グラフィックボード

グラフィックボードの最適化設定・Windows11・AMD製Radeonチップセット用チューニングソフト

NAO事務所で使用しているサブデスクトップパソコンのグラフィックドライバソフトの設定を最適化しました。

先日、このパソコンに中古のグラフィックボードを取り付けて、ベンチマークソフトを実行してみたところ、グラフィックボードに負荷がかかった時にGPUファンの回転数がしばらく最速回転となり、かなり五月蝿い状態になりました。
動画再生などは問題無いのですが、ベンチマークソフトや高負荷なゲームを実行すると発生します。

このグラフィックボードはAMD製チップであるRaden 6500XTを搭載していますので、AMD製純正ソフトウェアであるAdrenalin Editionをインストールされています。
[パフォーマンス]→[チューニング]→[GPU・チューニングコントロール]にて、デフォルト設定から効率重視に変更し、再びベンチマークソフトを実行してみます。

まずGPU温度は、設定前に70度直前まで上昇していましたが、62度くらいで頭打ちするようになりました。
ファンの音も、爆音から許容できる音量になりました。

今回の設定により、GPUに供給される電力がある程度カットされ、GPUが100%処理の状態が続いても温度が上昇しにくいように最適化されました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、ゲーミングパソコンの負荷時に、異常に大きな音がしたり、パソコンがフリーズや再起動してしまうなどの症状でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

Windows11デスクトップへのグラフィックボード増設-AMD製Radeon 6500XT

本日はWindows11デスクトップパソコンへのグラフックボードの増設です。

デスクトップパソコンのマザーボード裏面のDP(DisplayPort)端子の接触が悪くなり、マルチモニタ(2画面)環境にて片方のモニタが頻繁に暗くなるトラブルへの対応&修理です。
本来ならマザーボード交換での修理となりますが、修理予算を考え、安価なグラフィックカード(グラボ/GPUボード)を新規に装着することで修理することになりました。

グラフィックボードはAMD製Radeonの6500XT(中古品)ですので、故障前の内蔵グラフィック機能に比べ遥かに高速になります。
電源ボックスからPCI-Express用の電源ケーブルを延長し、装着したグラフィックボードに電源ケーブルを挿入しました。

Windows11起動後に、AMD用のグラフィックス・ドライバーをインストールし、GPUファンの回転やマルチモニタ表示などの動作確認を行い作業は完了しました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの高速化やマルチモニタ化などをご検討の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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