廃棄

ハードディスク分解&物理破壊&廃棄

先月お客様の元でパソコンやNASのHDD交換作業を行いましたが、その際に引き取った故障ハードディスクの物理破壊&廃棄処理を行いました。

3.5インチのHDDは2台ともSeagate製のBarracudaシリーズ(ST4000DM004)です。
約9年前に発売されたモデルですが現行モデルでもあります。

ハードディスクは、いつも通り特殊ドライバーで分解し、基盤は破壊、コネクタ切断、そして肝心のプラッタは取り出してから折り曲げます。

ハードディスク2台のうち1台は先日NASから取り出したものですが、分解前にどのような状態になっているかを確認してみました。
Windows11パソコンにUSB経由で接続すると、ディスクは問題なく認識&フォーマットでき使用できるのですが、読み書き速度が40MB/sしか出ません。
健康な状態だと180MB/s程度の転送速度が出る筈ですが、おそらくデータの読み書きでリトライが頻発しており、実際の転送速度が著しく低下した為、NAS側で「故障」「I/Oタイムアウト」と判断されたものと思われます。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、NASやパソコンの記憶装置破壊付きの廃棄をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

廃棄SSDドライブ・データ完全消去&再利用作業・動作確認

お客様のもとで不要となり廃棄扱いとなった記憶装置(SSD/HDD)には、お客様のデータがそのまま保存されています。
これらのドライブは暗号化も行われていないものが大半ですので、もちろんそのまま廃棄することはできません。

NAOで記憶装置を廃棄する場合、古いハードディスクやSSDはともに物理破壊を行ってから廃棄しますが、まだ使えそうなSSDドライブの場合は、お客様のデータを完全に消去してから予備用の作業用ドライブなどとして活用しています。

本日は先日お客様のもとで不要となったデスクトップパソコン用のSSDドライブの再利用作業です。データを完全に消去してから、作業用ドライブとしてストックすることになります。
まずはSSDを外付けドライブとして接続し、データの完全消去の為に専用ソフトを使用し、パーティションの削除、ゼロフィルなどのデータ強制書き込みを行います。
データの完全消去はドライブ容量が大きいと非常に処理時間がかかりますが、完全にデータを消去する為には必須な作業となります。
ちなみに今回のドライブには不良ブロックが少しありましたが、作業用ドライブとしては十分に使える結果でした。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、業務データが保存されたHDD/SSDドライブの完全消去をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
パソコン廃棄の場合でも、内蔵の記憶装置(ドライブ(を取り出し、適切な廃棄処理を行ってから廃棄させて頂いております。

ハードディスク(HDD)廃棄前の分解&データ破壊

廃棄予定のハードディスク(HDD記憶装置)の廃棄前の分解&データ破壊です。

3.5インチのWD製・Seagate製などのハードディスク計3台です。
ハードディスクは硬い金属製のケースに特殊な形状のビスで硬く閉じられています。

NAOにおけるデータ破壊は、HDDを以下の部品ごとに分解してから、各部品をそれぞれ個別に破壊します。
・プラッタ(データを記録するディスク)
・スピンドル・モーター
・磁気ヘッド付きアーム
・ロータリー・アクチュエータ
・PCB基盤
・ハードディスクケースと金属蓋

データが保存されているプラッタは、最後に180度折り曲げます。
これらの分解&データ破壊を行ってから廃棄をおこなっています。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、パソコン廃棄やパソコン内の完全なデータ破壊をお望みの方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。
データ破壊付きの廃棄の場合は、分解証明写真付きで廃棄を行わせて頂きます。

NASハードディスク故障&ドライブ交換(中古HDD利用)ー京丹後市の店舗事務所

本日はNASのハードディスク交換工事です。

数日前の夜から、お客様のもとに設置されているNAS(Network Attached Storage)から、ドライブ異常警告が当店にメールで多数届いておりました。
日を追うごとに警告の回数も増え、内蔵されている2つのハードディスクドライブ(HDD)のひとつに異常(I/Oエラー)が発生しておりました。

本日は、異常の発生しているWD製ハードディスクの交換作業です。
お客様の事務所内に、ちょうど以前のデスクトップで利用していた同容量のハードディスクがございましたので、まずはそのハードディスクの健康診断を行い、問題なく交換ドライブとして利用できることがわかりました。

故障ハードディスクをストレージから切り離し、NASを分解し、故障ハードディスクを取り出して交換用ハードディスクに交換し、ストレージに新たなハードディスクを認識され、RAIDストレージのリビルドが正常に開始したことを確認して、この日の作業は完了となりました。

ストレージのリビルドには12時間ほどかかりそうですので、明日NAO事務所からの遠隔ログインにてストレージリビルド後のNAS動作を確認することになっています。
故障したハードディスクは当店にて後日物理破壊を行ってから廃棄します。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの方で、社内データの一元管理やセキュリティ管理ができるNASのにご興味のある方は、未来オフィスNAOまでお気軽にお問い合わせ下さい。

ノートパソコン&ハードディスク廃棄&物理破壊付き-京丹後市のお客様からの持ち込み

本日は、京丹後市のお客様が廃棄目的のノートパソコンやハードディスクを持ち込まれました。
廃棄するのはノートパソコン1台、外付けハードディスク1台、内蔵ハードディスク4台です。

まずはノートパソコンを分解し、内蔵されているハードディスク(2.5インチ)を取り出しました。
続けて外付けハードディスクケースを分解し、内蔵されているハードディスク(3.5インチ)を取り出しました。

これら取り出した2台のハードディスクに加え、裸状態で持ち込まれたハードディスク(3.5インチ)4台の計6台をまとめて分解していきます。
6台のプラッタ破壊(表面傷付け&折り曲げ)、ヘッド破壊、配線破壊などを行い、物理破壊を完了しました。

2.5インチHDDは軽く、分解や折り曲げも簡単ですが、分解には特殊ドライバーが必要となります。
3.5インチHDDは、金属製のプラッタに厚みがあり、工具を使っても折り曲げるのに結構な力が必要となります。
プラッタは表面に傷をつけるだけでは完全破壊とならず、回転できないように折り曲げるのが一番効果的です。

京丹後市や丹後半島地域にお住まいの個人様や企業様で、パソコンの無料回収などは不安だとお考えの方は、物理破壊サービス付きの未来オフィスNAOまでお気軽にお問合せ下さい。

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