交換

外付ハードディスク(テレビ録画用HDD)の交換修理-京丹後市の一般家庭

お得意様からの外付けハードディスクの修理依頼です。
東芝REGZAにてテレビ番組の録画用に使用されていた外付けタイプのハードディスク(3TB)ですが、突然テレビにて録画先ドライブとして認識されなくなったようです。

動作確認してみると内蔵ディスク内に不良セクタが発生し、併せて回復不能セクタも発生しています。
内蔵ディスクは既に寿命ですので、当店にあった中古の在庫品(1TB)に交換し修理することになりました。

少し分解に手こずりましたが、無事中古ハードディスクへのディスク交換を行い、より高速な外付ハードディスクとなりました。
容量がサイズダウンしているので、今後はパソコンなどのバックアップドライブとして利用されるとのことでした。

今回はテレビ番組の録画データのみでしたので、データサルベージは行っておりませんが、NAOではサルベージも行わせていただいております。
京都北部や京丹後市近郊にお住まいの方で、突然のハードディスク故障などでお困りなら未来オフィスNAOまでご連絡下さい。

デスクトップのパソコンSSD換装+モニタ交換-京丹後市の宿泊施設

先日液晶モニタが故障した京丹後市内の宿泊施設事務所にて、暫定的に設置していたモニタから新規モニタへの交換を行った後、パソコンの高速化(SSD換装)を行いました。

モニタ交換は問題なく完了し、続けてハードディスクからSSDへの換装作業を行います。
いつも通りUSBメモリブートからクローン作業を開始したところ、なぜかクローンの進捗が異常に遅いトラブルが発生します。

急遽、持参の作業用ノートパソコンを使い、換装予定のデスクトップからハードディスクを抜き出して、ノートパソコンによるクローンを行ってみます。
こちらの方法だと問題なくいつも通りのクローン作業が完了し、クローンしたSSDをデスクトップに取り付け、動作確認を行いました。

念の為、宿泊施設の担当者様にもいつも通りに個別ソフトウェアが動作するかどうかを確認頂きましたが、SSD化によるレスポンス速度の違いに驚かれていました。

今回のデスクトップは、当店が前法人時代に販売したもので、約8年前のモデルとなります。
たとえ8年前のパソコンでも、ハードディスクを搭載したパソコンをSSD化するだけで、わざわざ新しいパソコンを買い替えなくても済みますのでコスト面でも大変お得です。

京丹後市や与謝野町、伊根町、宮津市までなら、現地訪問させて頂いて作業を行わせていただくこともできます。

液晶モニタ故障・モニタ暫定交換-京丹後市の宿泊施設事務所

先日現地訪問させて頂いた京丹後市内の宿泊施設様の液晶モニタがやはり寿命だったようで、完全に映らなくなったようです。
早速NAO所有の液晶モニタ(予備品)を現地に設置し、併せて新品モニタを発注しました。
新品モニタ到着後、速やかに交換させていただく予定となっています。

NAOではもしもの時の為に予備の機器を一部取り揃えています。
突然の機器トラブルでも、業務に支障のある運用だけ暫定的に予備機器を使って復旧させていただくことも可能です。

京丹後市やその近郊にお住まいの方で、突然の故障にお困りなら未来オフィスNAOまで一報下さい。

Windowsブルースクリーン修理・SSD換装-京丹後市の事務所向け

先のニュース投稿でお知らせしました一体型デスクトップのブルースクリーン問題ですが、お客様にスリープ設定をオフにした状態で再発を確認して頂いておりましたが、やはり現象が再発したようです。

その日のうちにパソコンを引き取りに伺い、NAOの事務所で細かな確認を行っていきます。

パソコンを起動し、まずはパソコン内の重要な各種データを外付SSDにバックアップしていきます。
いきなりブルースクリーンが発生しました。再起動をして再度バックアップを試みますが不具合が連発します。
起動ドライブ(SSD)に連続読み込みなどの負荷をかけると1分ほどでブルーバックになることがわかりました。
またコンピュータ管理より起動ドライブのボリュームサイズを調整しようとすると、「ボリュームが破損しています」とのエラーメッセージが表示されます。

この時点でバックアップがまともにとれないことと、起動ドライブの故障が一番怪しいと思われた為、パソコンを分解して起動ドライブを取り出し、別パソコンにて起動ドライブの複製(クローン)を行うことにします。
たまたま全く同じメーカー&シリーズのSSDが新品在庫でありましたのでこちらをクローン用のドライブとして使用します。

クローンしたドライブをパソコンに接続し、新しいドライブでの動作確認を行います。
先ほどの外付けSSDへの重要データバックアップを行ってもブルースクリーンにはならず、すべてのデータをバックアップできました。
やはり起動ドライブが原因だったようです。

メールの大量受信、WindowsUpdate、Youtubeにて連続動画再生など、CPUやドライブに負荷をかける作業を行いながら、数時間かけて一度もブルーバックが発生しないことを確認いたしました。

パソコンは翌日返却予定で、この日の修理作業は終了となりました。

ブルースクリーン問題は先日のクラウドストライク社のニュースで有名になりましたが、この現象が発生するには様々な異なる原因があります。
京丹後市やその近郊にお住まいの方で、ブルースクリーンが多発するなどしてお困りの方は、未来オフィスNAOまでお問い合わせください。

プライベートクラウド/NAS故障ドライブ交換(HDD/2ベイ)-京丹後市の施設向け

約5年半前にNAOの前法人時代にプライベートクラウド(NAS)を設置させて頂いたお客様のNASより、ドライブ故障の自動通知が当店に届き、早速交換用の新品ハードディスクを持参して修理に伺いました。

このプライベートクラウド(NAS)は、お客様の事業で必要な大量の写真や資料を保管している重要なストレージ機器です。
パソコン、スマホ、タブレットからのデータ閲覧や編集を簡単にできる優れた機器です。
お客様が出張先から自宅内のライブカメラを確認したり、事業用の重要データのバックアップにも活用されています。

新品ドライブへの交換作業は1時間で済みましたが、NASはドライブ交換した後に、リビルド(データ整合性の再構築)が24時間以上必要となります。
あとは、後日に遠隔操作でNASのリビルド結果を確認して、交換作業は完了となります。

NASは各メーカーが様々な機種を販売していますが、優れているものも厄介なものもございます。
NASに搭載されているハードディスクドライブは消耗品です。
故障した時に、どれだけ安全にドライブ交換が行うことができ、且つリビルドが失敗することなく安全に完了することが重要となります。

京丹後市やその近郊地域にお住まいの方や、事業をされている方で、NASの突然の故障や導入にお悩みなら、パソコンやNASなどのIoT機器の専門修理業者である未来オフィスNAOにお気軽にお問い合わせください。

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