持込みWindowsパソコンなどのNAO事務所での診断・修理・調整の実績

Windows10初期化(システム回復)失敗後の修理-持込パソコン診断

当店の事務所近くのお客様より持ち込み診断の依頼があり、その日の夕方から早速パソコンを診断させて頂きました。

お持ち込み頂いたのは、7年ほど前に購入されたDELL製のデスクトップパソコンですが、Core i7でGeforce1060を搭載した当時はかなりのハイクラスのパソコンだったと思われるしっかりとしたパソコンです。
詳細をお聞きしたところ、起動ドライブであるSSD(M.2)の容量アップのために新しいSSD(M.2)に換装後、以前に作成していた回復ドライブ(USBメモリ)を使って新しいSSD(M.2)に対して回復を行ったところ、回復中の進捗が80%程度で停止し、その後システムが不完全な状態となりWindowsが起動しなくなったとのこと。

早速、パソコンを起動してみると、Dellの起動システムチェックでNGとなり、パソコンの電源がシャットダウンされてWindowsが起動しません。
USBメモリからのWindows回復が失敗した理由はいろいろ考えられますが、既にパソコン内のデータのバックアップは行っているとのことでしたので、一番確実に迅速に直すために以下の確認作業&復旧作業を行わせて頂きました。

1.新しいSSD(M.2)がBIOS上で正常に認識されているか? [正常]
2.新しいSSD(M.2)にWindowsをクリーンインストール [正常に完了]
3.Windowsの基本動作およびネットワーク接続確認 [正常]
4.新しいSSD(M.2)のドライブ診断・速度測定 [正常]
5.古いSSD(M.2)のドライブ診断・速度測定 [正常]

一通り作業を行ってみても、おかしな動きは一度もありませんでしたので、パソコンは正常に安定して動作しているといえます。
パソコンに非常に詳しいお客様でしたので、Geforce用の最新グラフィックドライバーやオフィスの導入などはお客様に行っていただくことで、この日の診断は完了となりました。

未来オフィスNAOでは、持ち込み診断(事前予約必要・診断は1時間まで)を6600円/台で行っていますが、今回のようにハードウェアに問題がなく一時間以内で修理できるようなケースは、診断料金のみで修理可能なことが多々あります。
京丹後市や丹後半島にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお悩みの方なら、未来オフィスNAOが出張訪問でも持ち込みでも迅速に対応させていただきます。

DELL製ノートパソコンの初期設定・旧データ復元-京丹後市のお客様からの持込パソコン設定

先日ノートパソコンの液晶モニタが故障したお客様の事例をご紹介いたしましたが、そのお客様が新品のノートパソコンを購入されました。

まずは購入してまだ一度も起動していないDELL製のノートパソコンを起動し、Windows11の各種初期設定を順次行っていきます。
次に初期セキュリティソフトなどの不要な初期ソフトを削除していき、続けてWindowsUpdateを行います。
ここまでWindowsの動作に問題等はなく、初期不良も無いようです。

続けて、先日故障したノートパソコンから外付SSDに取り出しておいたデスクトップやマイドキュメント、その他データなどを新しいノートパソコン側へ移行していきます。
最新のUSB-typeCを搭載したノートパソコンですのので、データの復元もサクサク進捗し気持ちがいいですね。

個々のアプリの復元などはお客様自身が行うとのことですので、復元などでまた問題が発生しましたら、LINE連絡いただくということでこの日の作業は完了となりました。

京丹後市にお住まいの方で、新しいパソコンを購入したけど、古いパソコンからのデータ移行ができないというお悩みをお持ちなら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。
パソコンを当店にお持ち込みいただければ、その場で高度なIoT支援を行わせていただきます。

ノートパソコン表示異常対応・DELL製Windows10-持込パソコン診断

京丹後市内のお得意様が業務で使用されているノートパソコンの持ち込み診断です。

持ち込まれたDELL製ノートパソコンの不具合症状は、パソコンを起動すると写真のように複数の紫色の横線が表示されるというもの。
まずは液晶モニタ側の問題なのか、パソコン本体内部側の問題なのか障害を切り分けます。

このノートパソコンにはHDMI出力(外部出力)が付いていますので、まずは外部モニタにHDMI接続を行ってからパソコンを起動してみましたが、外部モニタには何も映りません。
続けて、パソコン内部は正常に動作していてWindowsも起動しているという前提で、ショートカットキーにてWindowsの映像出力設定を「複製」に切り替えてみます。もちろん画面には何も映っていませんが、手の記憶通りに操作してみます。
3秒ほどすると外部モニタにWindowsのログイン画面が正常に表示されました。やはりパソコンとWindowsは正常に動作していて、映像信号のみ液晶モニタへ正しく出力されないという不具合のようです。
この時点では、基盤側の映像出力部の故障か液晶モニタ側の故障かのいずれかが原因です。メーカーで有償修理を受けるにしてもマザーボード交換か液晶モニタ交換となりますので、結構高額になるはずです。

故障の原因と修理費用などをお客様に説明したところ、このノートパソコンは修理せず新規にパソコンを用意されるとのことでした。

続いてパソコン内部の重要なファイルやデータをUSBメモリに順次バックアップしていきます。
業務用のソフトなどは個別のバックアップ機能を使い、すべての重要データを取り出しました。

最後に、新規ノートパソコンが準備できた後のUSBメモリからのデータ復元方法などを説明させて頂き、この日の診断は完了となりました。

未来オフィスNAOでは、京丹後市のNAO事務所まで直接パソコンをお持ち込み頂けるお客様限定で「持込パソコン診断」を行っています。
デスクトップ本体、ノートパソコン、タブレット、スマホ、周辺機器でも対応いたします。
持込パソコン診断は予約制です。いきなり機器を持ち込むのだけはご容赦ください。

診断料金は1台あたり6600円(税込)、診断時間は60分までとなります(時間延長可)。
診断という名目ですが、実際には60分以内で修理できる不具合も多々ありますので、突然のパソコントラブルでお困りならお気軽にお問い合わせください。

外付ハードディスク(テレビ録画用HDD)の交換修理-京丹後市の一般家庭

お得意様からの外付けハードディスクの修理依頼です。
東芝REGZAにてテレビ番組の録画用に使用されていた外付けタイプのハードディスク(3TB)ですが、突然テレビにて録画先ドライブとして認識されなくなったようです。

動作確認してみると内蔵ディスク内に不良セクタが発生し、併せて回復不能セクタも発生しています。
内蔵ディスクは既に寿命ですので、当店にあった中古の在庫品(1TB)に交換し修理することになりました。

少し分解に手こずりましたが、無事中古ハードディスクへのディスク交換を行い、より高速な外付ハードディスクとなりました。
容量がサイズダウンしているので、今後はパソコンなどのバックアップドライブとして利用されるとのことでした。

今回はテレビ番組の録画データのみでしたので、データサルベージは行っておりませんが、NAOではサルベージも行わせていただいております。
京都北部や京丹後市近郊にお住まいの方で、突然のハードディスク故障などでお困りなら未来オフィスNAOまでご連絡下さい。

HPゲーミングノート・互換バッテリー交換-京丹後市民からの持込

初めてのお客様にお持ち込み頂いたゲーミングノートのバッテリー交換を行いました。
Windows11搭載のノートパソコンでしたが、英語圏の方でしたので英語のみの対応となり、OSはもちろん英語版でした。メーカーは米国HP社製のOMENシリーズです。

最初のメール連絡からバッテリー交換を希望されていましたので、まずは当店にノートパソコンをお持ち込み頂き、分解を行ってバッテリーの型番を調査し、当店でお取り寄せ可能なバッテリーかどうかを確認させて頂きました。
バッテリーは容量の低下だけでなく膨張もしていて、ノートパソコンの底面パネルが浮き上がり、底面パネルを固定するネジが一部外れている状態でした。また膨張の影響でスペースキーも少しグラついています。

互換バッテリーは通常中国製となりますので、通常はお取り寄せだけで1ヶ月くらいかかることになります。メーカーの純正品バッテリーは恐ろしく高いので、基本は互換バッテリーへの交換となります。

日本国内で同型番の在庫を速やかに探し、直ちに発注を行い、約3日で新品バッテリーを調達しました。
本日、お客様にノートパソコンを再度お持ち込み頂き、速やかに交換作業&動作確認を行い、交換作業は無事完了しました。

業務でも利用されているパソコンですので、しばらくの普段通りに使用して頂き、何度も充電&放電を繰り返してもらって、不具合があれば再度連絡をいただくことで今回の交換作業は完了となりました。

京丹後市や近郊地域にお住まいの方で、ノートパソコンのバッテリー交換をご希望の方は、未来オフィスNAOまで連絡願います。
日本語が話せない方でも、リアルタイム翻訳などで対応可能ですので、お気軽に連絡願います。

今回の投稿は以下に英文でも記載させて頂きます。

We replaced the battery of a gaming notebook brought in by a first-time customer.
It was a laptop equipped with Windows 11, but since it was an English-speaking person, only English was supported, and the OS was of course the English version. The manufacturer is the OMEN series made by HP, USA.
From the first email contact, you requested a battery replacement, so first of all, please bring your laptop to our store, disassemble it, check the battery model number, and confirm whether it is a battery that can be ordered from our store. I did.
The battery had not only lost capacity, but had also expanded, causing the bottom panel of the laptop to lift up and some of the screws securing the bottom panel to be loose. Also, the space key is a little wobbly due to the expansion.
Compatible batteries are usually made in China, so it usually takes about a month to order them. The manufacturer's genuine battery is extremely expensive, so basically you will need to replace it with a compatible battery.

We quickly searched for the same model number in stock in Japan, placed an order immediately, and procured a new battery in about three days.
Today, the customer brought in the laptop again, and we quickly performed the replacement work and confirmed its operation, and the replacement work was successfully completed.

Since this is a computer that is used for work, the replacement work was completed by having the computer used normally for a while, charging and discharging it many times, and contacting us again if there were any problems.

If you live in Kyotango City or nearby areas and would like to replace your laptop battery, please contact Mirai Office NAO.
Even if you can't speak Japanese, we can help with real-time translation, so please feel free to contact us. https://officenao.net/english/
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