事務所

デスクトップパソコン&ノートパソコン計5台廃棄+記憶装置破壊-京丹後市の事務所

ある事務所にてWindows11パソコンを購入した後に不要となった、旧ノートパソコンやデスクトップパソコン、モニタなどの廃棄&分解破壊です。

未来オフィスNAOでは、パソコンの廃棄はそのまま廃棄するのではなく、必ず内蔵の記憶装置を破壊するなどしてから廃棄や部品取りします。
物理破壊によりお客様のデータは完全に復元できなくなります。

今回は計5台のパソコン破壊ですので、分解&記憶装置を破壊するだけでも2時間近くかかりました。
記憶装置はハードディスクドライブ2台とSSDドライブ3台でしたが、特にハードディスクの分解破壊には時間がかかります。
ハードディスクは円盤が粉々になるまで破壊します。

京丹後市や丹後半島にお住まいの方で、パソコン専門業者によるパソコン廃棄(記憶装置物理破壊付き)をお望みなら、未来オフィスNAOまでお気軽にお申し付けください。

約18年前のデータベースソフト修理・Windows11環境への新規インストール技術支援-京丹後市の店舗事務所

先日店舗事務所向けに納品させて頂いた業務用デスクトップのあるソフトに関する技術支援です。

■技術支援対象
データベースソフト(FileMaker Pro 9) ※2007年発売

■技術支援内容
Windows11にて正常に動作しない

■対応前の状態
Windows10からWindows11にアップグレードした他のパソコンではそのまま利用できていますが、どうやらWindows11に新規インストールしようとすると正常動作しないようです。
お客様自らがインストールされた状態でソフトを起動すると、アプリが応答なしになってタスクを強制終了するしかない状態となります。

■NAOの対応
[1]まずはソフトを一旦アンインストールし、パソコンを再起動します。
[2]外付けDVDドライブを接続し、ソフトのDVDを挿入し、インストーラを立ち上げますが、Windows11システムに「このアプリは保護のためにブロックされました。」と怒られます。
[3]強制的に管理者権限でインストーラを起動し、ライセンスキーを入力してソフト「FileMaker Pro 9」インストールします。インストール時の進捗にて「コンポーネントの登録」に時間がかかったのが気になります。
[4]ソフトを起動すると以下のエラーメッセージが表示され、ネットワーク先が一切閲覧できません。
「ネットワークスタックを初期化できなかったため、FileMakerでファイルを共有したり、FileMakerをファイルのクライアントとして利用することはできません。」

[5]ネットで情報を検索し、このエラーメッセージは特定のファイルが存在しない場合などに発生することを知ります。

恐らくインストーラーがWindows11環境では正常にインストールを完了できず、ファイルが不完全な状態となっているようです。

[6]FileMakerPro9が正常動作している他のパソコン(Win10からアップグレードしたWin11)から、対象ファイルを抜き出しこのパソコンへコピーします。
[7]ソフトを再度起動すると、FileMakerPro経由で他のパソコンが閲覧できるようになりました。
[8]パソコンを一旦再起動し、再度ソフトの動作確認を行い正常動作していることを確認しました。

おおよそ18年前のソフトですので、本当は新しいバージョンに入れ替えたほうが良いのですが、かなりのコストがかかるバージョンアップとなりますので悩むところです。

京丹後市や丹後半島地域など京都北部地域にお住まいの方で、このような特定の古いソフトをなんとか最新のWindows11環境で動作させてくれる業者などをお探しの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

業務用デスクトップパソコン納品&設置・旧端末撤去&データ移動&周辺機器接続-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所向けに新規デスクトップの設置工事です。
先日NAO事務所で組み立てた業務用デスクトップをお客様へ納品し、設置&各種設定を行いました。

旧デスクトップを撤去する前に、データのバックアップなどを行ってから撤去を行います。
続いて新規デスクトップパソコンを設置し、マルチディスプレイ用の配線を行ってから起動&動作確認します。

・バックアップデータの復元
・周辺機器接続設定&接続確認
・プリンタ接続設定&各プリンタ毎の印刷動作確認
・お客様にオフィスをオンライン購入頂き、オフィス代行設定
・その他のUSB機器接続&動作確認

お客様自身で設定できるものは直接行って頂き、全ての動作確認が完了したところで納品作業は完了となりました。

丹後半島や京丹後市にお住まいの方で、パソコンの販売&設置、設定代行などをお望みの方は、パソコン専門の未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

メールソフト受信トラブル対応・Thunderbird 64ビット版→32ビット版-京丹後市の店舗事務所

店舗事務所のデスクトップ端末にて、急にメールソフトのメール送受信ができなくなりました。

メールソフトにはThunderbirdを使用されているのですが、確かに受信トレイに新着メールが全く入っていません。
受信ボタンを押してもウインドウ下に何のステータスも表示されていません。エラー表示もありません。

一旦メールソフトをアンインストールして、再度インストールすれば簡単に直るものと考えており、そのとおりにやってみても状況は同じです。
メールアカウントを一旦削除してから再設定しても受信ができません。
ファイヤーウォールソフトなども関係無いようです。

ここのThunderbirdは64ビット版を利用されていますが、一つ前のバージョンのThunderbirdをダウンロードして試しても状況は変わりません。
次に32ビット版Thunderbirdをインストールし、必要なメールアカウント設定を行うと、メールの受信が正常に行えるようになりました。
ただし、送信にてエラーが表示されます。
いろいろ試行錯誤し、認証方式を特定の設定にすると送信エラーは表示されなくなりましたので、しばらくはこの設定で使用して頂き、問題などが発生しないかを様子見する形となりました。

今回の不具合の原因ははっきりと断定できませんが、以下のいずれかを時間をかけて少しずつ究明していくことになります。
・メールサーバ側の仕様変更など
・Thunderbird側の不具合や仕様変更
・パソコン側の問題

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のメール送受信トラブルなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

Windows11が突然再起動する問題対応・BIOS更新・PCIスロットSSD(M.2)をオンボードスロットへ移設

店舗事務所様より、午前中にデスクトップパソコンが2回勝手に再起動したとの連絡を受け、午後からその原因究明と対策に訪問させて頂きました。

ログや記憶装置の診断、最近のWindows更新履歴を確認しましたが特に問題になるようなものは見つかりません。
このパソコンは5月にWindows11化を行いましたが、BIOSは最新版に更新していませんでしたので、念の為にBIOSを更新してしばらく様子見を行うことになりました。

BIOS更新作業は問題なくスムーズに完了しましたが、BIOS更新後、PCIカードで搭載されているSSD(M.2)ドライブがWindows上で認識されなくなりました。
PCIカードを抜き差ししても状況は変わらなかったので、PCIカード上のSSD(M.2)をマザーボード上のM.2スロットに移設し、認識されるようにしてみました。

その後、担当者様に各種動作確認を行って頂き、特に問題はありませんでしたので、しばらくはこのBIOSを更新した状態で数週間、パソコンが勝手に再起動する不具合が再発するかどうかを確認することになります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows11化後の不具合等でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお問い合わせください。

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