クラウドストレージ(NAS)

プライベートクラウド(NAS)保守・ファームウェアアップデート&バックアップ

新しい年度になりましたので、事務所内に設置されているプライベートクラウド(NAS)のメンテナンスを行いました。
プライベートクラウドでは、業務上の各種資料から写真まであらゆるデジタルデータの一括管理&保管を行っています。

クラウド機器は、Windowsと同じようにクラウド機器向けの専用OSで稼働しており、ファームウェア更新などもインターネットを通じ基本自動で行われます。
但し大きな変更を伴うアップデートの場合は、手動によるファームウェア更新を行い、動作確認が必要となります。
ちなみにクラウド内の全データは、他バックアップ機器にもミラーリング(バックアップ)されています。

NAOでは国内メーカー製ではなく、海外製のより優れた人気の機器を取り扱っています。
法人経営や個人事業主においても既に電子帳簿保存法などが施行されており、デジタルデータの保管は多くの人が真剣に考えなければいけない時代になっています。
NAOでは、京丹後市内の複数の施設や事務所向けに、プライベートクラウド機器の販売&設置&保守&遠隔支援も行っています。

落雷&停電後のパソコン・ネットワークトラブル復旧-京丹後市の自動車整備工場

先週末は夜に激しい落雷が続きましたが、月曜朝、その影響と思われるパラコントラブルの連絡がお得意様の自動車整備工場から入り早速訪問対応させて頂きました。

不具合一件目は、パソコンにて受信したFAXが見られないという不具合です。
この事務所には受信FAXを自動保存しているNASが設置されています。
落雷時の停電によりNASの電源がオフになっていました。

不具合二件目は、自動車整備工場向けの経営支援システムにてソフトが起動しなくなった不具合です。
2台のパソコンで利用されているソフトですが、片方がホストでもう片方がクライアントで運用されています。
ホスト側でのソフト起動は問題なく、クライアント側でのソフト起動のみデータベース接続エラーが発生します。
おそらく停電よりルータが再起動され、ホスト側パソコンのIPアドレスに停電前と異なるものが割り振られたのでは?と予想していました。
個別のソフトですので、修理はメーカーに依頼し遠隔操作にて対応頂きました。

遠隔操作の際の修理作業を画面上で確認させて頂きましたが、やはり予想通りホスト側のIPアドレスが停電前と変わったことによる接続エラーでした。
遠隔操作では現在のホスト側のIPアドレスをクライアント側のソフトの設定ファイル(INI)に再設定しただけでした。

最後にパソコン、NAS、ネットワークに問題が無いことを確認し、この日の作業は完了となりました。

社内ネットワーク通信障害対応-京丹後市の店舗&旅館事務所

3日ほど前に、お得意様である企業様からネットワークが不安定で社内の通信がうまくいかないとの連絡を受け、それから今日まで何度か足を運ばせてもらいながら原因究明を対応を行ってまいりました。

通信障害が発生すると、しばらくの間インターネットや社内ネットワークの通信にてタイムアウトが発生しますが、しばらくすると問題なく正常な状態に戻るようです。
ルータやNASの状態を確認し、問題が発生していた時刻のログなどを確認しながら、原因を探してみましたが、これといった原因は見つかりませんでした。

この法人では、複数の事業所を光ファイバー回線を使ってひとつの社内ネットワークのように扱うVPNサービスを利用しています。
今回問題が発生したのは、ある事業所のみでしたので、とりあえずその事業所内に設置されているネットワーク機器の再起動を行い、今後、同様の障害が再発しないかを確認している状態です。

ここの社内ネットワークは、2016年頃に全法人時代に私が設置したものですが、現在のNAOになっても引き続き保守を行わせて頂いています。

京丹後市や丹後地域にお住まいの方で、既存ネットワークの保守を行ってくれる業者をお探しなら、未来オフィスNAOまでお問い合わせください。

プライベートクラウドの分解・廃棄-京丹後市内で14年稼働したQ-NAP製NAS

とある事務所で長年使われてたプライベートクラウド(NAS)の保存データ削除と分解・廃棄です。
このNASは1ドライブ構成のシンプルなものですが、世界中の企業などで人気のQNAP製です。
2009年頃に当店が販売したもので、約14年ほど安定して稼働してきた信頼のNASでしたが、遂にマザーボードが原因と思われる故障が発生し寿命を迎えることになりました。

NASの廃棄は、機器を分解して分別してから廃棄しますが、搭載されている記憶装置(ハードディスク)は、デスクトップパソコン用のハードディスクなどと同様に、個別に分解&プラッタ破壊をおこないます。
NASはその運用目的から、企業などで社外秘などの重要情報を含んでいますので、完全な物理破壊を行ってから廃棄しています。

京丹後市近郊の丹後半島地域にお住まいの方で、プライベートクラウド(NAS)やパソコンの廃棄にお困りなら、コンピュータの専門業者である当店に廃棄をご依頼ください。

当店では、世界で高いシェアを誇る優れた海外製メーカーのネットワーク機器などを多数取り使っています。

WindowsやNASで使用されたハードディスクの分解・廃棄

お客様のもとで長年使用されてきたWindowsパソコンやプライベートクラウド(NAS)用のハードディスクの廃棄です。
NAOでは、このようなハードディスクを引き取り、記憶データの消去を行ってから、分解廃棄&部品の破壊を行っています。

Windowsパソコンなどでクイックフォーマットを行ったり、Windowsを初期化しても、実は内部のデータは完全には消えていません。
有料の復元ソフトなどを使えば簡単に元のファイルやフォルダを復元できます。
またハードディスクの分解は工具さえあれば誰でも行えますが、ヘッドやプラッタなどには鋭利な部品や箇所が多数ありますので、構造を知らないと危険ですのでおすすめしません。

記憶装置に保存された業務用の社外秘データや売上などの経理データなどは、NAOが責任をもって削除&廃棄させて頂きます。
京都北部や京丹後市にお住まいの方なら、お気軽にご依頼下さい。

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