交換

レーザープリンタ(A4/モノクロ)置き換え・ブラザー製HL-2140→HL-L2400D-NAO事務所

先日、NAO事務所にて前法人時代から約17年間使用してきたA4モノクロレーザープリンタが不調となりましたので、本日新たなレーザープリンタに置き換えました。
確定申告用資料作成の為、大量に帳簿印刷を行ったところ、遂にドラム周りが寿命を迎えたようです。

他社プリンタ製品への乗り換えも検討しましたが、長い期間大きなトラブルも無く安定動作してくれた実績をを評価し、ブラザー製の同シリーズの最新モデルを選びました。
また他社製品ではピーク時に1000Wを当たり前に超える消費電力のモデルが多い中、電子レンジレベルのピーク電力で抑えているブラザー製を高く評価しました。

◆故障プリンタと新プリンタのスペック比較
[機種名] HL-2140 → HL-L2400D
[解像度] 2400×600dpi → 1200x1200dpi
[給紙枚数] 250枚 → 250枚 ※カセットトレイ
[印刷速度] 21枚/分 → 30枚/分
[消費電力] 460~820W(スタンバイ5W) → 430~740W(スリープ0.4W)
[インタフェース] USB2.0 → USB2.0
[製品寿命] 5万頁または5年間 → 5万頁または7年間

初印刷を行ってまず驚いたのは、印刷速度のスピードはもちろんですが、印刷音の静かさです。
あとカセットトレイへの給紙が非常にスムーズです。
本体右横にあった主電源スイッチが上面に移動したので電源のON/OFFが押しやすいです。

また現在は有線LANやWi-Fiなどの接続インタフェースを備えた安価なプリンタも多いですが、NAOでは確定申告が中心の使い方に限定されるので、一番シンプルで安価なモデルのみ選んでいます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、新規プリンタへの買い換えなどをご検討の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NASハードディスク故障&ドライブ交換(中古HDD利用)ー京丹後市の店舗事務所

本日はNASのハードディスク交換工事です。

数日前の夜から、お客様のもとに設置されているNAS(Network Attached Storage)から、ドライブ異常警告が当店にメールで多数届いておりました。
日を追うごとに警告の回数も増え、内蔵されている2つのハードディスクドライブ(HDD)のひとつに異常(I/Oエラー)が発生しておりました。

本日は、異常の発生しているWD製ハードディスクの交換作業です。
お客様の事務所内に、ちょうど以前のデスクトップで利用していた同容量のハードディスクがございましたので、まずはそのハードディスクの健康診断を行い、問題なく交換ドライブとして利用できることがわかりました。

故障ハードディスクをストレージから切り離し、NASを分解し、故障ハードディスクを取り出して交換用ハードディスクに交換し、ストレージに新たなハードディスクを認識され、RAIDストレージのリビルドが正常に開始したことを確認して、この日の作業は完了となりました。

ストレージのリビルドには12時間ほどかかりそうですので、明日NAO事務所からの遠隔ログインにてストレージリビルド後のNAS動作を確認することになっています。
故障したハードディスクは当店にて後日物理破壊を行ってから廃棄します。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ管理ができるNASのにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Xeonワークステーション修理・Win7→Win11Proアップグレード・SSD換装-持込修理

本日はAmadaロゴのついた中身はNEC製デスクトップの持ち込み修理です。

[CPU] Intel Xeon E3-1225
[メモリ] 8GB
[グラボ] nVIDIA Quadro K2200
[記憶装置] HDDx2(RAID)
[OS] Windows7 Pro

トラブル症状はOSの起動不具合でしたが、できれば内蔵HDDをSSDに換装してからWindows11などにバージョンアップしてほしいというものでした。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはよくあるパソコンとは違い、CPUにXeon、グラボにnVIDIA製Quadroを搭載したワークステーションです。

まずはBIOS周りを確認し、SATAモードがRAID固定(変更できない)になっていることに気づきました。
このままでは新規SSDを接続しても認識しませんでしたので、マザーボードのジャンパスイッチを切り替えてSATAモードのRAIDを無効にしました。

これによりSSDを正常に認識しましたので、続けてWindowsのインストールです。
但し、Windows7からWindows11へのアップグレードは、ライセンスの関係上、おそらく一回では行えませんので、まずはWindows10をインストールしてからWindows11にアップグレードする手順で進めていきます。

まずは新規SSDにWindows10Proをクリーンインストールします。
インストールは問題なく完了し、Windows10のライセンス認証も通過しました。

続けてWindows11Proへアップグレードしていきます。
こちらのインストールも問題なく完了し、無事ライセンス認証も通過しました。

最後にWindowsUpdate、UIチューニング、記憶装置速度測定、互換オフィスのインストールなどを行い、Windows11が問題なく安定して動作していることをお客様立会いのもと確認いたしました。

グラフィックカード「Quadro」も問題なく正常に動作しているようです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows7などの古いパソコンのWindows11代行アップグレードやSSD換装による高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

NEC製LAVIEノートパソコンのSSD換装&高速化-京丹後市の医療事務端末

2026年度最初のノートパソコンのSSD換装工事です。
京丹後市内の医療事務端末で利用されているNEC製ノートパソコンです。

◆パソコン概要 NEC製ノートパソコン

[CPU] Core i7-8550U
[メモリ] 8GB
[記憶装置] Intel Optane+HDD(1TB)

このパソコンは、PCの起動やアプリの応答性を向上させるシステム高速化ソリューションのひとつであるインテルOptaneを搭載しています。
Windows11のシステム要件を満たしているパソコンですので、お客様自らWindows10からWindows11へのアップグレードを行われたそうなのですが、アップグレード後に動作が非常に重くなり、この度当店にて高速化を行わせて頂くことになりました。

高速化はいつも通りのHDDからSSDへのクローンを行っても良かったのですが、このOptane機能を搭載していることから新規SSDへのクリーンインストールを行う方が確実と考え、Windows11-25H2をクリーンインストール後、旧データの移行、必要アプリの再インストールを行うことでSSD化を行いました。

2019年製のパソコンですので、6年ほど前のパソコンとなりますが、SSD化さえすればまだまだ数年は十分に使用できます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの動作が遅くてお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

島根県東部地震によるモニタ落下&ケーブル断線-福知山の一般顧客

1月6日の10時17分から約10分ほどの間に島根県東部を震源とした地震では震度5強を計3回観測しました。
NAOの事務所がある京丹後市は震度3でしたが、福知山市(震度2)のお客様からパソコンモニタが落ちたとの連絡が入りました。

LINEにて撮影して頂いた写真をもとに故障箇所と損傷の程度を確認させて頂きました。
どうやら地震により液晶モニタがパソコンデスクから落下した際に、パソコンとモニタを接続していたDP(DisplayPort)ケーブルが引っ張られ、DPケーブルのモニタ側の端子が破損&断線したようです。

ちなみにこのパソコンはGefoceRTX4060経由のマルチモニタで利用されており、もうひとつのモニタは落下を免れており動作確認でも正常に映像が表示されていました。
福知山なので幸い近くにヤマダ電機などの店舗がありますので、破損したDPケーブルを店舗に持参し店員さんに同じケーブルをほしいと伝えれば、新しいケーブルを速やかに調達できるはずです。

もしビデオカードの出力端子が破損していたら、非常に大きな出費になるところでしたが、うまくケーブルだけの故障で済んでラッキーだと言えますね。
ただ震度2の揺れでモニタが落下したのは、不安定な設置に問題があったと言わなければなりません。

今回の件はモニタアームという商品のありがたみを強く感じました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のパソコントラブルでお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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