通報訪問によるパソコン・インターネット&ネットワーク機器などIoT技術支援の実績

独自メールアドレス作成&メールソフトアカウント追加設定-京丹後市の店舗事務所

営業時間が終了した17時過ぎ、お得意様でもある店舗事務所より着信があり、直ちに現地にてパソコンサポート&設定を行わせて頂きました。

この店舗事務所の業務用デスクトップパソコンでは、昔ながらのメールソフトBecky2を利用されています。
お客様のご要望は、独自ドメインに新しいメールアドレスを追加し、Becky2でそのメールアドレスのメールを送受信できるようにすることです。

早速、店舗が所有されている独自ドメインの管理画面にログインし、新たなメールアドレスを発行し、パスワードなどを設定します。
続いて、メールソフトBecky2のメールボックス追加から、新しく生成したメールアカウント情報を設定し、送受信テストを行いました。

WindowsでPOP3メールを管理するソフトには、OfficeのOutook、無料のThunderbird(Mozilla)などが一般的ですが、久しぶりにBecky2の設定を行わせて頂きました。

未来オフィスNAOは、京丹後市や丹後半島地域限定で出張パソコン修理や訪問パソコンサポートを行っているPC専門店です。
小さなパソコントラブルから、PCが起動しないなどの深刻な故障まで、どんな不具合も対応します。

ODB車体検査用ノートパソコン(Windows10)の初期化&初期設定-京丹後市の自動車整備工場

先日の自動車整備工場で使用されているOBD車体検査用ノートパソコンの通信障害に関する続きです。

本日は、不具合の発生していたノートパソコンを初期状態(工場出荷状態)に戻し、Windows10の22H2の最新状態までアップデートを行いました。
ノートパソコン本体の故障を疑う前に、Windows10を一度初期化してからトラブルが再発するかを見極める為の初期化作業です。

後は整備工場の担当者様がこのノートパソコンを京丹後市内の車ディーラーに持ち込み、OBD検査ソフトウェアを再度セットアップ頂くことになります。

もしパソコンを初期化した状態でもOBD検査機との接続障害が再発するなら、残念ながら他のノートパソコンなどを準備することになります。

京丹後市内や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンソフトの動作不良などでお悩みの方も、出張パソコン修理の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

NAS共有フォルダ接続障害対応・Windows11業務用デスクトップ-京丹後市内の店舗事務所

2ヶ月ほど前にWindows10からWindows11への代行アップグレードを行わせていただいた業務用デスクトップパソコンをお使いの京丹後市内の店舗事務所様より、社内共有NASにアクセスできなくなっているとの連絡を受け、現地にて修理復旧を行わせていただきました。

デスクトップ上のショートカットからNASへアクセスしてみると、確かにエクスプローラーウインドウが表示されますがウインドウ内は真っ白で何も表示されず、砂時計のままウインドウがフリーズしたような状態になります。
まずはパソコンを再起動し、同様の操作でNASへ接続してみると、エラー表示も無く正常にアクセスできました。
続いてパソコンをシャットダウンしてから、再度NASへ接続しても正常にアクセスできます。

正常に接続できていることから、担当者に改めて障害の詳細をお伺いさせていただくと、3日程前から接続できたりできなかったりするとのことでした。
一応NAS側のログを確認し、なんらかの理由でアクセスを弾いているかを確認しましたが、それらしきログは見当たりません。
NASとWindowsの設定上は問題があるようには見えません。

Windowsパソコン側かネットワーク側のいずれかに何らかの問題があると思われますが、このままだと明日以降も同様の障害が再発する可能性が高いですので、本日は共有フォルダへのアクセスを固定IPアドレスで行う設定を施し、様子見をさせていただくことになりました。

もしかしたらネットワーク機器(ハブやルータ)を再起動した方がよいかもしれませんが、接続障害が発生しているパソコンがこの1台のみですので、それらの優先度は低いと考えています。

京丹後市や近郊地域にお住まいの方で、パソコンやネットワークの各種障害でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

医療保険のオンライン請求端末不具合対応・Windows11デスクトップPC-京丹後市の訪問看護事務所

先月報告を行わせて頂きました医療事務所における医療保険のオンライン請求端末設定に関する再訪問です。

6月に入り、医療事務所にて実際の診療データを使った請求テスト運用が開始され、診療データを請求先にうまく送信できない不具合が発生しました。
本日は、その原因究明と対処に関する報告です。

現地端末にて、社会保険診療報酬支払基金に対するオンライン請求(テスト)にて診療請求データを請求先サイトにブラウザからアップロードすると、なぜか読み込めませんのエラーメッセージが表示されます。
診療請求データ(CSV)の内容や請求月などを確認しますが、特に問題は無いただのCSV形式のテキストファイルです。
他に必要となるソフトウェアやプラグインなどが無いかを調べても、不足しているものは特に無さそうです。

ネットで同症状で困っている人の案件などを検索していたところ、オンライン請求に関する仕様書が見つかり、いろいろ読んでいくとその原因がわかりました。

診療請求データはブラウザからダウンロードするのですが、この時にブラウザのダウンロードフォルダにはRECEIPTH.UKE、RECEIPTH(1).UKE、RECEIPTH(2).UKEと過去の診療請求データが溜まっていきます。
仕様書によると、オンライン請求でアップロードする診療請求データはRECEIPTH.UKEであると定義されており、RECEIPTH(1).UKEやRECEIPTH(2).UKEなどのその他のCSVテキストファイルは一切許されない仕様のようです。

ファイル名をRECEIPTH.UKEにして再度アップロードを試行すると、社会保険診療報酬支払基金の診療請求データは正しくアップロードされ、きちんと請求状況にも反映されるようになりました。

請求先はまだ他にもありますが現状の環境ではまだ試せませんので、担当者に今回のファイル名の仕様についてを説明の上、引き続き請求テストを続けて頂くことになります。
同様の症状で悩まれている方も多いかと思いましたので、細かな内容ですが、念の為記事にさせて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの医療関係者様で、オンライン請求に関する設定や不具合でお困りでしたら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

業務用デスクトップパソコンへのSSDドライブ移設・自動バックアップ設定-京丹後市の建築事務所

建築関連の事務所にて、今月に販売設置させて頂いた業務用デスクトップパソコンのSSD移設工事です。
このデスクトップパソコンは、設置から三週間以上経過し日々安定して稼働しているとのことでしたので、当初から予定していました旧パソコンで使われていたSSDドライブをこの業務用デスクトップの内蔵ドライブとして移設します。

ドライブは業務用データのマスタードライブとして利用し、外付けハードディスク(HDD)へ自動バックアップするようにします。
SSDの取り付け、データ初期化、業務用データのコピー、自動バックアップ設定、動作確認などを行った後、その他の細かなお客様のリクエストなどを一つずつその場で対処させて頂くために、パソコンとスマホの設定などを調整させて頂きました。

ちなみに業務用デスクトップを約3週間ほど使用されたお客様の感想として、前のパソコンに比べると動作が速いのはもちろんだけど、本当に静かとのことでした。前のパソコンはスリム型でしたので、どうしても冷却ファンが高回転状態になりやすく、Youtubeなどで動画視聴する際には耳障りだったらしいです。

京丹後市や京都北部・丹後半島地域にお住まいで、パソコンの構成変更や増設、細かな設定変更などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

error: