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旧カーナビ用・音楽データ変換(KYZ→MP3)-京丹後市の整備工場

京丹後市の整備工場からの音楽データ変換依頼です。
カーナビなどでSDカードに保存された音楽データを、mp3などのメジャーなファイル形式に変換しました。

どうやら車を買い換えた際、新しいカーナビで古いSDカードの音楽データが取り込めなかったようです。
新しいカーナビはUSBメモリが挿せますので、変換した音楽データをUSBメモリに保存して約15分で返却させて頂きました。

今どきのSpotifyのようなストリーミングサービスを使わず、メディアに音楽データを保存して楽しまれる方は今も多くいらっしゃいます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、特殊なデータの変換などが必要な方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

DELL製XEON搭載ワークステーションPRECISIONの診断・持込パソコン診断

積雪が続いていますが、大雪の中、DELLワークステーションの持ち込み診断です。

先日DELL製のXeon搭載ワークステーション関連の投稿を行いましたが、同じお客様より別のワークステーションの診断依頼です。
DELL PRECISIONシリーズのT3610ですが、使用中に突然不調となり、以後電源ボタンを押しても全く反応が無くなったとのことでした。

お客様自身で電源ボックスの故障を疑われ、自前で交換用電源ボックスを調達したが症状か改善されず当店によりパソコン診断を行うこととなりました。

このワークステーションの電源ボックスはDELL製の特殊な独自規格品ですが、ATX電源と同じ、メインATX電源コネクター(24/20ピン)とATX12V/EPS12V電源コネクター(8ピン/4ピン)をマザーボードにつなげるタイプです。

まずは当店の中古在庫ATX電源ボックスを繋ぎ起動してみると、電源ランプ・1・3ランプがオレンジ色に点滅します。
このランプの点滅にはいろいろ理由がありますが、おそらく電源ユニット(PSU)エラーだと思われます。
やはり社外品の通常ATX電源ボックスは規格違いで駄目そうです。

続いてお客様が購入&交換されたDELL純正電源ボックスを使い、CMOSクリア、最小メモリ構成、グラボを外して再装着などをいろいろやってみますが、電源ボタンを押してもCPUファンさえ回転しません。目視でマザーボード上のコンデンサ破裂なども確認しましたが特におかしなところはありません。

お客様が購入された電源ボックスが不良品の可能性も残りますが、当店のパソコン診断としてはマザーボードまたはグラフィックボード故障の可能性が高いという結論に至りました。

今回は修理まではいけませんでしたが、京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコンの持ち込み診断をご希望の方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

Xeonワークステーション修理・Win7→Win11Proアップグレード・SSD換装-持込修理

本日はAmadaロゴのついた中身はNEC製デスクトップの持ち込み修理です。

[CPU] Intel Xeon E3-1225
[メモリ] 8GB
[グラボ] nVIDIA Quadro K2200
[記憶装置] HDDx2(RAID)
[OS] Windows7 Pro

トラブル症状はOSの起動不具合でしたが、できれば内蔵HDDをSSDに換装してからWindows11などにバージョンアップしてほしいというものでした。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これはよくあるパソコンとは違い、CPUにXeon、グラボにnVIDIA製Quadroを搭載したワークステーションです。

まずはBIOS周りを確認し、SATAモードがRAID固定(変更できない)になっていることに気づきました。
このままでは新規SSDを接続しても認識しませんでしたので、マザーボードのジャンパスイッチを切り替えてSATAモードのRAIDを無効にしました。

これによりSSDを正常に認識しましたので、続けてWindowsのインストールです。
但し、Windows7からWindows11へのアップグレードは、ライセンスの関係上、おそらく一回では行えませんので、まずはWindows10をインストールしてからWindows11にアップグレードする手順で進めていきます。

まずは新規SSDにWindows10Proをクリーンインストールします。
インストールは問題なく完了し、Windows10のライセンス認証も通過しました。

続けてWindows11Proへアップグレードしていきます。
こちらのインストールも問題なく完了し、無事ライセンス認証も通過しました。

最後にWindowsUpdate、UIチューニング、記憶装置速度測定、互換オフィスのインストールなどを行い、Windows11が問題なく安定して動作していることをお客様立会いのもと確認いたしました。

グラフィックカード「Quadro」も問題なく正常に動作しているようです。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、Windows7などの古いパソコンのWindows11代行アップグレードやSSD換装による高速化などをお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

デスクトップパソコン(Windows11)設置工事-京丹後市の宿泊施設事務所

本日は先日事務所で初期設定を行ったDELL製デスクトップパソコンの設置工事です。
Windows8.1とWindowsXPのデスクトップパソコン2台構成の宿泊施設(事務所)にて、WindowsXPパソコンを撤去し、新たなWindows11パソコンを設置します。

作業内容は以下の通りです。

◆旧デスクトップ(WindowsXP/ネットワーク非接続)
・パソコン内データバックアップ
・デスクトップ撤去

◆ネットワークHUB
・スイッチングHUB増設&接続

◆新デスクトップ(Windows11)
・パソコン設置&配線
・マルチモニタ化&配線
・ネットワーク接続&動作確認(有線&無線)
・印刷設定&動作確認(プリンタ2台)
・メール設定&送受信テスト(Thunderbird)
・デスクトップ(8.1)からの重要メールデータ移行
・各種ブラウザサイト・ログイン接続確認
・Wi-FiのQRコード発行・コード生成方法オペトレ
・遠隔操作設定(リモートデスクトップ)

宿泊施設の事務所ということもあり、確認項目が多くありましたが、大きな問題もなくスムーズに設置工事を完了させることができました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、事務所のパソコンに関する様々な設定をまとめて代行してほしいという方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

Windows10自動修復&ブルーバック画面の無限ループ修理-宮津市からのノートパソコン持ち込み

宮津市の初めてのお客様からの持ち込みノートパソコン診断です。

約10年ほど前のものと思われるDynabook製のWindows10パソコンですが、起動時にWindows10が自動修復処理を行った後にブルースクリーンとなり、自動再起動後も延々と自動修復処理が無限ループする症状です。

この症状が発生する前に、内蔵SSDの容量アップを行う為に新たなSSDを購入され、SSDクローンを行った後にSSDドライブ交換したけが新しいSSDでの起動ができなかったようです。仕方がないので、元のSSDに戻してWindowsを起動しようとしたところ自動修復が延々とループするようになったとのことでした。

重要データのバックアップを行わせて頂いたあと、まずは新しいSSD(240GB)にWindows11をクリーンインストールしてみます。
しかしUSBメモリを使ったWindows11のインストールは正常に行えるのですが、その後のSSDからのWindows11起動に失敗します。
BIOSにてUEFI起動に関する設定を変えるなどして新SSDへのWindows11インストールを試みますが、どうしても成功しません。

お客様の状況からするとパソコンをお預かりして修理するのは無理でしたので、元のSSDにWindows11をクリーンインストールして、環境復元させることになりました。
古いSSD(120GB)には問題なくWindows11をクリーンインストールさせることができ、軽量化設定、バックアップデータの復元を行った後に、お客様に動作確認を行っていただき、この日の診断作業は完了となりました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、突然のブルースクリーンが発生してお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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