ハードディスク(HDD)

ハードディスク(HDD)廃棄前の分解&データ破壊

廃棄予定のハードディスク(HDD記憶装置)の廃棄前の分解&データ破壊です。

3.5インチのWD製・Seagate製などのハードディスク計3台です。
ハードディスクは硬い金属製のケースに特殊な形状のビスで硬く閉じられています。

NAOにおけるデータ破壊は、HDDを以下の部品ごとに分解してから、各部品をそれぞれ個別に破壊します。
・プラッタ(データを記録するディスク)
・スピンドル・モーター
・磁気ヘッド付きアーム
・ロータリー・アクチュエータ
・PCB基盤
・ハードディスクケースと金属蓋

データが保存されているプラッタは、最後に180度折り曲げます。
これらの分解&データ破壊を行ってから廃棄をおこなっています。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコン廃棄やパソコン内の完全なデータ破壊をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
データ破壊付きの廃棄の場合は、分解証明写真付きで廃棄を行わせて頂きます。

NASハードディスク故障&ドライブ交換(中古HDD利用)ー京丹後市の店舗事務所

本日はNASのハードディスク交換工事です。

数日前の夜から、お客様のもとに設置されているNAS(Network Attached Storage)から、ドライブ異常警告が当店にメールで多数届いておりました。
日を追うごとに警告の回数も増え、内蔵されている2つのハードディスクドライブ(HDD)のひとつに異常(I/Oエラー)が発生しておりました。

本日は、異常の発生しているWD製ハードディスクの交換作業です。
お客様の事務所内に、ちょうど以前のデスクトップで利用していた同容量のハードディスクがございましたので、まずはそのハードディスクの健康診断を行い、問題なく交換ドライブとして利用できることがわかりました。

故障ハードディスクをストレージから切り離し、NASを分解し、故障ハードディスクを取り出して交換用ハードディスクに交換し、ストレージに新たなハードディスクを認識され、RAIDストレージのリビルドが正常に開始したことを確認して、この日の作業は完了となりました。

ストレージのリビルドには12時間ほどかかりそうですので、明日NAO事務所からの遠隔ログインにてストレージリビルド後のNAS動作を確認することになっています。
故障したハードディスクは当店にて後日物理破壊を行ってから廃棄します。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ管理ができるNASのにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NEC製LAVIEノートパソコンのSSD換装&高速化-京丹後市の医療事務端末

2026年度最初のノートパソコンのSSD換装工事です。
京丹後市内の医療事務端末で利用されているNEC製ノートパソコンです。

◆パソコン概要 NEC製ノートパソコン

[CPU] Core i7-8550U
[メモリ] 8GB
[記憶装置] Intel Optane+HDD(1TB)

このパソコンは、PCの起動やアプリの応答性を向上させるシステム高速化ソリューションのひとつであるインテルOptaneを搭載しています。
Windows11のシステム要件を満たしているパソコンですので、お客様自らWindows10からWindows11へのアップグレードを行われたそうなのですが、アップグレード後に動作が非常に重くなり、この度当店にて高速化を行わせて頂くことになりました。

高速化はいつも通りのHDDからSSDへのクローンを行っても良かったのですが、このOptane機能を搭載していることから新規SSDへのクリーンインストールを行う方が確実と考え、Windows11-25H2をクリーンインストール後、旧データの移行、必要アプリの再インストールを行うことでSSD化を行いました。

2019年製のパソコンですので、6年ほど前のパソコンとなりますが、SSD化さえすればまだまだ数年は十分に使用できます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの動作が遅くてお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

ノートパソコン&ハードディスク廃棄&物理破壊付き-京丹後市のお客様からの持ち込み

本日は、京丹後市のお客様が廃棄目的のノートパソコンやハードディスクを持ち込まれました。
廃棄するのはノートパソコン1台、外付けハードディスク1台、内蔵ハードディスク4台です。

まずはノートパソコンを分解し、内蔵されているハードディスク(2.5インチ)を取り出しました。
続けて外付けハードディスクケースを分解し、内蔵されているハードディスク(3.5インチ)を取り出しました。

これら取り出した2台のハードディスクに加え、裸状態で持ち込まれたハードディスク(3.5インチ)4台の計6台をまとめて分解していきます。
6台のプラッタ破壊(表面傷付け&折り曲げ)、ヘッド破壊、配線破壊などを行い、物理破壊を完了しました。

2.5インチHDDは軽く、分解や折り曲げも簡単ですが、分解には特殊ドライバーが必要となります。
3.5インチHDDは、金属製のプラッタに厚みがあり、工具を使っても折り曲げるのに結構な力が必要となります。
プラッタは表面に傷をつけるだけでは完全破壊とならず、回転できないように折り曲げるのが一番効果的です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの個人様や企業様で、パソコンの無料回収などは不安だとお考えの方は、物理破壊サービス付きの未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

ハードディスク(HDD)・マザーボード・DDRメモリ分解破壊&廃棄

日々のパソコン修理業務内で発生した廃棄部品の解体&処分です。
ハードディスク4台、マザー、メモリなどを処分しました。

現在販売されているパソコンの記憶装置は、ほぼM.2タイプのSSDとS-ATAタイプのSSDしかありませんので、あと5年ほどしたらハードディスクの廃棄もあまり見かけなくなるでしょうね。

ハードディスクは、堅牢なケースの中に磁気ディスクが数枚格納されていますので、物理破壊するのに一番労力が必要な部品です。
ハードディスクにはお客様の個人情報や業務内の重要ファイルなども保存されていたものですので、通常のフォーマットをしただけでは復元ソフトなどで簡単に削除したファイルを取り出すことができてしまいます。

ちなみに現在の法人用途のパソコンではビットロッカーなどでドライブ全体を暗号化されているものが主流で、たとえSSDドライブだけを入手しても暗号化されたドライブを復号することができません。復号には回復キーというものがセットとなっており、この回復キーも併せて入手しないと何も取り出せません。

続けて、故障したマザーボードやメモリも解体処分しました。
メモリやマザボードはペンチやスプリッターさえあれば簡単に解体できます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、記憶装置の物理破壊付きのパソコン廃棄をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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