事務所

Windows10にて画面が真っ暗なままフリーズ-京丹後市の通販処理パソコン

通販からの受注処理を行っているデスクトップパソコンにて、画面が真っ暗なままとなり業務が何もできないとの連絡を受け、緊急訪問させて頂きました。
このデスクトップ端末は、以前当店が前法人の時代に納入設置させて頂いた業務用のデスクトップ・パソコンです。

さっそく現地にて症状を確認させていただきました。
マルチモニタ仕様ですが、どちらの画面も真っ暗で、白いマウスカーソルだけが表示されています。
ちなみにタスクマネージャーなどは表示されません。
パソコン本体を確認すると、SSDのアクセスランプはほどんど消灯しています。

とりあえず何もできない状態ですので、パソコンを強制シャットダウンし、再度起動してみます。
すると、「Windowsを更新しています」の進捗が2秒間ほど表示され、再び画面が真っ暗なまま何も操作を受け付けません。

これはWindowsの更新不具合くさいので、シャットダウンと電源ONを何度か繰り返してみます。
すると4度目くらいでWindowsのログオン画面が表示されました。
やはり更新時に何らかの原因でフリーズが起こっていたようです。

パソコンが正常に起動したところで、続けて以下の項目を順次確認していきます。
・再起動、シャットダウン&起動 →異常なし
・SSD記憶装置の診断 →異常なし
・基本動作&ネットワーク通信 →異常なし
・最近のWindowsUpdate履歴 →本日更新あり

おそらく担当者が本日の受注業務を終え、しばらくパソコンを操作していない時間にWindowsの更新が行われ、パソコンが自動で再起動した際に、起動に失敗したものと思われます。
一応、問題となった更新プログラムは正常にインストールされているようでしたので、明日以降の受注業務の中で様子見して頂き、問題があればすぐに再訪問させて頂くことでこの日の修理作業は完了となりました。

本日はカニシーズンの最盛期である師走ということもあり、今回のパソコンも一日に非常に多くの通販注文を処理しています。
京丹後にお住まいの方で突然のパソコントラブルによりお困りの方は、出張パソコン修理NAOまでご一報ください。

業務用デスクトップ2台をWindows10→11へアップグレード-京丹後市の工場事務所

お得意様の休業日に合わせて、業務用のWindows11デスクトップ2台のWindows11アップグレードを行わせて頂きました。

1台目は約11年前に納入させて頂いた発注用デスクトップ、2台目は約5年前に納入させて頂いた業務用メインデスクトップです。

まず1台目ですが、かなり古いこともあり内蔵BIOSのバージョンも低かったので、BIOSを最終版までアップグレードさせて頂いてから、NAO独自のWindows11アップグレード・マニュアルに従い、アップグレードを行わせて頂きました。
アップグレード後は、パソコン基本動作の確認、UIチューニング、ネットワーク、共有、各プリンタへの印刷、個別ソフトの動作確認を行い、全て正常動作することを確認いたしました。

2台目は、メインデスクトップということもあり、かなり多くの個別ソフトウェアもインストールされています。
こちらはまずはシステム全体のバックアップを行わせて頂いてから、Windowsアップグレード・マニュアル順にアップグレード作業を行わせて頂きました。
ひと通りの動作確認を行い、全て正常に動作しているようですので、明日から従業員さん達が出社し本格的に使いだしてから、細かな問題が発生すれば都度対応させて頂く形となります。

ちなみに今回のデスクトップ2台は、Windows11(24H2)のシステム要件を満たしていませんので、自己責任でご利用頂く形となります。

京丹後市にお住まいの方で、現在ご利用中のWindows10をWindows11にアップグレードしたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
持込でも出張訪問でもどちらも対応可能です。

Windowsリモートデスクトップ接続障害-お待ち下さいのまま接続できない件

Windows10/11の標準機能であるリモートデスクトップ機能は便利です。
複数の事業所を光ネットワーク(LAN)で接続し、この機能を使って会計処理されているお得意様より、ずっと使えていたリモートデスクトップ接続が「お待ち下さい」の状態のままログインできなくなったとの連絡を受け直ちに出張訪問させて頂きました。

実はこの接続障害件は、約一ヶ月ほど前にも不具合が発生していて、その際には上位のネットワーク機器などを再起動させていただき、以後不具合が再発するかどうかを観察させていただいておりました。

症状が再発したことで、これはネットワークの問題ではなく、リモートデスクトップ接続のホスト側とクライアント側のいずれかの問題であると考え作業にあたりました。

現地でリモートデスクトップ接続を試してみると、確かに画面が「お待ち下さい」のまま接続待ちしている状態となり、待っていても接続が始まりません。

これはホスト側で他のセッション情報などが残っている可能性が高いと考え、直前までリモート接続を行っていた他の端末からリモートデスクトップ接続を行ってみます。
するとこちらの端末からは正常に接続が完了し、問題なく動作しています。
念の為、この端末からログオフする際に、ウインドウ右上のXボタンではなく、スタートボタンの「ログオフ」を選んで接続を切断してみました。

その直後に問題が発生していた端末から再びリモートデスクトップ接続を行ってみると、今度はすんなりと接続が成功しました。
やはり、Xボタンで作業を終了した際に、なんらかの理由でセッションが残ってしまうことがあるようです。

Windowsのリモートデスクトップ機能は、基本的に同時にログインできるのは1セッションのみです。
例えば誰かがある端末から接続している状態で、新たな端末からの接続があれば、前の端末からの接続は強制切断されるはずなのですが、どうやらそれがうまく動作せず今回のような状態で待たされることがあるようです。

リモート接続を担当している担当者様に、今回の接続障害の原因と再発防止の為のログオフ運用を説明させて頂き、この日の作業は完了となりました。

京丹後市にお住まいの方で、Windowsにおける突然の不具合で業務に支障をきたしている方がいらっしゃいましたら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。
プロがスピーディーに原因究明を行い、対処させていただきます。

NASハードディスク(HDD)・ドライブ交換&修理-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内のお得意様の事務所内に設置されているプライベートクラウド(NAS)にて、先日ファイルシステムの整合性に関する異常が発生しました。
本日は、このプライベートクラウド(NAS)内の故障したハードディスクのドライブ交換を行いました。

このNASは、2台構成のミラーリングRAIDとなります。
まずは故障したハードディスクを記憶領域から切り離し、正常な1台のみのシングル構成にしてから、交換用の新規ハードディスクを記憶領域に追加していきます。
慣れている機種の交換作業ですので、約30分ほどで交換作業は完了し、NASは問題なく起動し、正常動作を再開しました。

NASの交換作業はこれで終了ではなく、ここから約16~24時間程度かけて、RAID記憶領域の修復(通称リビルド)が自動で行われます。
翌日に遠隔操作にて、NASのリビルド結果を確認し、問題がないことを確認したらすべての作業は完了となります。

京丹後市や丹後地域近郊にお住まいの方で、NASやパソコンなどにてハードディスクやSSDなどの異常が発生していて業務に支障があるような方がいらっしゃいましたら、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NASのファイルシステムエラー修復【遠隔操作】-京丹後市内の店舗事務所

京丹後市内のお得意様の事務所内に設置されているプライベートクラウド(NAS)から、当店にファイルシステムの警告を通知するメールが自動的に送信されました。

早速、遠隔操作にて状態を確認したところ、RAIDファイルシステムの整合性に問題が発生していました。
遠隔操作で、そのまま自動修復作業を行い、その後、機器を再起動するなどして機器の動作や状態を確認します。
特に問題はなかったので、とりあえずこの日の遠隔修理は終了し、数日間様子見を行うことなります。

翌日、再度、同様の警告通知メールがNASから届きましたので、お客様にメールで状況を報告の上、後日、ハードディスク・ドライブの交換作業を行うことになりました。

このプライベートクラウドは2台のハードディスクを搭載したモデルで、ミラーリング構成となっています。
そのうちの1台のハードディスクが経年劣化で寿命となりったということです。

ハードディスク・ドライブの交換作業はまた後日報告させて頂きます。

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