メモリ

DELL製Windowsデスクトップパソコンの電源が入らない件の診断&修理・BIOS初期化-京丹後市内の法人事務所

京丹後市の法人様よりデスクトップが突然電源が入らなくなったとの連絡を受け、速やかに現地訪問&診断修理を行わせて頂きました。

対象のパソコンはDELL製のスリムデスクトップです。
以下の順に確認作業を行わせて頂きました。

1.配線の確認、緩みの確認→起動せず
2.ケースを開け、診断用電源ボックス交換→起動せず
3.メモリ4枚を取り外し再挿入・2枚のメモリで動作確認→起動せず
4.BIOS初期化→起動OK

不具合に陥った正確な原因はわかりませんが、なんらかの原因でBIOSの設定情報が異常になっていたと思われます。
マザーボードに装着されているボタン電池も残量がまだありますので、直接の原因では無いと考えられます。
一旦電源コンセントを抜いても不具合は再発せず、何度か再起動を行っても至って正常に動作しています。

しばらくはこのままの状態で、お客様に数日かけて動作確認をして頂くことになりました。
再度同不具合が発生する可能性もまだありますので、バックアップをしっかり行いながら検証を行って頂きます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方や事業を行われている方で、突然のパソコントラブルでお困りなら未来オフィスNAOまでお気軽にご連絡下さい。

デスクトップパソコン起動不具合の診断&修理-京丹後市の店舗様

京丹後市の店舗様より、パソコンが起動しないとの連絡を受け、速やかに診断&修理を行わせて頂きました。

現地にて障害が発生しているデスクトップを起動しても、1分ほど待っても画面(マルチモニタ)に何も映りません。

まずはパソコン本体のケースを開け、2枚挿入されているメモリを親指でそれぞれ強く押し込んでみてから、再度電源オンしてみます。
すると10秒ほどしてマザーボードから起動音がして、Windowsが正常に起動し画面も映りました。
どうやら今回の不具合はメモリの緩みが原因のようです。
電源ボックスやマザーボードの故障ではなく一安心です。

続いて一度パソコンを設置ラックから外し、平らな床の上で横置きにして、メモリを取り外し後、再度しっかりと奥まで挿し込みました。
再度電源オンしても正常にWindowsが起動しました。

縦置きのデスクトップでは、設置から時間が経過するとメモリ挿入が緩くなり今回のような接触不良を起こすことがあります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンが突然起動しなくなってお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にご一報下さい。

メモリ増設+BIOS更新+高速化設定・DELL製ノートパソコン-引取診断&修理

お得意様より、ノートパソコンの動作が非常に重いとの連絡を受けましたので、直ちにパソコンを預からせて頂き当店事務所にて修理を行わせて頂きました。

事務所にて症状を確認すると、確かにWindows起動やデスクトップ表示後のマウス操作が重く、まともに作業がしづらい状態です。
パフォーマンスモニタで状態を確認すると、メモリ4GBの為かSSDドライブへのスワップが発生しているようです。

バックグラウンドでWindowsUpdateなど進行しているかを確認すると、やはり数件の更新プログラムのインストールが進行中でした。
とはいえ、このパソコンは読み込み500MB/sのSSDドライブを搭載しているので、WindowsUpdateだけでは説明がつきません。

更にセキュリティスキャンを行うと、トロイの木馬系の警告が数件表示されましたので、これはOSのクリーンインストールを行ったほうが早いと判断します。

今回の対応は以下の通りです。

1.メモリ増設(4GB→8GB) ※デュアルチャンネル
2.DELLのファームウェア(BIOS)更新 ※未アップデートBIOSあり
3.ボタン電池交換
4.Windows11クリーンインストール(25H2)
5.DELL関連ドライバ&ソフトインストール
6.不要ソフト削除&高速化設定
7.WindowsUpdate実施

これらを施した後は、WindowsUpdate中でもYoutubeを閲覧したりもできるようになりました。
しばらくこの状態でお客様に一ヶ月ほど使用頂き、問題が再発するかどうかを様子見することになります。

このパソコンは古い為、Windows11のシステム要件はもちろん満たしていませんが、今回のようにシステム要件外の場合でもBIOSを最新化(Windows11非対応)すれば安定することも多々あります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows11アップグレード後にパソコンが安定しないなどの症状でお悩みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

ハードディスク(HDD)・マザーボード・DDRメモリ分解破壊&廃棄

日々のパソコン修理業務内で発生した廃棄部品の解体&処分です。
ハードディスク4台、マザー、メモリなどを処分しました。

現在販売されているパソコンの記憶装置は、ほぼM.2タイプのSSDとS-ATAタイプのSSDしかありませんので、あと5年ほどしたらハードディスクの廃棄もあまり見かけなくなるでしょうね。

ハードディスクは、堅牢なケースの中に磁気ディスクが数枚格納されていますので、物理破壊するのに一番労力が必要な部品です。
ハードディスクにはお客様の個人情報や業務内の重要ファイルなども保存されていたものですので、通常のフォーマットをしただけでは復元ソフトなどで簡単に削除したファイルを取り出すことができてしまいます。

ちなみに現在の法人用途のパソコンではビットロッカーなどでドライブ全体を暗号化されているものが主流で、たとえSSDドライブだけを入手しても暗号化されたドライブを復号することができません。復号には回復キーというものがセットとなっており、この回復キーも併せて入手しないと何も取り出せません。

続けて、故障したマザーボードやメモリも解体処分しました。
メモリやマザボードはペンチやスプリッターさえあれば簡単に解体できます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、記憶装置の物理破壊付きのパソコン廃棄をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

デスクトップパソコン・メモリ増設16GB→32GB

デスクトップパソコンのメモリ増設工事です。
現在はDDR4とDDR5のメモリの2種類が混在している時代ですが、最近はひとつ前の規格であるDDR4メモリが高騰しています。

メモリには十分な容量も必要ですが、1枚挿しをシングルチャンネル、2枚挿しをデュアルチャンネルと呼び、基本は2枚ずつ同じ容量のものを取り付けるのが基本です。
デュアルチャンネルはシングルチャンネルに比べ、データ転送速度がほぼ倍(理論値)となりますので、パソコンのレスポンスが非常に高速になります。

今回のお客様は1枚挿しから2枚挿しへのメモリ増設となります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、メモリ増設などによるパソコンの高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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