パソコン&ネットワーク・トラブル修理の実績(京都・京丹後市近郊への緊急訪問)

DELL製デスクトップ・フリーズ頻発・別パソコンにSSDを移植して強制修理-京丹後市の旅館事務所

本日は京丹後市の旅館事務所のデスクトップにてフリーズが頻繁に発生するトラブル対応です。

対象はDELL製のデスクトップ(Inspiron)ですが、今朝から起動後しばらくすると必ずフリーズするようになったようです。
Windowsの更新履歴を見ると、バージョンは24H2で重要な更新は先月に行われています。

本体側面パネルを開けると、CPUファンとヒートシンクの間にかなりの埃が溜まっており、ヒートシンクも少し熱くなっていましたので、まずは熱暴走を疑い、CPUファンを取り外し内部清掃を行いました。
清掃して組み立て後、再度Windowsを起動すると、3分ほどでフリーズが再発しました。

問題のデスクトップをNAO事務所に持ち帰り、25H2更新やDellファームウェア更新、コマンドラインからのシステム修復などを行ってもフリーズは続きます。
通常はここでWindowsクリーンインストールを試すのですが、このパソコンには宿泊関係の専用ソフトなどがインストールされており、簡単にはフォーマットできません。

そこで当店が再生品として保管していた同じDELL製のデスクトップを使い、このパソコンにフリーズするパソコンの記憶装置(SSDドライブ)を接続し、フリーズするかどうかを見極めます。
結果はフリーズしませんでした。ということはSSDドライブの故障ではないと思われます。

WindowsやOfficeがインストールされていたSSDドライブを強制的に別パソコンに接続している状態ですので、当店これらはインターネット経由での再認証となります。これらの再認証手続きを行い、問題等は発生しませんでした。

再生パソコン上でもWindowsが安定して動作することを確認してから、この再生パソコンを現地に設置し、現地にて宿泊関係の専用ソフトが元通り動作したり印刷が可能なことを担当者立ち会いのもとで確認して頂き、この日の修理作業は完了となりました。

今回の修理はかなり強引な方法ですが、お客様の状況に合わせた最適な修理方法を選択できるのがNAOの強みです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコンフリーズなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Windows11デスクトップ・フリーズ問題原因究明・再生デスクトップを代替設置-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内の店舗事務所様より、デスクトップがフリーズするようになったとの連絡を受け現地訪問&診断を行わせて頂きました。

早速症状を確認すると、液晶画面にはWindowsのデスクトップが表示されていますが、キーボードやマウスは一切反応しない状態でした。
どうしようもないので強制シャットダウンを行ってみます。

再度電源をオンにすると、Windows11が正常に起動されて正常に動作するかと思われましたが、起動から数分が経過するとまた同じフリーズ状態に陥ります。
本体の側面パネルを開けると内部が結構熱を持っていましたので、熱暴走の可能性を考え、本体内を少し冷ましてから、側面の吸気口を壁にピッタリ密着させずに設置してから再度起動してみましたが、やはり確実にフリーズします。

フリーズする前の間に、イベントジューアやSSD診断などを行ってみましたが問題なく、今月に入ってからのWindowsUpdateなどは特にありません。
おそらくマザーボード、メモリ、SSD、電源のいずれかにハードウェア故障が発生している可能性が高いです。

これらの内容をお客様に説明の上、先日当事務所で調整済の再生デスクトップを代替デスクトップとして設置させて頂くことになりました。

故障したデスクトップは、事務所に持ち帰ってから更に詳細な診断を行い、廃棄か修理を判断したいと思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

POP3メール送受信トラブル修理・「サーバー◯◯との接続がリセットされました」表示・Windows11+Thunderbird-京丹後市の店舗事務所

お得意様の店舗事務所にて、いつも利用しているノートパソコンにてメール送受信ができなくなったとの連絡を受け、早速現地にて対応&修理させていただきました。

この環境では、Windows11にてThunderbirdを使い、独自ドメインメールアドレス宛のメールを管理(POP3)されています。
Thunderbirdの送受信を行うと、画面右下に「サーバー◯◯との接続がリセットされました」とのエラーメッセージが表示されます。

原因を詳しく調査すると以下のいずれかと思われます。
①サーバー証明書の有効期限切れなど
②Thunderbirdにて曖昧なサーバー名設定などへのセキュリティ対策が実施された

まずは②の曖昧なサーバー名設定の箇所を正確なサーバー名に変更して再度送受信を行ってみますが、症状は変わらず、パソコンを再起動しても同じです。

このパソコンでは基本的に新着の注文メールのみあればよく、サーバー側に数ヶ月分のメールは残っていることから、一旦メールソフトThunderbirdをアンインストールし、再度正確なメールアカウント設定を新規に行うことで、元通り送受信できるようになりました。

ちなみに他のパソコンでも同じメールアカウントの送受信を行っておりますが、こちらはメールソフトにOutlook2019を利用しています。
したがって今回の不具合の原因は②が怪しいのですが、Thunderbirdにてメール設定を変更しただけではうまく反映されなかった原因はよくわかりませんでした。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの様々なトラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プライベートクラウド(NAS)ドライブ交換・京丹後市のペット宿泊施設

ゴールデンウィークが始まって間もないですが、NAS(プライベートクラウド)のドライブ交換作業です。

昨晩、お得意様に設置されているNASから重大な警告メールが届き、直ちに遠隔操作にて状況を確認し、ドライブの故障が判明しました。
本日午後から現地にてNASの故障ドライブを新品ドライブへ交換する作業を行わせて頂きました。

このNASは約7年半ほど前に設置させて頂いた2ドライブ構成のものです。
約2年前にドライブ1が故障しドライブ交換を行わせて頂きました。
今回はドライブ2遂に寿命を迎えたようです。

NASのドライブ交換は、ストレージプールから故障ドライブを切り離し、新品ドライブへ交換した後にストレージプールを復旧し、その後、長時間かけてRAIDの自動リビルドを行うことになります。
NAOでは常に3.5インチの新品ハードディスクを在庫で保管していますので、いつでもHDD交換作業を速やかに行うことができます。

あとは明日の朝くらいにリビルド結果を遠隔操作で確認し、問題なければ完全復旧となります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ対策にNASの導入にご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プライベートクラウド(NAS)接続障害・電気工事停電前の手動シャットダウン忘れ・内蔵ハードディスク診断-京丹後市の事務所

京丹後市の事務所様から社内共有として利用されているプライベートクラウド(NAS)が接続できないとの連絡を受け、早速現地訪問&診断させて頂きました。

お話をお聞きすると、どうやら前日に電気工事等のための停電があったとのことでした。
NASを手動シャットダウンせずに電気工事の際に停電が発生し、今朝は電源オフの状態のままになっていました。

とりあえずNASの電源をオンにして、NASの内部に故障がないかを確認していきます。
手持ちのタブレット(iPad)からWi-Fi経由でNASの管理画面にログインし、2台搭載されている内蔵ハードディスクの状態などをツールを使ってセルフ診断していきます。
結果は全て正常で、パソコンからの接続なども普段通りに行えましたので、大事には至りませんでした。

お客様には停電前のNASの手動シャットダウン方法や電源復旧後の起動方法などについて、改めて説明させて頂きました。

NASは復電後に自動起動させる設定もできるのですが、工事による停電は何度発生するか不明である為、事前に手動シャットダウンを行う運用をお願いしております。
ちなみにUPS(無停電装置)を設置せれていない小さな事務所です。

この事務所ではNASのデータは自動的に事務所内のメインパソコンに定期的に自動バックアップを行う仕組みになっておりますので、万が一機器が壊れてもデータをロストすることが無いようになっています。
念のため、この自動バックアップ機能が正しく動作しているかも含め、バックアップデータを直接いくつかサンプリングし、正常にバックアップされていることを確認させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内や事務所内の重要なデータを一元管理し、担当者別にセキュリティ制限をかけられるプライベートクラウドなどの設置を希望のお客様は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。一般的な事務所なら予算はおおよそデスクトップパソコン1台分とお考えいただければ結構です。

error: