソコン専門業者である未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

ノートパソコン・左ヒンジ(開閉)部分破損&即日修理-京丹後市内の建築事務所

京丹後市内の建築事務所様から、いつも使用しているノートパソコンの開閉ができなくなり、画面が半分外れたような状態になっているとのLINE連絡を受け、現地にて故障状況の確認、および即日引取修理を行わせて頂きました。

現地にて故障部分をよく見てみると、本体側から出ているヒンジ(開閉)部分の金具とモニタが完全に外れています。
構造を調べてみると、ヒンジ部とモニタを固定していたボルトとその受けナットがモニタ側のプラスチック穴から外れていました。

まずは元通りの構造で修理できないかを試みましたが、すでにモニタ側のプラスチック穴がバカになっているようで、そのままでは修理できそうにありません。
このプラスチック穴は経年劣化によりもう使えないので、少し長めの交換ボルトとナットを近くの店舗ですぐ購入し、ナット部分をノートパソコンの外側に出すことで、モニタとヒンジ部分を固定することにしました。

ノートの外側にナットが飛び出していますが、お客様にも納得頂いた上で、外側に穴を開け修理させて頂きました。
修理後は、元通りスムーズにモニタ画面の開閉ができるようになりました。

今回のノートパソコンは約13~14年前の古いモデルですので、今回のような経年劣化による故障が出てきても不思議ではありません。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコンの故障でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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