クラウドストレージ(NAS)

プライベートクラウド(NAS)ドライブ交換・京丹後市のペット宿泊施設

ゴールデンウィークが始まって間もないですが、NAS(プライベートクラウド)のドライブ交換作業です。

昨晩、お得意様に設置されているNASから重大な警告メールが届き、直ちに遠隔操作にて状況を確認し、ドライブの故障が判明しました。
本日午後から現地にてNASの故障ドライブを新品ドライブへ交換する作業を行わせて頂きました。

このNASは約7年半ほど前に設置させて頂いた2ドライブ構成のものです。
約2年前にドライブ1が故障しドライブ交換を行わせて頂きました。
今回はドライブ2遂に寿命を迎えたようです。

NASのドライブ交換は、ストレージプールから故障ドライブを切り離し、新品ドライブへ交換した後にストレージプールを復旧し、その後、長時間かけてRAIDの自動リビルドを行うことになります。
NAOでは常に3.5インチの新品ハードディスクを在庫で保管していますので、いつでもHDD交換作業を速やかに行うことができます。

あとは明日の朝くらいにリビルド結果を遠隔操作で確認し、問題なければ完全復旧となります。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ対策にNASの導入にご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

プライベートクラウド(NAS)接続障害・電気工事停電前の手動シャットダウン忘れ・内蔵ハードディスク診断-京丹後市の事務所

京丹後市の事務所様から社内共有として利用されているプライベートクラウド(NAS)が接続できないとの連絡を受け、早速現地訪問&診断させて頂きました。

お話をお聞きすると、どうやら前日に電気工事等のための停電があったとのことでした。
NASを手動シャットダウンせずに電気工事の際に停電が発生し、今朝は電源オフの状態のままになっていました。

とりあえずNASの電源をオンにして、NASの内部に故障がないかを確認していきます。
手持ちのタブレット(iPad)からWi-Fi経由でNASの管理画面にログインし、2台搭載されている内蔵ハードディスクの状態などをツールを使ってセルフ診断していきます。
結果は全て正常で、パソコンからの接続なども普段通りに行えましたので、大事には至りませんでした。

お客様には停電前のNASの手動シャットダウン方法や電源復旧後の起動方法などについて、改めて説明させて頂きました。

NASは復電後に自動起動させる設定もできるのですが、工事による停電は何度発生するか不明である為、事前に手動シャットダウンを行う運用をお願いしております。
ちなみにUPS(無停電装置)を設置せれていない小さな事務所です。

この事務所ではNASのデータは自動的に事務所内のメインパソコンに定期的に自動バックアップを行う仕組みになっておりますので、万が一機器が壊れてもデータをロストすることが無いようになっています。
念のため、この自動バックアップ機能が正しく動作しているかも含め、バックアップデータを直接いくつかサンプリングし、正常にバックアップされていることを確認させて頂きました。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内や事務所内の重要なデータを一元管理し、担当者別にセキュリティ制限をかけられるプライベートクラウドなどの設置を希望のお客様は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。一般的な事務所なら予算はおおよそデスクトップパソコン1台分とお考えいただければ結構です。

NASハードディスク故障&ドライブ交換(中古HDD利用)ー京丹後市の店舗事務所

本日はNASのハードディスク交換工事です。

数日前の夜から、お客様のもとに設置されているNAS(Network Attached Storage)から、ドライブ異常警告が当店にメールで多数届いておりました。
日を追うごとに警告の回数も増え、内蔵されている2つのハードディスクドライブ(HDD)のひとつに異常(I/Oエラー)が発生しておりました。

本日は、異常の発生しているWD製ハードディスクの交換作業です。
お客様の事務所内に、ちょうど以前のデスクトップで利用していた同容量のハードディスクがございましたので、まずはそのハードディスクの健康診断を行い、問題なく交換ドライブとして利用できることがわかりました。

故障ハードディスクをストレージから切り離し、NASを分解し、故障ハードディスクを取り出して交換用ハードディスクに交換し、ストレージに新たなハードディスクを認識され、RAIDストレージのリビルドが正常に開始したことを確認して、この日の作業は完了となりました。

ストレージのリビルドには12時間ほどかかりそうですので、明日NAO事務所からの遠隔ログインにてストレージリビルド後のNAS動作を確認することになっています。
故障したハードディスクは当店にて後日物理破壊を行ってから廃棄します。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ管理ができるNASのにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

社内クラウド(NAS)セキュリティ設定変更-京丹後市の店舗事務所

とある店舗事務所にて、社員の退社に伴いセキュリティの設定を変更しました。

NASなどで社内データを管理している場合、社員退社などに伴いパスワードの変更などが必要となる場合があります。
特に最近のNASは、外出先からスマホなどでアクセスする機能を実装しているものも多く、外部からの接続を許可しているようなNASの場合は、人材が変動した際の常にセキュリティ面も常に考えておかなければなりません。

社員ごとに細かなユーザー管理やアクセス管理を行うのが理想ですが、小さな事務所ではセキュリティレベルに応じたユーザー管理のみ行い、一般社員ユーザーを数人で共有する形になることが多いので、社員が退社された時にはパスワードを変更するなどの措置が必須となります。

丹後半島や京丹後市などの京都北部地域にて社員を抱えた事業を展開されている皆様で、このような社内データのセキュリティ設計などにお悩みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
NASなどを設置・導入して、社員自らが簡単にユーザーのセキュリティ管理ができる仕組みをオペトレまでさせて頂きます。

NAS共有フォルダ接続障害対応・Windows11業務用デスクトップ-京丹後市内の店舗事務所

2ヶ月ほど前にWindows10からWindows11への代行アップグレードを行わせていただいた業務用デスクトップパソコンをお使いの京丹後市内の店舗事務所様より、社内共有NASにアクセスできなくなっているとの連絡を受け、現地にて修理復旧を行わせていただきました。

デスクトップ上のショートカットからNASへアクセスしてみると、確かにエクスプローラーウインドウが表示されますがウインドウ内は真っ白で何も表示されず、砂時計のままウインドウがフリーズしたような状態になります。
まずはパソコンを再起動し、同様の操作でNASへ接続してみると、エラー表示も無く正常にアクセスできました。
続いてパソコンをシャットダウンしてから、再度NASへ接続しても正常にアクセスできます。

正常に接続できていることから、担当者に改めて障害の詳細をお伺いさせていただくと、3日程前から接続できたりできなかったりするとのことでした。
一応NAS側のログを確認し、なんらかの理由でアクセスを弾いているかを確認しましたが、それらしきログは見当たりません。
NASとWindowsの設定上は問題があるようには見えません。

Windowsパソコン側かネットワーク側のいずれかに何らかの問題があると思われますが、このままだと明日以降も同様の障害が再発する可能性が高いですので、本日は共有フォルダへのアクセスを固定IPアドレスで行う設定を施し、様子見をさせていただくことになりました。

もしかしたらネットワーク機器(ハブやルータ)を再起動した方がよいかもしれませんが、接続障害が発生しているパソコンがこの1台のみですので、それらの優先度は低いと考えています。

京丹後市や近郊地域にお住まいの方で、パソコンやネットワークの各種障害でお困りの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせください。

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