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DELL製XEON搭載ワークステーションPRECISIONの診断・持込パソコン診断

積雪が続いていますが、大雪の中、DELLワークステーションの持ち込み診断です。

先日DELL製のXeon搭載ワークステーション関連の投稿を行いましたが、同じお客様より別のワークステーションの診断依頼です。
DELL PRECISIONシリーズのT3610ですが、使用中に突然不調となり、以後電源ボタンを押しても全く反応が無くなったとのことでした。

お客様自身で電源ボックスの故障を疑われ、自前で交換用電源ボックスを調達したが症状か改善されず当店によりパソコン診断を行うこととなりました。

このワークステーションの電源ボックスはDELL製の特殊な独自規格品ですが、ATX電源と同じ、メインATX電源コネクター(24/20ピン)とATX12V/EPS12V電源コネクター(8ピン/4ピン)をマザーボードにつなげるタイプです。

まずは当店の中古在庫ATX電源ボックスを繋ぎ起動してみると、電源ランプ・1・3ランプがオレンジ色に点滅します。
このランプの点滅にはいろいろ理由がありますが、おそらく電源ユニット(PSU)エラーだと思われます。
やはり社外品の通常ATX電源ボックスは規格違いで駄目そうです。

続いてお客様が購入&交換されたDELL純正電源ボックスを使い、CMOSクリア、最小メモリ構成、グラボを外して再装着などをいろいろやってみますが、電源ボタンを押してもCPUファンさえ回転しません。目視でマザーボード上のコンデンサ破裂なども確認しましたが特におかしなところはありません。

お客様が購入された電源ボックスが不良品の可能性も残りますが、当店のパソコン診断としてはマザーボードまたはグラフィックボード故障の可能性が高いという結論に至りました。

今回は修理まではいけませんでしたが、京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの持ち込み診断をご希望の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Xeonワークステーション修理・Win7→Win11Proアップグレード・SSD換装-持込修理

本日はAmadaロゴのついた中身はNEC製デスクトップの持ち込み修理です。

[CPU] Intel Xeon E3-1225
[メモリ] 8GB
[グラボ] nVIDIA Quadro K2200
[記憶装置] HDDx2(RAID)
[OS] Windows7 Pro

トラブル症状はOSの起動不具合でしたが、できれば内蔵HDDをSSDに換装してからWindows11などにバージョンアップしてほしいというものでした。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはよくあるパソコンとは違い、CPUにXeon、グラボにnVIDIA製Quadroを搭載したワークステーションです。

まずはBIOS周りを確認し、SATAモードがRAID固定(変更できない)になっていることに気づきました。
このままでは新規SSDを接続しても認識しませんでしたので、マザーボードのジャンパスイッチを切り替えてSATAモードのRAIDを無効にしました。

これによりSSDを正常に認識しましたので、続けてWindowsのインストールです。
但し、Windows7からWindows11へのアップグレードは、ライセンスの関係上、おそらく一回では行えませんので、まずはWindows10をインストールしてからWindows11にアップグレードする手順で進めていきます。

まずは新規SSDにWindows10Proをクリーンインストールします。
インストールは問題なく完了し、Windows10のライセンス認証も通過しました。

続けてWindows11Proへアップグレードしていきます。
こちらのインストールも問題なく完了し、無事ライセンス認証も通過しました。

最後にWindowsUpdate、UIチューニング、記憶装置速度測定、互換オフィスのインストールなどを行い、Windows11が問題なく安定して動作していることをお客様立会いのもと確認いたしました。

グラフィックカード「Quadro」も問題なく正常に動作しているようです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows7などの古いパソコンのWindows11代行アップグレードやSSD換装による高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

新品ノートパソコン販売・データ&環境移行・古いパソコンの廃棄処理-NAO事務所への持込

本日はお客様にNAO事務所までご足労頂き、お客様立会のもと新品ノートパソコンの実機確認と環境移行、及び古いパソコンの廃棄処理を行わせて頂きました。

実は12月18日に投稿いたしましたパソコン診断にて、SSDドライブを交換して様子見させて頂いていたノートパソコンが再度フリーズするようになりました。
約1年前にSSD交換&Windows11アップグレードを行ったFROTIER製のノートパソコンでしたが、どうやらメモリやマザーボード周りに問題が発生しているようです。

お客様に故障箇所の詳細を説明させて頂いたた上で、新しいノートパソコンへの乗り換えを行うことで同意頂きました。
早速、必要な初期設定や必要ソフトのインストールを行った上で、古いパソコン内のデータ移動を行わせて頂きました。

故障したノートパソコンは、内部の記憶ドライブ(SSD)やメモリなどを取り外し、いつでも市の廃棄ボックス(無料)へ投函できるようにさせて頂きました。

あとはお客様にノートパソコンをお持ち帰り頂き、Wi-Fi設定、プリンタ設定、オフィスのインストールなどを行っていただくことになります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコン故障などにお困りなら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

DELL製Windows11デスクトップパソコンの検品・動作確認・プログラム更新・初期設定

今年も残すところ約二週間となりましたが、本日は来週お客様のもとに納入予定のデスクトップパソコンの検品、動作確認、各種設定です。

パソコンはDELL製のデスクトップパソコンです。
パソコン業界では先月からDDR5メモリの高騰が大きなニュースとなっておりますが、このパソコンもDDR5メモリ16GBを搭載したモデルです。

NAOがお客様に販売するパソコンは、メーカー製の場合でも設置前に検品や動作確認をNAO自ら行います。
WindowsUpdateやBIOS更新、負荷テスト、必要ソフトウェアのインストールなどを行いながら、少しでも挙動がおかしかった場合は、その原因をその場で探っていきます。

BIOS更新、WindowsUpdateを行った後、純正オフィスのアカウント設定&ライセンス認証、記憶ドライブ(SSD)の速度テスト、マルチモニタ化テストなどを約3時間ほど行い、安定して動作していることを確認しました。

お客様のもとに設置する際には、全ての動作確認などが行われた状態となりますので、設置日当日はプリンタ接続設定やWi-Fi設定、個別ソフトウェアの導入など現地でしか実施できない作業をスピーディーに行います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンを自ら調達したけど設置・設定・環境移行などを代行してくれる業者をお探しの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

DELL製Windowsデスクトップパソコンの電源が入らない件の診断&修理・BIOS初期化-京丹後市内の法人事務所

京丹後市の法人様よりデスクトップが突然電源が入らなくなったとの連絡を受け、速やかに現地訪問&診断修理を行わせて頂きました。

対象のパソコンはDELL製のスリムデスクトップです。
以下の順に確認作業を行わせて頂きました。

1.配線の確認、緩みの確認→起動せず
2.ケースを開け、診断用電源ボックス交換→起動せず
3.メモリ4枚を取り外し再挿入・2枚のメモリで動作確認→起動せず
4.BIOS初期化→起動OK

不具合に陥った正確な原因はわかりませんが、なんらかの原因でBIOSの設定情報が異常になっていたと思われます。
マザーボードに装着されているボタン電池も残量がまだありますので、直接の原因では無いと考えられます。
一旦電源コンセントを抜いても不具合は再発せず、何度か再起動を行っても至って正常に動作しています。

しばらくはこのままの状態で、お客様に数日かけて動作確認をして頂くことになりました。
再度同不具合が発生する可能性もまだありますので、バックアップをしっかり行いながら検証を行って頂きます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方や事業を行われている方で、突然のパソコントラブルでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

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