メールソフト

メール環境復元・Thunderbirdインストール&SSD内の旧メールデータをインポート-京丹後市の宿泊施設事務所

京丹後市の宿泊施設事務所にて、先日の作業の残項目であったメールソフト等のインストール作業です。

先日、交換SSDとWindows11のクリーンインストールを行ったデスクトップパソコンに、メールソフトThunderbirdをインストールし、以前のメールデータを全て復元しました。

まずは既存のメールをいくつかサンプリングし、以前のメールが正しく表示され、添付ファイルなどが開けることを確認します。
続いて手持ちのiPadを使いメールの送受信テストを行い、問題なくメールの送受信ができていることを確認します。

POP3形式のメールアカウント管理では、ThunderbirdはOutlookなどに比べメールデータの移行などがとても簡単に行えるのが特徴です。

お客様からよくメール管理ソフトには何がいいのかを問われますが、お金をかけずにセキュリティサポートもしっかりとしたメール管理ソフトならThunderbirdをお薦めします。

Microsoft製の純正オフィスに付属していたOutlookを使われているお客様がまだ多数いらっしゃいますが、永続版オフィスに付属しているOutlookは更新サポートがいずれ切れ、定期的に買い直す必要があります。サブスクリプション型(月額支払)のオフィスは毎月お金がかかりますのでお薦めはしません。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、メール管理ソフトのThunderbirdへの移行などのお考えの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

一部メールが受信できない件対応・Thundebirdの「ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する」を無効化-京丹後市の店舗事務所

京丹後市の店舗事務所にて、一部のWindows端末にて受信メールが一部抜けてしまう問題への対応です。

店舗宛の共通メールアドレス宛に届くメールを4台のパソコンで受信しているのですが、数件のメールが一部パソコンでは受信されず虫食い状態になっているとのことでした。
この事務所のパソコン構成は以下の通りです。
・Windows11デスクトップ3台+Outlook
・Windows11ノートパソコン1台+Thunderbird

各パソコンの設定を確認し、各担当者へのヒアリングを行った結果、原因はWindows11ノートパソコンのThunderbirdのメール設定にて「ダウンロードしたメッセージを削除したらサーバーからも削除する」の設定が有効になっているからでした。
この設定を無効に変更し、社長様に方法の上、しばらく様子見して頂くこととなりました。

このパソコンは、昨月別件にてThunderbirdの自動バージョンアップ後にメールの受信ができなくなり、その対応の為に設定を一部変更して対応させて頂きました。この時に、当店がこの設定に気づいていればよかったのですが・・・

本日はこれ以外に、複合機印刷時の初期設定値変更やその変更方法の担当者様へのオペトレ、新システム導入マニュアルなどを行わせて頂き、この日の作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンやスマホでのメールの送受信トラブルなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

POP3メール受信トラブル対応&修理・「サーバー◯◯との接続がリセットされました~その2」-京丹後市の店舗事務所

京丹後市内の店舗事務所様から事務用のパソコンにて新着メールが受信できなくなったとの連絡を昨日受け、本日朝からその対応に伺わせて頂きました。

今回、メール受信トラブルの発生している環境は、Windows11デスクトップパソコン、メール管理ソフト(Thunderbird)、POP3接続です。

先日5月2日に、Windows11+Thunderbird環境におけるThunderbirdバージョンアップによるメールトラブル対応の記事を投稿しましたが、同じ原因の可能性が高いと考え対応にあたりました。

Thunderbirdの詳細な症状を確認すると、「サーバー◯◯との接続がリセットされました」との警告が表示されています。先日の症状と同じですね。

Thunderbirdのサーバー設定を確認すると、独自ドメインのサーバー名が設定されていましたので、これを正確なホスティング会社ドメインの受信サーバー名に変更してから、Thunderbirdを再起動してみると、新着メールが受信できるようになりました。

送信サーバーには正確な送信サーバー名が設定されていましたので、そのままの設定のままでメールの送受信テストを行い、問題が無いことを確認しました。
またこの法人様では、他にもWindows11+Thunderbird環境のパソコンが複数ありますので、念のためそれらのサーバー設定も確認させて問題ないことを確認しました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のメール送受信トラブルなどでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

POP3メール送受信トラブル修理・「サーバー◯◯との接続がリセットされました」表示・Windows11+Thunderbird-京丹後市の店舗事務所

お得意様の店舗事務所にて、いつも利用しているノートパソコンにてメール送受信ができなくなったとの連絡を受け、早速現地にて対応&修理させていただきました。

この環境では、Windows11にてThunderbirdを使い、独自ドメインメールアドレス宛のメールを管理(POP3)されています。
Thunderbirdの送受信を行うと、画面右下に「サーバー◯◯との接続がリセットされました」とのエラーメッセージが表示されます。

原因を詳しく調査すると以下のいずれかと思われます。
①サーバー証明書の有効期限切れなど
②Thunderbirdにて曖昧なサーバー名設定などへのセキュリティ対策が実施された

まずは②の曖昧なサーバー名設定の箇所を正確なサーバー名に変更して再度送受信を行ってみますが、症状は変わらず、パソコンを再起動しても同じです。

このパソコンでは基本的に新着の注文メールのみあればよく、サーバー側に数ヶ月分のメールは残っていることから、一旦メールソフトThunderbirdをアンインストールし、再度正確なメールアカウント設定を新規に行うことで、元通り送受信できるようになりました。

ちなみに他のパソコンでも同じメールアカウントの送受信を行っておりますが、こちらはメールソフトにOutlook2019を利用しています。
したがって今回の不具合の原因は②が怪しいのですが、Thunderbirdにてメール設定を変更しただけではうまく反映されなかった原因はよくわかりませんでした。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの様々なトラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Outlook(2019)フリーズ問題(セキュリティパッチKB5074109不具合)・更新プログラム削除&自動更新一ヶ月無効-持込診断

電機屋さん経由でのノートパソコンの持ち込み診断です。

[パソコン] 東芝製のDynabookノート
[症状] Outlook2019にて送受信時にフリーズ頻発

実機にて症状を確認すると、Outlookが送受信時に毎回フリーズしてしまいます。
OneDriveが導入されているパソコンでしたので、最初は同期を疑っていましたが、ネットを検索すると数日前から同症状でお困りの方が多発している模様。
OutlookにてPOP3設定しているパソコンで発生するようなので影響は大きそうですね。

原因はWindows11のセキュリティアップデートにて配信されたKB5074109の不具合です。
このパソコンにも5日前にインストールされた履歴がありましたので、まずはこのセキュリティパッチをアンインストールしてから動作確認してみます。
Outlookが正常に起動され、送受信を行っても瞬時に送受信が完了してフリーズが発生しなくなりました。

このセキュリティパッチが、後日自動で再インストールされる可能性も高いので、WindowsUpdateの更新を1ヶ月停止しておきます。
おそらく1ヶ月以内にはKB5074109の不具合が修正され、再配信されると思います。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、急なパソコントラブルでお困りな方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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