データ削除

廃棄SSDドライブ・データ完全消去&再利用作業・動作確認

お客様のもとで不要となり廃棄扱いとなった記憶装置(SSD/HDD)には、お客様のデータがそのまま保存されています。
これらのドライブは暗号化も行われていないものが大半ですので、もちろんそのまま廃棄することはできません。

NAOで記憶装置を廃棄する場合、古いハードディスクやSSDはともに物理破壊を行ってから廃棄しますが、まだ使えそうなSSDドライブの場合は、お客様のデータを完全に消去してから予備用の作業用ドライブなどとして活用しています。

本日は先日お客様のもとで不要となったデスクトップパソコン用のSSDドライブの再利用作業です。データを完全に消去してから、作業用ドライブとしてストックすることになります。
まずはSSDを外付けドライブとして接続し、データの完全消去の為に専用ソフトを使用し、パーティションの削除、ゼロフィルなどのデータ強制書き込みを行います。
データの完全消去はドライブ容量が大きいと非常に処理時間がかかりますが、完全にデータを消去する為には必須な作業となります。
ちなみに今回のドライブには不良ブロックが少しありましたが、作業用ドライブとしては十分に使える結果でした。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、業務データが保存されたHDD/SSDドライブの完全消去をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
パソコン廃棄の場合でも、内蔵の記憶装置(ドライブ(を取り出し、適切な廃棄処理を行ってから廃棄させて頂いております。

ハードディスク(HDD)廃棄前の分解&データ破壊

廃棄予定のハードディスク(HDD記憶装置)の廃棄前の分解&データ破壊です。

3.5インチのWD製・Seagate製などのハードディスク計3台です。
ハードディスクは硬い金属製のケースに特殊な形状のビスで硬く閉じられています。

NAOにおけるデータ破壊は、HDDを以下の部品ごとに分解してから、各部品をそれぞれ個別に破壊します。
・プラッタ(データを記録するディスク)
・スピンドル・モーター
・磁気ヘッド付きアーム
・ロータリー・アクチュエータ
・PCB基盤
・ハードディスクケースと金属蓋

データが保存されているプラッタは、最後に180度折り曲げます。
これらの分解&データ破壊を行ってから廃棄をおこなっています。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコン廃棄やパソコン内の完全なデータ破壊をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
データ破壊付きの廃棄の場合は、分解証明写真付きで廃棄を行わせて頂きます。

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